いずれにせよ、中国における関連会社から情報が漏れた、又はずっと日本人の個人データがずっとのぞき見られる、そういう状況が二年三か月続いていたということは事実であります。 こういった状況が明らかになった以上、たくさんの方々がもうLINEを使っておられると思います。政府部内の中でも使われていると思います。そういったやっぱり少なくともこの機微な情報を扱う政府の中では当面LINEの使用を停止すべきだと、こう考えておりますけれども、総理の御所見を伺います。
いずれにせよ、中国における関連会社から情報が漏れた、又はずっと日本人の個人データがずっとのぞき見られる、そういう状況が二年三か月続いていたということは事実であります。 こういった状況が明らかになった以上、たくさんの方々がもうLINEを使っておられると思います。政府部内の中でも使われていると思います。そういったやっぱり少なくともこの機微な情報を扱う政府の中では当面LINEの使用を停止すべきだと、こう考えておりますけれども、総理の御所見を伺います。
是非しっかり調査をされて、一回漏れてしまったらもう終わりなので。私は、こういった危険性が明らかになった限りは政府として迅速な対応をして、LINEの使用というものは一時停止をすべきだと考えております。 LINEもそうですけれども、GAFAと言われるグーグル、アップル、それからフェイスブック等ですね、アマゾン、こういったところというのは、こういう通信アプリというのは、もうほとんど使われているものは外資系になっております。こういったやっぱり個人情報、日本人の個人情報が蓄積されていくという、こういった中で、やはり私は日の丸の、国産の通信アプリというものをきちっと育成していかなきゃいけないんじゃないかというふうに考えておりますけれども、こ
こういった通信アプリで個人の情報というのは、先ほども申し上げたように、一回漏れてしまったらもう終わり。それも、ずっと監視されていても、又はのぞき見られていても、こちらは全くそれがやられているかどうか調べるすべがないわけです。なので、やはりそういった意味で、こういった、また、このLINEは、今度明らかになったのは、サーバーが韓国に一部あって、そこにトークと言われる画像や文章がそこにも保存されていたということが明らかになりました。後から分かってくるわけです。だけれども、やはり、そういったことがなってくると、やっぱり国民の中には、又は組織の中には不安感を抱く、こういったものを使うのにですね。 やはり、国産できちっと情報管理ができている
簡単な答えだったんですけれども、もう是非よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 次に、武漢コロナウイルス感染症と口腔ケアについてお伺いします。 去年の三月三日の衆議院、あっ、参議院のこの予算委員会で私質問に立ちまして、まだ広がりかけていた頃ですけれども、これは武漢肺炎と呼ぶべきなんだというお話をいたしました。なぜかというと、中国は三月ぐらいから、その起源、ウイルスの起源について、これはアメリカから来たんだとか、それをうやむやにするという、そういった戦術を取り始めたということを分かったからであります。 私はなぜそういうことを言ったかというと、皆さんのところに今お配りしている資料、見ていただ
それは受けていただきたいんですね。なぜかというと、口腔ケアと今やこのウイルス感染症との関係というものがだんだん明らかになってきております。 歯科の診療というものは、口開けて飛沫も飛ぶし、感染リスクは高いと普通危惧されております。しかし、吉村大阪府知事は、一月十九日に御自分のツイートでこのように書いています。この赤線のところですね。一方で利用者側がマスクができない環境にある歯科医院がある、大阪には五千五百もの歯科医院があるがクラスター発生はゼロ、感染対策のたまものと思うが、何かある、何だろうと、こう書いてあるわけですね。何で大阪のこの歯科医院からはクラスターが発生しないのか、発生してもおかしくないのにと、こう書いてあるわけです。
病院では残念ながら幾つかのクラスターの報告がございました。歯科医院は飛沫も飛ぶしということで、みんな、これはリスク高いんじゃないかと思うけど、今の厚労大臣のお話だと、そういった形でのクラスターの発生というのは報告はないということでございました。 吉村大阪知事は、何でだろうと、何かあるんじゃないかという、秘密が何かあるんじゃないかと、こう言っているわけですけど、何があるんでしょう。
非常にリスクが高いんじゃないかという強い意識が感染予防に対して相当一生懸命やっていった結果だと私も思います。と同時に、やっぱり口腔ケアですね、口の中をやはり健康にしていけば、感染予防や重症化予防につながるんじゃないかという意見もあるんじゃないかと、私、吉村さんに電話して言いました。 それで、西村大臣、昨年、西村大臣は、五月二十五日、衆議院議院運営委員会で我が党の武部委員の質問に対して、去年です、五月の末ですね、三密回避が必要だと、何よりも睡眠を取ってきちっと食事をして規則正しい生活をしてほしいというのが前提で、こうした健康的な生活がいわゆる新しい生活様式の基礎に、様式の前提として、手洗い、うがい、マスクとともに歯磨きも非常に重要
冒頭申し上げましたように、口腔ケアと、それから感染予防、重症化予防等には関係があるんじゃないか。口腔ケアをすると感染予防、重症化予防につながるというような国内外の学術論文が出始めています。 一つお示しをしたいと思います。 これは、ジャーナル・オブ・クリニカル・ペリオドントロジーという歯周病についての国際的な権威のある学術雑誌に載ったものを私なりにそこから表にしたものであります。 これを見ていただくと、歯周病がある人の重症化の割合というのは、歯周病がある人は検査数二百五十八のうち重症化したのが三十三人で、割合は一二・八%、歯周病がない人は検査数三百十のうちコロナで重症化した人は七人、二・三%という、もう明確な差が出ていると
以上で終わります。ありがとうございました。
おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。本日も日本の尊厳と国益を守る立場から御質問をさせていただきます。 今、三宅委員の方からも御質問がありましたので補足的になるかもしれませんが、今日は提案型の質問をさせていただきたいと考えております。 両長官が今日、会談をされるわけです。茂木外務大臣がおっしゃられたように、日米同盟の重要性、重要なものというのを明かすあかしとなるような、最初の訪問地としてこの日本が選ばれたということはこれまでの御努力の成果と考えております。両大臣ともじっくり意見交換をしようと、こういう御答弁でございました。 そこで、私は、対中国に関して考えると、やっぱり対峙する覚悟のある者だけがきちっとした
私の提案したのは、久場島、大正島での日米共同演習を提案してほしいということなんですが、その件についてはどうですか。
よろしくお願いいたします。 それでは次に、外務大臣にお伺いします。 二月二十三日、国防総省のカービー報道官が、米国は尖閣諸島の主権に関して日本を支持しているということを発言されて、その翌日にはウエブサイトで、いや、注を付けて、米国の政策には変更はないと。またその二日後には、カービー報道官自体が、発言は誤りであると、米国の立場に変更ないということで、アメリカは他国の領有権について、個別の領有権主張に対してはアメリカの立場は明確にしないというのが従来のスタンスでございました。しかし一方で、北方領土は例外的にこの日本の領土としてアメリカは明確に立場をしているわけです。 そこで、尖閣諸島も日本領土として米政府が認めるということは
外務大臣も御案内だと思いますけれども、フィリピンですね、スカボロー礁は、これはオバマ政権のときにはスカボロー礁は米比相互防衛条約の適用範囲内にあると、万一、しかるべきときはコミットメントを果たすと繰り返してアメリカ政府は発表していました。スカボロー礁はレッドラインだということまで言っていました。 ところが、二〇一二年四月から六月にかけて中国が軍事的に圧迫を掛けたときに、フィリピン政府がこの条約の第五条を適用してくれとアメリカに何度も何度も言ったけれども、結局、オバマ政権は軍隊を送ることをしなかったと。その結果、今スカボロー礁も中国の下にあります。 こういったことを考えると、やっぱり、もちろん第五条適用と言ってくれることは確か
是非お願いいたします。 それから、先ほども三宅委員の方からお話がありました台湾問題について一点伺いたいと思います。 台湾は、日本の安全と繁栄にとっては致命的に重要な場所だというのは、岸大臣はもうずっと台湾との関係も大事にされてこられまして、よく分かっておられるんですけれども、是非日米間で、今回の防衛相会談においても台湾防衛についても具体的に意見を交わしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょう。
台湾の方は、多分アメリカからも話が出るとは思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 最後にもうなってしまいました。まだ質問があったんですけれども、ちょっと時間があと二分ということになります。最後に外務大臣にお聞きをいたします。 今回、2プラス2、また外相会談でも何らかの記者会見なり共同声明なども発表されるんではないかと、こう思っておりますけれども、もしそういうことであれば、必ず、今回、台湾による、力による、台湾の力による現状変更ですね、というものについては断固反対するということを是非その声明や発表の中に盛り込んでいただきたいと考えておりますけれども、いかがでございましょう。
私は共同声明の内容を言いましたけれども、そういう方向に向けて努力をしていただきたいと、こういうお話をしたわけです。是非期待しておりますので、よろしくお願いを申し上げて、時間となりましたので終えたいと思います。 ありがとうございました。
私は、委員長に鈴木宗男君を推薦することの動議を提出いたします。
自由民主党の山田宏です。 まず冒頭、条約審議に先立ち、先般行われた日中外相会談について質問いたします。 外相会談後の共同記者会見やぶら下がり取材での王毅外相の発言を知った多くの国民は、尖閣は我々の主権と述べ、偽装漁船の侵入をやめさせよという発言に強く憤慨しています。偽装漁船とは何ですか。昔から尖閣を漁場として営んできたごく普通の漁業者ですよ。偽装漁船って、おたくの国の話でしょう。国民は、この中国外相の発言に対して、茂木外相にびしっと反論してほしかったと強く感じています。 そこで、外相会談ではどんなやり取りがあったのか、なぜ会談の場で反論されなかったのか、茂木外相の御所見を伺います。お立場上、お立場上、大変困難な立場にある
私は、委員長に鈴木宗男君を推薦することの動議を提出いたします。
私は、委員長に鈴木宗男君を推薦することの動議を提出いたします。