長官が知らないのを、私、知るわけございません。
長官が知らないのを、私、知るわけございません。
今回の問題につきましての最終的な責任、これは私におきまして処理いたすつもりでございます。
今回の措置、これは本当に緊急、臨時的措置ということで、何としても安定供給を果たしていかなければならないという、その責任において真にやむを得ざるものということでやったものでございまして、ひとつよろしく御理解のほどをお顔いしたいと思います。
農業、農業者に対する愛情はだれにも負けず持っているつもりでございます。
先ほどから申しておりますとおり、最終的な責任というのは私において処理すべきものと思います。当面、まず国民に対する食糧の安定供給ということで、これを完全なものにしていくというのが当面の私の責任であると思っております。
最終的には私の責任において処理いたします。
いろいろな問題がございますが、とりあえずは事態の収拾をいたします。
あとは私の考えでございます。
今長官から概要を申し上げましたが、何にしても国民に食糧を安定的に供給するというのが農林水産省としての一番大きな役目でございます。今後も、今先生おっしゃいました水田利用再編第三期対策等につきましても、本年度の作況を見た上で弾力的に考えてまいりたいというぐあいに思っております。
今回の五三米に端を発しました諸問題につきまして、関係の団体、そしてまた国民の皆様にいろいろ御心配、御不安をおかけいたしました。まことに遺憾でございます。しかし、この問題につきましては、最終的に私の責任において処理いたすというつもりでこれをやってまいります。
今回の五十三年産米の安全性に関連いたしまして、従来から五十三年産米で加工原材料用に必要な米穀の一部について、ただいまお話のありましたとおり韓国からの現物返還ということを協議を行っておるところでございますが、これは国民の皆様に対して用途に応じた米穀を安定的に供給するという重要な職務を果たす上で真にやむを得なかったものでございまして、何とか御理解をいただきたいと思います。 しかし、それにいたしましても、特に主食であります米につきましては完全に国内で自給するということが基本姿勢でもございますし、そして今後第三期対策等につきましても、本年の作況等を見た上で弾力的にこれに対応して、我が国の食糧確保と安全保障の上からもこれを果たしていきたい
せんだって、アメリカの農務長官でありますブロックさんが農林水産省を表敬訪問の際に、アメリカでも米の供給はできますよというようなお話がございましたが、先ほど申しましたように、これはひとり言というようなぐあいで、別に答えも求めずにそういうような話でございまして、そのときは御返事はいたしませんでした。しかし、それから御夫妻をお招きしていろいろ懇談もいたしました中では、米の問題等、これは公式の話ではございませんが、我が国は米は絶対に輸入しませんよ、我が国の米は国内生産で完全に賄いますということを雑談等で話しておりますので、その点は、少なくとも日本へ米を輸出するという考えは向こうの方はないように考えてもよいのじゃないかと思います。雑談の中では
御存じのとおり、本年度の水田利用再編第三期対策におきまして四十五万トンの積み増しということをこの備蓄計画の中へ入れておりますが、何にしても今先生おっしゃいましたように、食糧安全保障という面もございますし、本年度の作況等を見ながら、今後の休耕政策等、これを弾力的に運用してまいりたいというぐあいに考えます。
抜本的な見直しをということでございますが、御存じのとおり米の備蓄という問題につきましては、これは石油備蓄等と違いまして、はっきり申しますと今の日本人の新米志向というものもございますので、これらはまた消費者の皆様方の御理解もいただいていかなければならない面もあろうと思いますので、慎重に対処してまいります。
今回の韓国米の現物返還に関しましては、実は五十三年産米の安全性に関しまして、従来から五十三年産米の一部で使われておりました加工原材料、これに必要な米穀の一部について不足するものが生じるということで、現在協議中のものでございます。しかし、これにつきましては、関係団体、そしてまた国民の皆さんに不安と混乱を起こしたことはまことに遺憾であると思います。しかし、これは国民の皆さんに用途に応じた米穀を安定的に供給するという重大な責務を果たす上で真にやむを得ざるものであるという、緊急避難的なものであるということで御理解をいただければありがたいと思います。
先生言われますように、余りにも安いものでということになりますと、これはやはり正直者がばかを見るということになってもいけませんので、今後よく研究させてまいります。
先生の今の御質問に長官からお答えいたしましたが、備蓄というものは食管会計から外して、そして言うなれば石油備蓄のような形でということでございますが、御承知のとおりの苦しい財政事情でございます。ただいま土地改良にいたしましても、三十二兆八千億という十カ年計画のものが五十八、五十九と二年度におきまして一一%しかまだ達成しておりません。そういうような中におきまして、それを一般会計の中へというのはなかなか難しい問題かもしれませんが、しかし、やはり国の安全保障ということから考えますとこのようなものは必要ではないかと思いますので、勉強させていただきたいと思います。
玄米フレークにつきましては、先生から御指摘をいただきまして、米の消費拡大につながるということで企業の方にお願いしまして試作品をつくっていただきまして、いろいろ研究しております。ただ、コストの問題がもうちょっとということでございますので、一生懸命そっちの方をやってまいります。
今回の韓国からの貸付米の返還につきましては、関係団体また国民の皆様方に不安と混乱を起こしましたことを、これはまことに遺憾であるというぐあいに考えております。しかし、今回の韓国米の返還につきましては、農林水産省がその用途に応じて米穀を安定供給するという重要な職務を果たす上でのまことにやむを得ない措置であると考え、決断したものでございまして、御理解をいただきたいと思います。 大臣、責任はということでございますが、最終的な責任はもちろん私にあると思います。これにつきましては、私の責任において処理いたしたいというぐあいに考えております。
何遍も御答弁申し上げておりますように、最終の責任は私にございます。私の責任においてこの問題を処理いたします。