中山議員の方はどうでしょうか。真意というか。
中山議員の方はどうでしょうか。真意というか。
今の御答弁に関して、雇用環境というものを考えてみましたときに、政府も育児休業の改正を考えているというふうに聞いておりますけれども、質問が飛びますが、これは厚生労働省の方に是非聞いておきたいと思いますが、有期雇用が一年から三年になる、それから政府の現行制度でも有期雇用者も対象にすべきではないかということの意見があります。 男性の取得率の向上も必要ではないかと思います。今、もう女性だけというふうにおっしゃったわけですけれども、育休に関しては男性も取得することができる。しかし、女性は公務員の場合は九一%取っておりますけれども、男性の場合も〇・数%ということで全く取れない。内閣府の調査では内閣府ではゼロだということでもございますので、厚
まだまだ民間でも公務員関係でも男性の取得ということの向上では、もっと啓蒙し、もっとその推進措置というものもきちんと徹底していかない限り、多分、出産から育児の面は女性の方に大きなウエートが占められていくということにつながっていきますので、雇用環境の整備、そして育児休業の改正の中身についても前向きの検討をお願いをしたいというふうに思っております。 福田官房長官はまだですか。もう十一時半に記者会見が終わっておられて、正午ぐらいまでにはおいでいただけるということでございましたけれども、ここで……
それでは、ただいまの育児休業のところから、実は、出生を、産むということを、出産奨励制度ですか、地方においてはそうした市町村で展開をされているわけですけれども、これについて、実は実態がどうなっているか。 そして、そのデータをきっちり調べた上で、様々にこれまで取ってきた政策、そして例えば一時金ですとか、どこのところだったでしょう、金塊を子供を産むと与えるというような、金塊と赤ちゃんとどう関係あるのかというと、それは将来子供が大きくなったら、大学入試のときとか大人のときに何か使ってほしいというような、そういうことを考えた、そして子供を産んでもらおうというふうに考えたということがありましたけれども、この地方版エンゼルプランの内容の成果の
福田官房長官、イラク新法の審議のところから駆け付けていただきまして、ありがとうございました。 実は、少子化社会対策基本法案というこの問題は、男女共同参画担当大臣、福田官房長官には是非お聞きいただきたい内容のものでございました。 ちょうど私が質問する一週間前、六月二十六日に、鹿児島市内におきまして、これはちょうど幼稚園の皆さんたちのお集まりだそうです、全国私立幼稚園連盟の主催で、会長は森前総理であります。そこで公開討論会が行われたわけなんですが、この中で二つのことが問題になりました。一つは、太田誠一元総務庁長官が、早大生らによる集団暴行事件において、まだ元気があるからいい、こういう発言をした、そして翌日陳謝いたしました。もう一
そんなふうに考えをまとめられてしまうと困るんですけれども。 つまり、森前総理の発言というのは、子供を産まない女性には価値観がないというふうに言ったと同じようだと、こういうふうにみんなとらえておりますし、結婚しないこと、子供を持たないこと、そういう選択をした女性たちをも傷付ける、そういう発言でもあった。 あなたは男女共同参画担当大臣として、このことで、今申し上げたことがすべての発言ですよ、このことに対して触れないというのは大変重大な、無責任なことだというふうに思います。私が今申し上げたことがすべてだと。そのことをとらえて、この方は自民党の少子化問題調査会の会長でいらっしゃるから、そうした意見があるということについて私たちは大変
それでは、福田官房長官御自身のことについてもお聞きしたいと思います。 おとといの夕刊紙にも出ました、今朝の発売の週刊誌にも、福田官房長官が太田議員の発言に関しての集団暴行事件、レイプ容認発言をしていたということが載せられておりまして、私どもも手に入れておりますけれども、この中で福田官房長官は、裸のような格好をしている方が悪いといった趣旨の発言をされておられまして、つまりレイプを受けた人間は被害者です。そうすると、その被害者が責められる図式を官房長官はおっしゃって、加害者の責任を弱者に転嫁する発言をされているというふうに思いますけれども、この発言に関して、一連に、こういうふうに週刊誌で取られた、新聞に書かれたこの内容の事実関係につ
いえ、ジェスチャーも交えてなさったという話ですけれども。
そんなことを言っていない、誤解だというのであれば、それはどのようなことから誤解の原因が生まれたのかについて正確におっしゃっていただきたいと思います。
それは数人の記者に、その場に居合わせた皆さんたちに、このような発言があったかどうかについてはお聞きをしております。ですから、一応確認を取ったつもりでございますから。もしそれがないということであれば、官房長官は抗議をされますか。
それでは、私は、こういうようなことが新聞に報道されるような、男女共同参画担当大臣として、そして今私たちが真剣に少子化社会対策基本法という、この問題は多くの女性たちが本当に危惧をして、これを廃案にしたいという女性たちが今日は傍聴にもいらしていらっしゃるわけですけれども、その一つ一つの誤解を解くような質問をしているさなかにこういうことが起こったわけです。 つまり、太田発言は女性の性は男の快楽の対象、森発言は子供を産む道具として女性を見ている、福田発言は被害者が責められる図式で加害者の責任を弱者に転嫁するようなことにつながっていくと、こういうことでございまして、これはこの少子化対策基本法の根幹、つまり本当に本音が現れてしまったというふ
個々の議員についての見解は避けたいということでしたけれども、それでは最後に、これから、今日から始まりましたけれども、この後連合審査がありましたり、参考人質疑がありましたり、また総括質疑などもございますので、その参考として申し上げたいと思いますが、自民党の少子化問題調査会の中では一つも男女共同参画社会あるいは性別役割分業の解消ですとか、あるいは子育て支援ですとかそういう文言は一言もここに書かれておりません。 つまり、森会長の下でこれが出された少子化問題調査会の趣旨はこのようです。国家論、社会制度論、家族制度論、教育論として考え、タブーを恐れず、日本の将来のため広い視野で考えることを目的とするということでありまして、私たちが望んでい
終わりにします。
民主党・新緑風会の岡崎トミ子でございます。よろしくお願いいたします。 六月九日に韓国の盧武鉉大統領が初めて日本においでになりました。その同じ九日の午前中に、盧武鉉大統領の衆議院の本会議場における演説がございました。私も直接伺いました。 全体的には未来志向であるということを強調されまして、戦後の問題については非常に、日本側の自発的な解決、対応を期待するということで控え目な発言に終始されたというふうに思っております。七日の小泉総理との会談におきましてもこの問題については触れなかったと聞いております。 しかし、九日の国会での演説の中で、私は韓日両国の国民が胸襟を開き、真の和解と協力の時代を開いていくのに貢献したいと願っておりま
今、官房長官も、とは言うもののというふうにおっしゃいましたが、実は私どもには、一人一人議員にこのような演説の原稿が事前に渡されておりまして、それを実はきちんと読みました。 実は、ここに書いてないことをおっしゃっておりました。そこが私は大変印象に残りました。その補強されている部分について私は読みたいと思いますけれども、防衛安保法制と平和憲法改正の議論について疑惑と不安の目で見守っています。ここ、書いてないところです。このような疑惑と不安が全く根拠のないものであれば、あるいは過去にとらわれた感情にだけ根拠したものでなければ、日本は解決すべき過去の宿題をまだ解決できていないことを意味するということでもあります。これを入れられたんですね
よりによってこのタイミングにこの発言ということですから、韓国の世論も、もちろん日本の中でもマスコミの大変な取り上げられ方でございましたし、今回の盧武鉉大統領の来日に関しましても韓国の中では大変厳しく批判されたということでありまして、韓国の国会そのものも空転するなどの大変な御迷惑をお掛けしたんだなというふうに私自身思っているんですが。 確かに、盧武鉉大統領御指摘のとおり、過去の清算が終わっていないという事実を改めてこの問題でも痛感するわけなんですが、この麻生政調会長の問題の発言は創氏改名に関するものでありましたので、官房長官として、この創氏改名についてのお考え、改めて官房長官としてもお聞きしたいというふうに思います。
橋本総理ということだけではなく御自分のお言葉で……
今、先ほどは、橋本総理がおっしゃってそれと全く同じでございますというようなことでございましたけれども、官房長官として、改めて創氏改名ということに関して明快なお考えをお聞かせいただきたいと思っております。
何回もそのやり取りやっていられませんから先に進みますけれども、今、日本には七十万人と言われる在日の韓国・朝鮮人の方が暮らしていらっしゃるわけですけれども、既に帰化して日本国籍になった方も大勢いらっしゃいます。日本で生まれて祖国朝鮮半島を知らないという二世、三世、最近では四世もいるという、こういう状況になったと思っておりますが、この方々にとりましても、自らの名前という問題は大変切実でありまして、アイデンティティーにかかわる深くて重い問題だということをお聞き申しております。私自身もそのように思います。 私の友人の金さん、金さんという名前はたくさんありますので、その中の一人であり、また全体でもあるということでお話を聞いていただきたいと
確認をしておきたいと思いますけれども、今、歴史の事実でということでございましたが、今にもつながっている人権問題だというふうにお考えになりますか。