これはなぜそういうように話をしましたかと申しますと、保証協会の基金がございますね、この基金が、最高五十倍しか活用ができない、業務ができない、現在こういうようになっていると聞いておりますけれども、兵庫県の保証協会なんかの場合を見ますと、もう五十倍を筒一ぱい、またほかのところを見ますと三十七倍、こういうような状態になっております。したがって、基金の筒一ぱいまでいっているところに対しては、今度の配分については相当考慮しなければならぬじゃないか、こう思うわけであります。それについての総裁のお答えを願いたいと思います。
