異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査を議題といたします。 一般職の職員の給与等についての報告及び給与の改定についての勧告に関し、人事院から説明を聴取いたします。中島人事院総裁。
以上で説明の聴取は終わりました。 ─────────────
この際、国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。続総務庁長官。
福田内閣官房長官。
以上で発言は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会
民主党の岡崎トミ子でございます。 大臣、そして政務次官に御就任の皆様、本当におめでとうございます。そして御苦労さまでございます。扇大臣は殊に大臣御就任直後から事件を抱えることになりましたので、国会での御対応、本当に御苦労さまでございます。 中尾栄一元建設大臣が受託収賄罪で逮捕されたということでございまして、ちょうどそのわいろの授受が行われたのは、金丸ゼネコン汚職事件、これが行われました後で、建設省が入札やあるいは契約制度など一連の改革政策を打ち出した、そして企業献金の自粛を表明したそういう企業もあった、そういう直後の時期に実は当たっているわけです。 ですから、表向き反省の裏で、実はゼネコン利益誘導型につながるようなそうい
ぜひ政治を正す上で、私たちは国民に速やかに事件ということがあれば知らせていただきたいというふうに思っておりますので、その点のことについてよろしいでしょうか。確認をしておきたいというふうに思います。
刑事局長、結構でございます。御退席よろしくお願いいたします。 それでは、まずは扇大臣にお伺いしなければならないわけなんですけれども、まず料亭に接待されたというこのことに戻りたいと思いますけれども、これは上申書によって判明したということを国会で繰り返し、御答弁で知りましたが、この処分が妥当であるかどうかということについて私たちも詳しく知りたいと思いますけれども、この上申書というのは私たちに見せていただけるものでしょうか。
しかし、厳重注意というのは大臣の職務として行われたわけですよね。そして、行政行為でありますから、国会は行政をチェックする、そういう権限もございます。厳重注意というのは、ここで本当に上申書に基づいて行われたということでありますと、国民も知る権利がありますし、国会もチェックする権限もあるということでございます。 しかも、その知り得た情報についてはすべて公開されるということで、私はその発言にさすがという思いをいたしました。処分した四人に関してはぜひとも公表されてはいかがでしょうか。
大臣がされた厳重注意は、国家行政組織法「行政機関の長の権限」というところで、第十条に基づいてなさったわけで、行政行為なわけですから、せめて、もしプライバシーとか名前を公表できないということでありましたら、正確にその要約したものだけでも出していただきたいと思いますけれども、簡単にそのことについてお答えください。出していただけますか、出していただけませんか。
それでは、もう一つ伺います。 藤井さんが当時事務次官のときに、百五十万円を四回にわたって若築建設の林さんという方から藤井さんの口座に振り込まれたということで、御本人はそのことを知らなかったというふうに言っているわけですよね。 このことに関して、大臣はその説明の中で、知らない人からお金が振り込まれた、なぜ口座番号を知っているかということについて、かつて講演に行ったときに講演料をその口座に振り込むからということで秘書官に口座番号をお知らせしてもらったということを思い出したと藤井さん本人から聞いたということをおっしゃっております。 私は、この講演のことが大変気になりました。これはどんな講演で、いつ、幾らお金を受け取ったのかとい
大臣、私もそれは繰り返し繰り返しこれまでの委員会の中で伺っておりまして、その講演のことについては全くお調べにならなかったんですね。不思議に思ったけれども内容については聞かなかったということだけ伺いたいと思います。どうですか。
それは非常におかしいですね。講演の内容がもしかしたら建設関係とか利害関係のあるところだったのか、あるいは職務上の中での講演だったのか、適切なものであったのかどうかということについて、大臣がお知りになるべきだったんじゃないでしょうか。 公務員倫理法では、ことしの四月からは、この立派なものを八十万人に配ったということなんですけれども、それ以前からきちんとありますから、事務次官の立場でどういう講演をしたのかどうかについては、きちんと大臣としてお知りになるべきだったんじゃないでしょうか。
この倫理行動規準という皆さんに渡された中には……
そうですね、四月からでありますけれども、常に公私の別を明らかにして、いやしくもその職務に、あるいは地位というものに対して、みずからや、みずからの属する組織のための私的利益のために用いてはならないというふうになっておりますから、それが、その利害関係のあるところで話したのか、職務上の範囲内の中で適切に行われたかどうかについてはやっぱり知るべきだったというふうに私は思うんですね。 会合に出席するというのもおかしいですけれども、この講演の内容についてもやっぱりきちんと、まずかったならまずかったという見解を私は政治家として出すべきではないかなというふうに思うんです。この内容はもっときちんと調査をすべきだということを、国民の前に明らかにして
選挙のさなかに私たちずっと公共事業の見直しについて訴えてまいりまして、選挙の後に、自民党もそして政府もきちんとした形でやっていこうというその姿勢を私たちも評価したいと思いますので、あらゆる視点からぜひともこの公共事業の見直しということを成功させるためにお働きいただきたいというふうに思います。よろしくお願いをいたします。 さて、自民党の都市問題対策協議会、八月五日の新聞で「土地収用法改正に着手」ということで、自民党は「処理場の建設促進狙う」、こういうような見出しで目に飛び込んできまして、これは次の臨時国会に議員立法で提出するという方針を固めたということを私は拝見いたしました。 それで、建設省に対して伺いたいと思いますけれども、
つまり、土地収用のことだけではなくて、事業全体の合意形成というのが大変大事で、今、扇大臣が成田のことについてちょっと触れられたので、実は亀井建設大臣の時代には「反対運動に係わられた農民の皆様へ」ということで、ここでおわびの手紙というのを出しているわけなんで、一方的にずっと実は動かなかったといっても、結果、謝っているわけなんですね。 つまり、この中で言う文章では、「大事な農地を空港のために、惜しみながらも提供していただけるためには、関係の農民の方々と事前に十分な話し合いが必要であったことは当然であり、位置決定後であっても、また、たとえ反対運動が激しくとも、そうであればこそ、徹底した話し合いの努力を尽くすべきであり、時間をかけるべき
ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 環境庁長官に伺います。大臣は所信表明の中で、シックハウスの対策の推進ということについてお触れになりましたけれども、建設省大臣官房官庁営繕部はことし六月に室内空気対策ということについて通知を出して、官庁の営繕工事の際に木材の防腐あるいは防蟻処理のための木材保存剤について非有機燐系を使うようにはっきりと指示をしております。その通知の内容も含めて、関係省庁と地方公共団体に情報提供をするというふうに言っておりますけれども、ごめんなさい、これは環境庁長官ではありません。
建設大臣。これは簡単にその情報提供を徹底してやっていらっしゃるということを私も知っておりますけれども、それは実は有機燐系は危ないよと。せめて、こうした公共事業のことに関しては、非有機燐系のものを使っていくんだということを示されていると私は思うわけなんですね。 それで、今度は民間の方に関して、やはりこれと同じようなことを徹底してやっていただきたいという強い希望が私はあるわけなんです。そのときに、実は六月八日にアメリカにおきまして、環境保護局の方がメーカーと使用禁止を含むということで実はきちんと合意ができたというニュースが入ってまいりました。ですから、実に民間の方についてもアメリカでは企業と一緒になってこういう合意形成を行ってきたと