これだけはひとつ以内というところに力を入れないでいただきたい。以内というのはないのであるというような考え方に立って予算をきちっとつけていただきたい。これはくれぐれもひとつ要求しておきます。いまのあなたの発言を今後の予算要求のいろいろな面の歯どめとしていきますから、そのつもりでよろしく処置をお願いします。 次に、現実の問題といたしまして屎尿処理、たとえば兵庫県の淡路島のすぐそばにある沼島、こういう二キロ四方の島でありますけれども、昔は約千軒あったんですがいまはもう五百軒足らずになりました。そこでも屎尿の海上投棄、これができなくなってきた。といって自力でもって屎尿処理場はできない、こういうのが現実の姿でありますので、本案にも屎尿処理
