もうあと一点だけ。それは先般も、厚木の飛行場の民間あるいは自衛隊の使用という問題でお伺いしたのですが、結局、厚木に民間航空というものを置くということになるというと、直ちに要員の問題にぶつかってしまう。運輸省自体に働いている人々、地方の管制官とかその他の人々がぎりぎり一ぱいのところでやってきて、ますます国内航空、国際航空を問わず飛躍的な増加がなされている。そういうときに、要員を配置するなり配置転換するにしても、事実上は宿舎とか生活条件というものが整備されないということでうまくいかない。私は地方の自動車関係についてのいろいろな仕事の関係を見ておっても、先ほど言われたように、なかなかそういう点について要員の配置転換したりなんかする場合につ
