吉田政務官、よろしくお願いします。 とにかく共通しておりますのは、影響を受ける住民のリスクとか権利を過小に扱っている点だというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いします。 最後に、総裁、地元新聞に現地関係者が貯水は八月十四日になるというふうに語ったと報道されているんですね。そのような決定はないというふうに理解してよろしいでしょうか。 それからもう一つ、貯水開始までにクリアされるべき条件がありましたら、それについてお聞きして終わりたいと思います。
吉田政務官、よろしくお願いします。 とにかく共通しておりますのは、影響を受ける住民のリスクとか権利を過小に扱っている点だというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いします。 最後に、総裁、地元新聞に現地関係者が貯水は八月十四日になるというふうに語ったと報道されているんですね。そのような決定はないというふうに理解してよろしいでしょうか。 それからもう一つ、貯水開始までにクリアされるべき条件がありましたら、それについてお聞きして終わりたいと思います。
よろしくお願いします。
民主党の岡崎トミ子でございます。 参考人の先生方、今日はたくさんの御意見をいただきまして、参考になりました。ありがとうございます。 最初に、公認会計士でいらっしゃいます高木先生にお話を伺いたいと思いますが、道路の建設には採算性やあるいは費用対効果を考えなければならないと思います。私は、その環境というものを考えましたときには必ず環境コストというものが掛かってくるわけですけれども、今回の中で余り環境の問題について議論をされなかったというふうに思っております。この環境破壊というのが道路の建設には非常に大きな問題だというふうに思っています。 山形県の白鷹町に度々伺って、大規模林道を造ったその道をずっと登りながらたどってみると、杉
ありがとうございます。 次に、五十嵐参考人にお伺いしたいと思います。 道路の建設を採算性だけで決めるのは適切ではないという議論があります。野方図な建設は許されない、ルールの確立が必要だと思いますが、その必要とされるルールについてはどのようにお考えか。 それから、地方の声を聞くべしというこの御意見、当たり前のことだなというふうに思います。しかし、各県の知事などは高速道路事業の凍結、廃止ということに関して反対のアピールをする一方で、町村を含めた地域の住民の皆さんたちは必ずしも高速道路は必要だというその建設にこだわっていないという、そういう乖離があるわけですね。 今回の委員会でも地方の意見を聞くというふうになっておりますけ
続いて五十嵐参考人にお伺いしたいと思いますが、整備計画で決まった九千三百四十二キロメートル、これはもう何が何でも造るのかということですよね。見直しがあり得るのか議論になっているわけなんですが、国土交通省からは未供用部分の六割で既に都市計画決定に伴う権利制限が行われておりましたり、開発計画が始まっていて、見直しは深刻な影響を与えるんだと、だから困るというような印象で、私はその答弁を繰り返されてきたというふうに思っているんですけれども、これ、困難だから改革しなくていいということではないだろうと思いますし、正に都市計画決定の在り方そのものが持つ問題点も多々これまでも指摘をされてきたわけなんですが、既に決まった都市計画を円滑に変更する手続の
堤参考人にお伺いします。 政官業の癒着の構造、腐敗の構造を招いてきた天下りの問題などについても例を挙げられたりしてお話をいただきましたけれども、この政官業の癒着の根の深さを考えますと、ただ民営化したから政官業の癒着が解消されるなんというような単純なものとは思われません。 いろいろと先ほどおっしゃってくださいましたけれども、先ほど言い足りないものもあればお教えいただきたいというふうに思います。
あと一分、二分ありますので堤参考人にもう一つお伺いしたいんですけれども。 この改革の対象になっている人たちが強い影響力を持つようなことがあってはならないわけですよね。この改革を成功させるためには、あらゆるところで、五十嵐先生も情報公開という、議会ということもありましたが、そういうところで情報が開示されていくことが非常に大事だと。委員会と省庁などとの協議の過程を公開する、そういうこともすごく大事だというふうに思いますけれども、委員会の取組の透明性の確保ということについて参考人のお考えをお伺いしたいと思います。
七人の。
ありがとうございました。
民主党・新緑風会の岡崎トミ子でございます。どうぞよろしくお願いします。 国会に送り出していただきましたときに、最初に委員会に所属をいたしましたのは環境委員会でございました。たくさんの公共事業がやはり環境破壊を招いているという中で、なかなか議員が関与して公共事業の決定がなされていないということに気付いて、九四年あたりからでしょうか、公共事業コントロール法、国会が関与をして、そして決めていくことが大事ではないかと、そんなことにも取り組んでまいりました。公共事業チェック機構ということで、私たち割と若手が集まったということもありまして、十年以上前のことですので、あれから考えますと、BBC、ビシバシチェッカーズなんというのも作りまして、び
ありがとうございます。 これからの民営化推進委員会のことについてなんですけれども、人選が重要なのは指摘をされておりまして、優れた見識を持ち、そして改革の意欲に富んだ人が選ばれるということですけれども、この方たちが十分に力を発揮する、そのためには事務局の在り方が大変重要だというふうに思います。 各省庁から職員が集められることが想定されておりますけれども、どういう集め方がされるのか、委員の意向が事務局の人選構成に反映されるのかどうか、お伺いします。
午前中の参考人の五十嵐敬喜先生は、人事は権力だというふうに表現されておりましたけれども、現在仕事をしております委員会の設立準備室、これが拡充されて事務局とされるのかどうなのかお伺いしたいと思いますが。 実は私、どんな人たちがということで昨日この資料をちょうだいいたしました。準備室の職員構成であります。この構成を見ますと、まず室長は総務省の御出身でございますが、十四名の事務局の準備室の構成のうち何と八名が国土交通省の出身でございます。その中で道路局、これは三人です。道路局から三人。それから本四、本州四国連絡橋公団監理室、ここから二人。二人のうち一人は監理室長というふうになっておりまして、あとは総務省の出身が三名、財務省の出身が一名
今日は午前中の質疑の中で、これは審議会でもないし委員会が決定したわけでもないし、これは準備室なんですけれども、このメンバー見ただけでもははんと、そういうふうに想像できるんだというようなことを田嶋陽子さんはそんなふうにおっしゃっておりましたけれども、私もははんというふうに思いたくなっちゃうんで、是非そうならないように申し上げておきたいというふうに思います。 この過程を明らかにしながら議論することが大変重要だと思うんですけれども、委員会の公開と議事録の公開、それから資料の公開、これは大変重要だというふうに思います。それと省庁からのヒアリングのメモはすべて公開すべきだと、こういうふうにすることによって、ははんと言われないというか、納得
よろしくお願いいたします。 特殊法人の改革事務局というのは事務局案とそれから各省庁の意見を対比した資料を公表しているんですね。少なくともこうした先例より後退すべきではないというふうに考えております。 利害が対立するあるいは微妙な問題ほど漏れなく明らかにすべきだというふうに思いますが、こうした資料はこの内閣委員会に報告をして、更にホームページに掲載する、広く一般の人たちの目に触れる形で公表すべきだと思いますが、この点については石原大臣、いかがでしょうか。 思いっ切り政治家の御答弁でお願いします。
追い打ちを掛けるようですけれども、地域住民が参加をするということが大事だということは私もいろんな委員会の中で言ってまいりました。環境委員会の中でも、この国土交通省の前の建設委員としてもいろんな意見を言ってきました。とにかく住民参加あるいは国民が参画する、計画の段階からこういうことについて参画すればいろんな問題が起きないのだということを言ってまいりましたけれども、このパブリックコメントというのもお願いしたいんですね。 でも、実はこれがスタートしますと、今年のうちにもう決定していかなきゃいけないというのもあって、時間が本当少ないんですけれども、パブリックコメントについてはいかがでしょうか。これはお願いをしたいと思います。
地方の声を聞けというふうに言われておりますけれども、ただいまお触れになりましたようにヒアリング、公聴会の可能性があるわけですね。この地方の意見とは何かということが非常に大事だというふうに思います。つまり、二つの声があって、例えば議員関係とか首長とか、そういうところははっきりと大きな声で国に対しても物を言うことができるけれども、声が小さくて、思っているけれどもなかなか表現できないという声なき声というのもあるわけなんですが、そういう声も聞いていかなきゃいけないと思いますし、それからこの委員会に対して公正な議論ができるように、是非とも大臣には環境整備、極力いろんな、しにくい議論にならないような、環境整備というのは物すごく大事にしていただき
よろしくお願いをいたします。 これまでの審議を聞いておりますと、民営化推進委員会の仕事には縛りが多過ぎるというふうに思いました。総理の最初の意気込みから懸け離れて、民営化推進委員会は新しい組織の在り方と採算性ということが大きく議論をされてきたのではないかというふうに思いますし、その新しい組織の在り方と採算性のみを議論するものに矮小化されているという心配もございます。 この整備計画で決定済みの九千三百四十二キロメートル、さらに事業許可済みの一般有料道路事業について、少なくともすべて建設するということを前提とはしていないということを確認したいと思います。国土交通政務官、まず。
ということは、ほとんど造るというふうに言ったと同じというふうに思いますが、衆議院の方で私ども民主党の前原議員が質問をしておりまして、その中で小泉総理は、九千三百四十二や一万一千五百二十のうち新たな組織でできないものは国が税金でやるというのでは民営化を目指している趣旨と違うのではないかということで、この質問に対しては、どうしても必要な道路であれば財政状況あるいは必要度を勘案して造るべきだというのがこれ総理の考え方でありますが、石原大臣、いかがでしょうか。
国土交通省、ただいまの石原大臣のお考えを伺って、お分かりですね。うんとうなずかれましたけれども、言葉で言って、議事録に残したいと思います。
ありがとうございます。 道路改革に消極的な立場からは、道路建設を採算性の面からのみ評価することに反対する主張がされておりますし、採算性が悪くても必要性が高いから建設すべきだという議論が出た場合に、この必要性の中身が問い直される必要があるだろうと思います。往々にしてその経済的な効果が過大評価されるという傾向がありますので、これは是非評価の手法も含めて見直されるべきだというふうに思います。また、そのほかに、利便性の向上ですとか地域開発など、道路の副次的な効果の評価の仕方を見直すべきだというふうに思います。 それから、道路の副次的な効果の評価の在り方を見直すに当たっては、重要な視点はどんな点にあるというふうにお考えでしょうか。石原