これより会議を開きます。 一言ごあいさつを申し上げます。 去る四日の本会議におきまして、私が懲罰委員長に選任されました。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の規律保持に関し重大なる責務を課せられておりますので、委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより会議を開きます。 一言ごあいさつを申し上げます。 去る四日の本会議におきまして、私が懲罰委員長に選任されました。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の規律保持に関し重大なる責務を課せられておりますので、委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
この際、去る一月十二日の議院運営委員会における理事の各会派基準の変更等に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事海部俊樹君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に 梶山 静六君 石井 一君 石田幸四郎君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
東急百貨店の決算期が一月末だったということは御存じでしたか。
その決算期を前にして、一月の二十二日ごろ松野さんとお会いしたということについてはお話を伺っていましたが、冒頭、松野さんの方から、山一さんは東急百貨店ともめているんだって、こういう発言があったようですね。間違いありませんか。
あなたが説明する前に松野さんの方からそういう発言があったということは、松野さんは東急百貨店と山一とのトラブルについて中身を知っていた、こういうことでしょうか。そういう印象を持ちましたか。
委員長のお許しを得て、催告状を証人に、ちょっと日付等見ていただきたいと思いますが。
既に参議院で提出されておりますからお耳に入っていると思いますけれども、一月の二十一日付で東急百貨店側が山一証券に対し、詐欺罪で告訴するぞということを含めて出した内容証明書の問題についてですけれども、松野証人は、この催告書をあなたが持ってきたのではないか、こういうふうに話しておられました。 当日、あなたはこの催告書を見て、これを持って松野さんのところへ行ったのでしょうか。
松野証人は、山一の恐らく三木副社長が持ってきたのではないかと思う催告状をちらっと見た、あるいは、この催告状を確かに持っておられたというふうに記憶しております、こう話しておるわけであります。 これは実は大事なところでして、もしあなたが持っていったのでなければ、証券課の皆さんが松野さんのところに届けておったのか、あるいはそうではなかったのか。そうでなかったとすると、日付、二十一日の、発送は午後の十二時から六時という時間帯です。とするならば、疑惑としては、東急百貨店側から見せてもらっていたのではないか、こういう疑惑が出てきます。 大事な問題なので、改めて伺います。当日あなたはこれを持っていきませんでしたか。
松野さんとこの年一月以降会ったのは何回でしょうか。
一回は一月のごあいさつのときですね。
そのときはどなたが同行しましたか。
これまた松野証人は全く記憶がないと言っていますけれども、お三方で松野局長のところに新年のごあいさつに行ったことは間違いありませんね。
それを一回目として、一月二十二日ごろの会談が二回目といたしますと、三回目というのは、これは報告書によりますと何月何日ということははっきり書いておらないわけですけれども、「一月末か二月頃」、こういう書き方なのですが、日にちははっきりしておらないわけですか。
もう一つ。実は、この報告書は、先ほど細田委員もおっしゃっておりましたとおり、大変しっかりした内容だ、こう思っております。 ただ、この部分については、報告書をよくお読みになっていると思いますけれども、何か二回話し合いがあったように読み取れるわけです。 さっと読むと、「三木副社長による本件処理の報告」。要するに、さっきお話しになりました「ありがとうございました」で終わる部分と、それからもう一つは「山一にすればたいした数字ではない。ひと相場あれば解決ですよ。何とか早く解決して下さい」、こういうくだりが二つに分かれておりまして、日付が違うように読み取れるわけですが、これは同じ日のことですか、それとも三回目、四回目があったということで
そうすると三回。 松野さんは一回しか会ったことがなかったと言います。特に、三回目会ったことがあるとするならば、報告を受け、それを了承したということになりますから、松野さんとすれば認めることのできない、自分の証言と真っ正面からぶつかることになると思います。 そこで、この点について詳しくお話しいただきたいと思うのですが、一番最後の「ひと相場あれば解決ですよ。」こう言ったのは、どういう雰囲気の中で、だれが、どなたにおっしゃったのでしょうか。
ソファーから立ち上がるときというと、会談が終わった帰りがけに、こういうことですね。
その会談の最初の方ですけれども、ここにある「(東急百貨店の件を海外に「飛ばす」ことは)資金繰りなど自信がありませんので、国内で処理することにいたしました」、こう報告書に書かれている部分ですが、これはだれの発言ですか。三木さんの発言ですか、それとも社長の発言ですか。
それから、そのときのやりとりですけれども、さっき細田先生が文書を引用していましたが、その全体の会談の結びといいますか、ここでは松野さんはどういうふうにおっしゃっていました。