松澤委員にお答えいたします。 ただいま議題になっております両法案につきましては、すでに御案内のように、四月の七日、本会議におきまして趣旨説明を行なっておりますので、とくと御了承のことと存じております。
松澤委員にお答えいたします。 ただいま議題になっております両法案につきましては、すでに御案内のように、四月の七日、本会議におきまして趣旨説明を行なっておりますので、とくと御了承のことと存じております。
では、これにて散会いたします。 午後六時三十九分散会
ただいまから運輸委員会を開会いたします。
連合審査につきましては、かねてから御案内のように、先ほど申されましたような、関係委員会からの申し込みがあったわけでございます。そこで委員長としては、運輸委員長としては、これは一日も早く連合審査を開かなければいかぬ。そこでいろいろ日取りにつきましては、かねてから相談をしておったんでありますが、当方はできれば十九日にぜひとも開きたいと、こういうことを言っておったんですけれども、ところが、十九日は困る——与党のほうは、与党側のほうは十九日に開きたいという申し入れがあった。ところが、野党のほうはどうしても折り合わぬということで、私としましては、この際、二十一日は本会議もないし、二十三日はどうも本会議があるらしいということで、二十一日が一番い
これは実は十八日に、御承知と思いますけれども、産業公害交通のほうからまた申し入れがあったんです。十八日、金曜日でございますね。
それは実は野党側の理事さんから、産業公害交通委においても連合審査の希望があり、それは十八日の金曜日が定例日でございますので、そこで議決するから待ってほしい、こういうことであったのです。それで十八日、そのとおり申し込みがあったわけです。その後、連合審査を一日も早くやるということになりますと、その前提としてやはり委員会で、当委員会で議決をしておりませんから、その議決のための委員会開催を準備したわけですから、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。
それは同じことを繰り返すようですが、十八日に、産業公害交通特別委員会のほうで連合審査の申し出をしたいという意向があるということは、あらかじめ野党の理事さんから私聞いておったのです。それがいつくるのかと思っておったところが、たまたま先週の金曜日の定例日にこれを議決されたわけです。そこで当方としてはその後、連合審査は一日も早く開きたい、そうするためには、手続上いまのような委員会を開いて連合審査の受諾を議決をしなければいかぬわけですね。そうでしょう。木曜日ではなしに、先週の金曜日に最終のものがきたのです。 それからもう一つは、連合審査の受諾ということは、形式的にはこれはたいへん大事なことは知っておりますが、連合審査を開催する意思は前か
これは与野党の理事の間におきまして、先ほど申し上げましたように、連合審査の申し込みが必ずあるんだろうからということで、最初の委員会に先立ち、理事会からすでにそれについていろいろ打ち合わせておったんです。それでああでもない、こうでもないという経過がありました。で、最近になりまして、与党側の理事は十九日、野党側の理事は衆議院における通行税法案の通過がありまして本院にきてから連合審査をやったほうがいいじゃないか、こういう主張で相対峙しておったわけです。私は、二十一日は本会議もありませんし、これはたっぷり一日じゅうやれるから、最近の機会においては一番いい機会だ、かように考えまして、判断しまして、開催の手続をとったわけでございます。しかも、十
先ほども田代委員にお答えいたしましたように、連合審査をやる日取りにつきましては与野党間でいろいろあったわけですが、私といたしましては二十一日が諸般の事情から、特に本会議もないことだし、一番いいと判断したわけであります。そこでそれをやる前提として、十八日に、先週の金曜日に産業公害交通特別委員会のほうから議決がありましたので、これを受けて関係四委員会の連合審査の申し込みについてこれを受諾するという議決をしなければできませんから、それで委員会を職権でもって招集したわけです。しかしこれは、その前に何回も与野党の理事で積み重ねのありましたことは、ぜひとも御記憶を願いたいと思いますのは、これは再度繰り返して申し上げますが、最初に委員会を開催した
委員長としては、連合審査の申し出があった、だから一日も早く、しかも連合審査の十分審議の尽くせる日を、できるだけ与野党の理事の御意見を聞いてきめるというのがたてまえです。また誠心誠意ぜひともそういう連合審査の場をつくりたいと、こういうのが私の真意でして、そして審議を尽くしたいと、こういうことなんです。
だからはっきり言っているでしょう。事情ははっきり申し上げているんです。私としては職責上、連合審査はぜひとも開きたい。聞いていただきたいということで……。
はい。
これはもともと連合審査は私が要求しているのじゃないのですよ。いいですか。物価等対策特別委員会なり、大蔵委員会なり、あるいは地方行政委員会なりから、あるいはさらに先週の金曜日は産業公害及び交通対策特別委員会からやってほしいと、連合審査を私のほうに対して申し出があったわけです。だから、ついてはあなた方の都合もありましょう、担当の主体である運輸委員会の都合もあるし、だからいろいろ協議したところで二十一日ということに同意を得たわけです。そうして向こうからも二十一日にやってほしい、なぜかというと、普通の定例日にはたくさんのあれをかかえている、二十三日は本会議があるようだ、ぜひとも二十一日にやってほしい、こういう突き上げがあったわけです。そこで
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 田代委員それから森中委員のいろいろお話は、その精神はよくわかっておりますので、私もそれを体して極力御趣旨に沿うよう慎重にやっていきたいと考えております。 —————————————
連合審査会に関する件についておはかりいたします。 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案について、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会及び物価等対策特別委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 連合審査開会の日時は先例により各委員長と協議の上決定することにいたします。 —————————————
運輸事情等に関する調査を議題といたします。 原田運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許可いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 暫時休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 —————・————— 午後一時五十三分開会会
ただいまから運輸委員会を再開いたします。 運輸事情等に関する調査を議題といたします。(「議事進行、議事進行」と呼ぶ者あり) 原田運輸大臣から発言を求められております。これを許可します。