じゃ何もまだスケジュールは立っていないんだね。大体今日じゅうぐらいには行けるわけですか、どうですか。
じゃ何もまだスケジュールは立っていないんだね。大体今日じゅうぐらいには行けるわけですか、どうですか。
これは現地にわれわれが調査に行ったときの現地の稲なんです。普通の半分しかないんですよ。そうすると相当土壌にも砒素があるということがわかるわけです。 そこで政務次官、あなたにひとつこれから新しく環境庁が調査団をつくってやろう、その因果の究明もやろうということはいつごろ——要するに先ほどから聞いていると、十一月の十五日に通産省のほうと協議をした。そのときに住民の健康被害がわかったということですから、先ほども松浦委員からも話がありましたように、現状のままにおいて先ほど話があったように亜砒酸の焼きがまですが、これは二トンも残っていた亜砒酸、これを佐賀関に送ったらしいのですけれども、そういう焼きがまを置いたまま調査してこそ私ははっきりした
昨年の五月に宮崎県とあなたのほうは共同調査をやっているんです。そのときには健康被害ということがわからなかったと先ほどあなたから話があった。十一月十五日に住民との協議があったときに健康被害がわかった。そして十二月にこれをこわしているんです。そういうところを見ますと、昨年の五月に共同調査をやったときにはこわさなかった。そして十一月の十五日には、あっ、これはたいへんだといってこわした。こういうことを考えますと、あなたがいま言うているのとずいぶん違うわけだ。あるいはまた斉藤先生のこのレポートを読んで初めて気がついたというのであれば、これは相当のんきな廃鉱のあとの管理ではなかったか。こういう点、非常にむずかしい答えになろうと思いますが、これは
ちょっとあなた、詭弁だよな。三十七年にそういった取りこわしの指示をほかのものには出していて、これ一つだけ残っていたわけだ。それに四十六年の五月には取りこわしの指示を与えなかった。十一月十五日に初めて取りこわしの指示を与えた。こうなれば、これは私、よほど答弁のための答弁と考えざるを得ないと思います。 これ以上追及してもしかたがありませんから、今後それを環境庁が調査するというのであれば共同できちっとして、それであらゆるその調査が終わる、あるいはそれを取りこわしてもだいじょうぶのような調査をきちっとして、原因というものをはっきりした上で、これをこわすならこわすあるいはまたとめおく、そういうようなやり方をしなければ、いつまでたってもこの
それでは、あとお医者さんである古寺委員に譲りたいと思いますけれども、環境庁にもう一つだけ要望しておきたいことがある。それはもっと詳しく土壌汚染、こうした作物にも被害が出ておるんですから、それから水質のほうの検査も県でやったものが出ておりますけれども、これは年に一ぺん、これも現地のほうで調査する非常に簡単なんですね。この調査は間違いないということが非常に言いにくいと言う人もいるわけです。ですから、少し長くかかってやっていかなければならない。 それからもう一つ、このデータを推定しますと、徐々に薄くなっていっておるのではないかということを考えると、昔はもっと相当すごい砒素の入った水が出ておったのではないか。それも四十年からしか出ており
最初に環境庁長官にちょっと確かめておきたいことがございます。 長官は、環境について非常に一生懸命にやっているように見受けられるのです。ところが、これからの自然破壊をやめていく、こういう姿勢も大事でありますけれども、現在起こっているところの要するに環境破壊、公害対策、これが若干抜けておるのではないかというように私は常々考えておるわけであります。やはり公害対策ということが一番大事である。当面いま被害がたくさん出ておるわけですから、これから環境破壊するというのをとめるのも大事ですけれども、対症療法、それもやはり大事である。何かいうと権限はないから、絶えずこういうようなお話をされるわけですけれども、環境を全部守っていこうとすると、そっち
その御決意を聞きまして非常に安心をいたしておりますけれども、ただ一つ心配なのは、各関係省庁と相談をしなければならぬというようなところにも少し問題がまだ残っておると思うのです。というのは、先ほどあなたがお答えになった中で、地方自治体ではできるだけきびしい基準を設けて、そして少し無理でもきびしい協定をやってもらいたいというように、環境を守るためにはあなたが地方自治体にそういう御要求をなさるくらいですから、やはり今度は長官のサイドでなさるのですから、各省で非常に抵抗があろうと思いますけれども、御承知のように、あのB滑走路ができてからもたいへんな問題ですから、ひとつこの点はよろしく正しい御判断をいただきますように要求いたしておきます。
きょう言うわけにいかぬといいますから、よく検討して発表していただきたい。 次に、非常にゆゆしい問題が最近起こっておりますが、私たちの健康について一番大事なことは食品公害、これはわれわれ三党で環境保全基本法を出しましたけれども、そこにはやはり食品公害というのは入れなければいかぬというように、そういう基本法になっているわけでありますけれども、十二月八日に秋田県の衛研におきまして、コーヒーの中に二グラム中〇・一三グラムの硫化鉛が発見されておる。これは百五十グラム入りの一びんに換算すると九・七五グラム、致死量に近い量であるというような発表がされておりますけれども、厚生省のほうではこれについて、食品のほうになりますが、検討なされておりまし
コーヒーは国内生産が大体一万トン、それから輸入が約三千トン、こういうようなことでございますが、コーヒーの毒性は非常に心配されるところでありますけれども、これをもってよく考えますと、原因がはっきりしないというところが非常に心配であると思うのです。たとえばこの会社の商売がたきと申しますか、そういうところが変なことをやって混入したか、これなどりっぱな犯罪になりますね。そういうこともないだろうと思いますけれども、原因が不明であるということについて私は非常に危惧を感ずる。 そこで私は、食品の検査、これは消費者の皆さんは自由に商品を選択することができることになっておりますけれども、これは一般の方ではなかなかわからぬことです。たまたまこのコー
食品を製造する工場あるいはそういう企業は、これを見ますと、届け出も必要ないし、許可も必要ないということですから、何か事故があって初めて、要するに大衆の、一般の消費者の皆さんから出てきて初めてわかる、わかってから大騒ぎするというようなことではちょっと心配だと私は思うのです。いま取り締まり官ですか、保健所あたりも非常に人数が少なくて、とてもそこまで手が回っておらないというのが現状ではなかろうかと思うのです。もしもそういうことがはっきりしておれば、今度のコーヒーのように、これはおかしい、これは製造ではこういうことにならないのだ、これは何かの作為でやったんだということで、すぐ調査もできるわけですから、その点についてどういう御意見を持っておる
これは環境庁長官に、ひとつ今後の問題についてお聞きをしておきたいと思うのですけれども、これは厚生省所管でありますが、環境の中で、一番人体の環境というのはこれは内面からきますからたいへんな問題で、いまお聞きのとおり食品は何十種、何百種というのがあるのですね。そしてこの届け出も飲食店とかそういうところは必要なんですけれども、そうでないところ、製造しているところは届け出る必要もない、どこで何をやっているかもわからない、また許可も必要ない。こういうようなことでは非常に心配なんですね。ですから、その点についてあなたのほうではどういうようにお考えになっていらっしゃるか、絶えず長官もどんどん飲んでいらっしゃるのですから、食べていらっしゃるのですか
コーヒーの今度の問題を通じまして、その他たくさんの食品がございますけれども、いま長官がおっしゃったように、新しいものあるいはまたいろいろなものをつくった場合は、必ず毒性検査あるいはいろいろなものをして、そしてこれなら間違いないというようにして販売するようにすれば、こういうことがなくて済むのじゃないか。 それで、いま厚生省の環境衛生局長は、いろいろな表示をしておきます、こういうお話がありましたけれども、一般の方々ではなかなか表示はわからないのです。私たちも見てもわからないのですね。ですから、いま長官がおっしゃったようなこれからの食品、新しいものをつくるときには、やはりすべてひとつ検査をして、これなら間違いないというようにしてから発
長官の御意見を承って、そして非常に厚生省のほうも強く感じられたようでありますので、そこで、一つだけ最後にお聞きしておきたいことは、あちらこちらに販売されておるところの食品、袋に入れたりいろいろいたしますね。こういうようなものの検査あるいはまた製造過程におけるところのいろいろなチェックと申しますか、これはもうおそらく本省で全部やられないわけですから、地方ではどこでそれをやっているのでしょうか。県単位ではこれはとてもそこまで手が回りません、ということになりますと、十分やっておりますといっても、確かにAという品物に対しては十分やっておるけれども、B、Cになると野放しになっているというような面があると思うのです。そこで一つだけお答え願いたい
長官に、これも実情をお話し申し上げて、今後の閣議決定とかいろいろなときに問題を出していただきたいのですけれども、保健所をどんどん統括をしていこう、範囲の広いところ、たとえば何々郡と何々郡というように、地方へ行きますと、廃止をしてそしてまとめていこう、若干は過疎地になる場合もあるので、そういうふうな施設も、保健所もなるべく少なくしていくような傾向があるのではないかと思われる場合が、私は感ずるのです。たとえば、この県では十の保健所があるとすると、人口も非常にここに密集しているという場合、そこに一つ保健所をつくろうとすると、どこかを廃止しなければできない。これは厚生省というのは少し腰が弱いのですけれども、きょうは公衆衛生局長来ていないから
長官の御決意を承って非常に安心いたしましたけれども、聞くところによると、厚生省の環境衛生局のほうですか、難病に対する十億円くらいの予算をいま要求しておるそうでありますけれども、これは全部、大蔵省にやかましゅう言ってもらって、そしてぜひこの中に、いま入院している人はもちろんでありますけれども、自宅療養している——スモンの患者は全国で大体八千人ほどおるのですね。あとは保険でかかっておるわけですから、その差額だけは何とかして見てやっていただきたい、これをひとつ要求いたしまして、きょうの私の質問を終わりたいと思います。
時間が相当経過しておりますから、要点のみを申し上げ、また質問いたしますから、簡潔にわかりやすくお答えをいただきたいと思います。 十五世紀から十六世紀にかけて英国では土地の囲い込み運動、こういうようなことが起こりました。これは何かといいますと、小農民、小さな土地を持っている農民が、その生活基盤であるところの土地を追われ転落していった。これは、ちょうどその当時羊毛が非常に価格が高くなった。そのために土地を全部羊毛の羊を飼うところの土地に変えていって、とうとう最後には羊が人間を食ったという話があるわけです。これは昔の話のように聞こえますけれども、ちょうど現在のわが国の姿はそうではないかと思うわけです。 そこで、その時点に立って、私
あなた、この法律をごらんになって、立法措置が、要するにこの改正が必要であるかどうかということを検討されておるというお話でありましたけれども、これは、すでにことしの予算委員会で、わが党の小川君が建設大臣に対して、これは改正しなければならぬじゃないか、これに対して、そういう時点になっておるというような答えが出ておるわけですが、特に環境庁の立場としてもう検討の段階ではないのじゃないかと私は思うのです。もう少しはっきりしたことを言ってもらいたい。
建設省の河川局長、来ておりますか。——あなたのほうではこれをどういうように考えておりますか。
運輸省の港湾局長、これについて……。
そこで、この改正されるまで、東京湾地域整備連絡会議ですか、ここに整備委員会が本年の七月に事務次官の申し合わせでできておるわけでありますが、それには建設省、運輸省、通産省それから経企庁、環境庁、これがみな入っているわけです。 そこで、具体的な質問を申し上げたいわけでありますけれども、金沢八景の埋め立てについて、運輸省がこれを認可をいたしておりますけれども、これの概況について御説明をしていただきたいと思います。