私、先日、吉祥高校の性教育が大変先進校であるということがこの共生社会調査会でもお話しになられたので、そのことについても文部省の方にお伺いいたしましたところ、いや、それはもう先進校というのはたくさんあって、そういうモデル校があるんだというお話でございましたので、どのぐらい先進校があって、それがどう生かされているのかについて教えていただきたいと思います。
私、先日、吉祥高校の性教育が大変先進校であるということがこの共生社会調査会でもお話しになられたので、そのことについても文部省の方にお伺いいたしましたところ、いや、それはもう先進校というのはたくさんあって、そういうモデル校があるんだというお話でございましたので、どのぐらい先進校があって、それがどう生かされているのかについて教えていただきたいと思います。
そうしますと、具体的には校数はわからないから、この学校でということはないわけですね。 本当に私は、先進校の先生がまだまだここで十分でないというところで、学校間でそうした連携をしていくような、そういうことも考えていただきたいなというふうに思ったんですけれども、その点に関して、短くどうぞお願いします。
そして、その相談コーナーなんですけれども、全国に女性センターがあります。それらを、男性にも相談してもらわなければいけない、男性にとっても悩みがたくさんあるわけですから、男女共同参画センターに変えましたり、インターネットで答えたり、あるいは電話相談であるとか、そういうことの充実も同時に厚生省にはしていっていただきたいなというふうに思っております。 先ほどちょっと聞くのを忘れましたけれども、相談するところはほとんど保健所だということだったんですが、保健所はどのぐらいの相談件数があって、そしてどういう内容で指導しているかについてちょっと確認をしておきたいと思います。
これは確かめておきたいというふうに思いましたのは、この一冊の「学校における性教育の考え方、進め方」、およそ百ページ強あるわけなんですけれども、この中に、リプロダクティブヘルス・ライツの中でセクシュアリティーの問題が大変大事で、性の多様化、多様性という問題を認識してもらうことが大事なんだというふうにこの審議会の方では言っているわけなんですが、この中にはそのことについての教育が全くなかったんですね。 ホモセクシュアル、性同一性障害で悩んでいる子供たちがいるということを御存じでしょうか。
今、日本でどのぐらいかということに関しては御認識はございますか。
大体、私が調べたのは図書館でありますとかこうしたことで活動していらっしゃる方々なんですけれども、アメリカで調べたのでは一〇%ですとかあるいは五%から一二%でありますとか、あるいは同性愛の立場の方々の調査で二%とかありますので、まちまちではあるんですね。 厚生省のエイズに関する疫学研究班の中で、同性と性交渉を持ったことのある人たちの割合は男性一・五%、これは対面調査でしたので、本当に自分で明らかにしてそうだということがなかなか言えないだろうなというふうに思うんです。 なぜこのことについて申し上げるかというと、性差別の問題では同性愛者のことでしか触れていなかったんですね。思春期を迎えたときに、実は自分が同性愛であるという性的志向
そういう中から差別は解消されないというふうに申し上げたいと思いますけれども。 いずれにいたしましても、きょうは労働省にはお話を伺えませんでしたけれども、文部省、厚生省、そしてもちろん総理府、男女共同参画局と連携をする、縦割りではなく、省庁が一緒になってこれに努めていかなければいけないと思いますけれども、文部省、その点よろしいですね。
そして、一言厚生省に。 男女共同参画の社会をつくっていくため、そしてこのリプロダクティブヘルス・ライツをより一層積極的に推し進めていくためには、その部局に女性がいて、政策決定の場に女性が多いということが大変大事なことだろうというふうに思っております。そのことが一層このことが推進されていくだろうというふうに思っておりますので、そうしたことに関してもぜひ配慮をしていただきたいというふうに思っております。 質問を終わります。ありがとうございました。
ただいまから総務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として人事院事務総局任用局長上村直子さん、内閣総理大臣官房男女共同参画室長大西珠枝さん、総務庁人事局長中川良一さん、総務庁行政管理局長坂野泰治さん、総務庁行政監察局長塚本壽雄さん、厚生省社会・援護局長炭谷茂さん及び労働省女性局長藤井龍子さんの出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
じゃ、次は。
本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
次に、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。続総務庁長官。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会
ただいまから総務委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る八月九日の本会議におきまして総務委員長に選任されました岡崎トミ子でございます。 国家行政組織及び国家公務員制度等、我が国の重要な諸問題を所管する総務委員会の委員長として、微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいります。どうぞ皆様よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鴻池祥肇さん、松谷蒼一郎さん、小川勝也さん、堀利和さん、本田良一さん、前川忠夫さん及び山下栄一さんが委員を辞任され、その補欠として大野つや子さん、仲道俊哉さん、石田美栄さん、小山峰男さん、輿石東さん、高嶋良充さん及び風間昶さんが選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、理事に大野つや子さん、仲道俊哉さん、長峯基さん及び森田次夫さんを指名いたします。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕