ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日、佐藤啓君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君が選任されました。 ─────────────
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日、佐藤啓君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官白川靖浩君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
じゃ、速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 岸田外務大臣。
中山先生の質疑時間、十四時三十四分までとなっておりますので、答弁は簡潔に、両大臣、お願いします。
伊波先生の質疑時間は十四時四十五分までとなっております。したがいまして、答弁は簡潔にお願いいたします。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時四十六分散会
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二日、山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として佐藤啓君が選任されました。 ─────────────
北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、北朝鮮をめぐる最近の状況について、岸田外務大臣から説明を聴取いたします。岸田外務大臣。
次に、拉致問題をめぐる現状について、加藤国務大臣から説明を聴取いたします。加藤国務大臣。
ありがとうございます。 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会
一言御挨拶を申し上げさせていただきます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、本委員会の委員長に選任されました山谷えり子でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に北村経夫君、島村大君、白眞勲君及び山本博司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
五月二十三日、熊本県において、平成二十八年熊本地震による被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、長沢広明委員長、古賀友一郎理事、広田一理事、谷合正明理事、仁比聡平委員、室井邦彦委員、また、現地参加されました馬場成志委員、野田国義委員、そして私、山谷えり子の九名であります。 なお、今回の調査は、衆議院災害対策特別委員会との合同により実施いたしました。 現地調査の概要を御報告いたします。 四月十四日午後九時二十六分に、熊本県熊本地方の深さ約十一キロメートルでマグニチュード六・五、最大震度七の地震が、さらに、同月十六日午前一時二十五分に、同地方の深さ約十二キロメートルでマグニチュード七・三、最大震度七の地震が連
おはようございます。自由民主党、山谷えり子でございます。 本日は、社会保障と国民生活等に関する集中審議でございます。 まだまだ寒いんですけれども、靖国神社の桜のつぼみ、少しふっくらしてまいりました。卒業式のシーズンです。そして、四月からは新年度のスタート。皆様が希望を持って新年度のスタートを歩めるように、この参議院の予算委員会、与野党心一つに、国民の負託に応えるべく充実審議をしてまいりたいと思います。 国連女子差別撤廃委員会で、先頃、日本に対する最終報告案の中に、皇室典範改正を求める勧告が盛り込まれようとしておりました。皇位継承権が男系男子の皇族にしかないという、女性差別ではないかという勧告が盛り込まれようとしたんですけ
来年にはハリウッドにジャパン・ハウスも開くということでありますし、官民の連携、そしてまた外務省だけではなくて別のエンジンもつくっての対外的な広報戦略というものをしっかりと進めていただきたいと思います。 今日で東日本大震災から五年と三日でございます。総理は三十回近く被災地を訪れられて、現場の声を聞き、実態を見て、そして復興の加速に努めてこられました。本当に政治家一人一人心を寄せながら、復興の加速化に努めていかなければならないと思います。 先週、私も、稲田政調会長そして自民党の国会議員二十名とともに宮城県名取市閖上地区の東日本大震災物故者慰霊式典に参列し、その後、自治体、議会関係者、町の皆様、農業、商業、産業界、皆様のお声を聞い
様々な視点からの支援、是非また力強くお願いしたいと思います。 総理は、東日本大震災の政府主催の先日の式典の中で、防災体制の強化に取り組む、また強靱な国土づくりに取り組むというふうにおっしゃられました。国土強靱化というのは安倍内閣の重要方針の一つであります。国土強靱化担当大臣が設けられ、そして国土強靱化基本法の下に基本計画が作られ、内閣官房に国土強靱化推進室が設けられて、省庁の縦割りを排して、そして都道府県、市町村、また民間の皆様とのつながりの中でこの基本計画を本当に実行に移そうと今着々と進めているところでありますけれども。 防災教育も非常に盛んになってきておりまして、この「「防災まちづくり・くにづくり」を考える」という小中学