法的安定性というのは大切なことだというふうに思います。 礒崎補佐官に関しましては、誤解を招くことがないような発言というのは常に政府の一員としてしなければならないことというふうに考えておりまして、その真意につきましては、三日、御本人自身から御説明をされるというふうに思っております。 また、治安基盤の強化ということは国民の願いでございます。あらゆる地道な捜査努力を積み重ねていくということは当然のことでございます。 その上で、通信傍受法につきまして、法の定める厳格な手続に従うこととされておりまして、先ほども申しましたように、恣意的な運用が行われるという余地はないと考えております。
