委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、神沢浄君、足鹿覺君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君、上田哲君が選任されました。 —————————————
私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに検討の上 善処すべきである。 一 恩給法第二条ノニについて、その制定の趣 旨にかんがみ、国家公務員の給与にスライド するようその制度化を図るとともに、一律ア ップ方式について、最近における現職公務員 の給与改善の傾向を考慮して再検討するこ と。 一 恩給の改定時期については、年度当初から の実施を目途
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、今春聴君、源田実君、郡祐一君が委員を辞任され、その補欠として棚辺四郎君、菅野儀作君、寺下岩蔵君が選任されました。 ―――――――――――――
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に対して、修正案を提出いたしたいと存じます。修正案はお手元にお配りしてございますので、それで御承知を願うこととし、朗読は省略させていただきます。 修正の趣旨は、原案の施行期日である四月一日がすでに経過しておりますので、これを公布の日とし、四月一日にさかのぼって適用することに改めようとするものであります。 右、修正部分を除く原案に賛成いたしまして、私の討論を終わります。
本案に対する午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 —————・————— 午後一時三十一分開会
私は、委員長に西村関一君を推選することの動議を提出いたします。
私は、自由民主党を代表して、本案に対する賛成の意見を表明するものであります。 今回の再建計画は、現行の再建計画と同じように、政府の助成、国有鉄道自体の合理化あるいは増収努力、それと利用者負担、この三本柱でありますことは、変わりはないのでありますが、その第一の政府助成におきまして、長時間にわたる政府側あるいは国鉄側の懇切丁寧な説明でもわかりますように、大幅な助成が行なわれております。 現行の計画におきましては、十年間で、過去債務に対する利子補給あるいは将来に対する利子補給はわずかに千億であった。また事実上、過去債務の、政府保証債のたな上げを事実上行なおうとする再建債の利子補給にいたしましても、わずかに千億、合計二千億円でありま
議事進行。
ただいま森中委員の御発言にもあったんですが、私どもは、委員長のお話のように、もう二週間にもなんなんとする長い時間をかけまして、各党がそれぞれの立場からの主張はありましたけれども、この審議の正常化につきましては、大乗的な見地から、あの合意項目をのんで、本日から審議を再開しようという、こういうことになったんでありますから、それぞれ各党に不満はあると思いますが、とにかく審議の正常化に応じたわけであります。しかも今朝来、理事懇あるいはこの委員会開会に先立っての理事会でも、田渕委員の質問を始める、こういうことにきまったわけでありますので、すみやかに審議を始めてもらいたいと思います。それぞれ不満はあると思いますけれども、いまの森中委員の御発言の
議事進行。 委員長、あれでしょう。慣例上、理事会できまったことを当日の委員会開会前に委員全部に一応報告されるように大体はなっていますね。で、きょうは、こういう予定で審議を進めますと、こういうようなお話があるわけなんですが、それがなかったことについての御不満であったように、私は加瀬委員のお尋ねはそうであったんじゃないかと思うんです。ですから、委員長、それをお話しになったらどうなんですか。最初の開会のとき、予定についてのお話がなかったわけですから、いきなり釈明ということになりましたから、きょうの委員会はこういうふうにして進めたいと、前からのつながりがありますから、それをお話しになったらいいじゃございませんか。別にまたあらためて理事会
澤さんにお尋ねしますが、澤さんは、ここ数年来、非常に物流システムについて研究を重ねられまして、その理論的な結論として、きょう表明されたような御意見が出たんだと思うんですが、どうも、その点は尊敬を申し上げるんですが、こうすればいいんだというような対案がはっきりしないんですね、国鉄の財政再建というものについて。だから、端的に言いますと、貨物運賃をうんと上げたらどうだと、こういうふうなふうに聞こえたわけです。 そこで御承知のように、国鉄の貨物輸送分野におけるシェアというのはどんどん低下してきておりますね。トンキロで一八%を割っているような状況なんです。これも十分御承知のとおりであります。運賃を原価に見合うように上げようにもなかなか上げ
ちょっと失礼ですけれども、ほかの方もたくさん質問されますので、簡単でよろしゅうございます。端的にひとつ……。
井手先生、こういうことなんですね、いまの貨物というものは、国鉄のシェアというものはどんどん低下していっている。これは国鉄自体の貨物の輸送力が非常に貧弱でございまして、もう荷主が信頼できぬということなんですね。もう到着の時間というものは不明確だし、だから到達時間が非常にかかります。それから、しょっちゅう輸送障害がある、違法なストライキがある、もうたよりにならぬというわけですね、非常な不信感がある。ですから、国鉄の貨物輸送というものは確かに、先ほど佐藤さんもお述べになりましたように、将来の総合交通体系からいいますと、トラックというものは、御承知のように運転手はどんどん不足してまいります。それから交通公害ですね、騒音だとか、あるいは事故だ
関連。 瀬谷委員が私の発言を指摘されたんでありますが、私は、私の意見を述べて、あなたとの食い違いということを澤公述人に申し上げたんじゃないんです。 澤さんの具体的な提案、こうすれば財政再建がなるという具体的な提案が必ずしも明確でないから、もう一回明確に述べていただきたいということを申し上げたんであります。結論としては、澤さんがおっしゃるのは、営業トラックを全部規制して運賃管理までやる、もちろんその半面自家用トラックを極端に制限するわけですね、そして、それと国鉄とのシェフというものを確立して、相互の競合というものをなくして、そして、本来理想的な澤さんの理想とするところの負担力主義に戻すこと、そして原材料にもっと高い運賃をかけて
議事進行。 きょう午後一時二十分から瀬谷委員の御質問がもう熱心に、また真摯に進められておるわけでございます。この点、心から敬意を表する次第でございますが、しかし委員長、お願いがございますが、まあ大体一人三時間ということは、わが党の理事からかねて理事会に御提案申し上げております。質問時間の目安として、私はそれがいいか悪いかいろいろ議論のあるところだと思いますけれども、ひとまず三時間ぐらいのめどを置いて済まされて——これは終了という意味じゃありません、一応済まされて、そうしてまた次の質問者にバトンタッチされるというのがきわめて民主的な審査の方法ではないかと思うんです。そしてまた時間が余れば足らないところをまた同じく、一人で何時間も何
議事進行。 先ほど来のいきさつを聞いておりますと、森中委員の御発言は関連質問であります。で、伊部委員の御質問は、先ほど委員長の御指摘ありましたように、この新幹線の用地の問題、特に用地費がどのくらいであろうか、こういう御質問があったさなかであります。で、それに関連して瀬谷委員も、とてもそんなもので済むとは思われない、こういうふうな関連質問がありましたが、それと森中委員の議事進行上の御発言は、全然これは異質のものですね、(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)でありますので、委員長の御勧告のとおり、伊部質問の質疑を続行していただきたいと思います。(「基本的な問題だ」と呼ぶ者あり)
議事進行。 いま瀬谷委員から御提案がありましたのですが、委員長も先ほど要望されましたように、期日も切迫しておりますので、できれば瀬谷委員の質疑を続行してもらって、その間に並行して理事会を別途開いていただくということにしたらいかがかと思います。