四十五倍とか四十倍とか、現在まだ達成してない、こういうことですけれども、やはり保証協会も五十倍筒いっぱいということはしない。どんな保証をせんならぬかわかりませんし、どうしても若干下回りまして保証しているわけです。この保証協会の活動が制限されますと、これは借りたい人が保証してもらえなくて困っている。すでに相当こういうケースがある。もうワクがいっぱいですというふうに断わられているわけです。ですから先国会において、私は先般の当委員会におきまして、五十倍をオーバーしていいかどうか、またそれはどの辺のところまで限度をもっていくか、これを中小企業庁と大蔵省と話し合ったことがあるかと前に話をしたのですが、あなたのほうでは、特に大蔵省の田代さんでし
