この際一言ごあいさつを申し上げます。 本日、委員各位の御推挙によりまして本委員会の委員長の重責をになうことになりましたことは、身に余る光栄と存じておる次第でございます。 石炭問題については全くのしろうとでございますので、高い見識と深い経験を持っておられます委員各位のあたたかい御指導と御協力によりまして、わが国石炭産業の安定のためにいささかなりとも寄与することができますれば無上の喜びと存ずる次第でございます。私は委員各位の御理解と御協力によりまして円満なる委員会の運営を行なってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。 簡単でございますが、一言ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) この際、前委員
