あなたのおっしゃっているのは今度の法改正の上での話でありましょうが、実はこの移転先のあっせん、こういうものも市がやはり空港対策室というのをつくりまして、そして現実に住民の皆さんと話し合って、とんでもないことをやっていないのです。ですから十一万五千ですか、これを五十万のところに移さす。そんなことは市が中に入っておりますから、もう五〇%アップあれば市としてもあっせんして皆さんの苦しみを抜くことができるのだというのが偽わらざる皆さん方の私に対する要望なんです。現実に私も会ってそういう訴えを聞きまして、私は現実を調べた上でいま要求しておるわけでありますから、この点はひとつ大蔵省のいろいろな問題があろうと思いますが、ぜひ善処していただきたい。
