ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君が選任されました。 —————————————
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君が選任されました。 —————————————
これより請願の審査を行います。 第一〇四六号不況、インフレ対策の集中審議に関する請願外五百二十七件を議題といたします。 ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 請願第一四七七号外四件、第一七四二号外十二件は議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第一〇四六号外五百九件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三分散会 —————・—————
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。質疑のある方は順次御発言願います。
お答えいたしますが、御承知のような国会情勢で、委員会はそれぞれ開くにいたしましてもなかなか合意が得られなかったということもございまして、もちろん私自身の怠慢もあったかと思うのでございますが、御期待に沿えませんで大変残念に思っております。今後十分注意いたします。
その点は、ここで明らかにすることは適当でないと考えますが、いろいろ私なりに努力してみましたが、御承知のような国会情勢でありましたのでなかなか困難であったということでございます。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
福田長官に対する質疑はこれで終わります。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十五分散会 —————・—————
けさほど瀬谷委員から、スト権というものは、戦後マッカーサー司令官から与えられて、それがいつの間にか盗まれた。盗んだものは取り返えさなければいかぬというふうな、まるで政府が盗人で、盗んだ政府が当然返すべきだ。(「返せよ」と呼ぶ者あり)だから返すべきだと、こういう説。ところが、考えてみると、当時は日本政府はありましたけれども、マッカーサー司令部は、言うまでもなく超国家的な存在であったわけであります。だから、マッカーサーが取り上げたというけれども、第一与えた者はだれか。これはマッカーサーなんですね。占領政策でマッカーサーが与え、また占領政策の都合で、こいつはぐあいが悪いというので取り上げたということでありますので、日本政府がまるで盗人扱い
十五分までしかないんです、私の持ち時間が。だから、端的にお答えいただければいいと思うんですが、大変失礼ですけれどもお願いしておきます。 次に、私ども国民の代表者としての立場から考えてみますと、国民がこのスト権問題でいろいろ議論をしたわけですが、そのうちで最大の疑問点の一つは、一体このスト権を仮に条件つきで付与するとすればどういうふうなことになるであろうか、現実の事態がもっと改善されて国民の迷惑というものが少なくなるのであろうかどうかということについての確たる保証がない、見通しがないということなんですね。これが最大の不安の疑問の一つであったと思うんですが、これに対してマスコミの、どこでありましたか記憶がはっきりしておりませんが、論
どうもその点、私は非常に物足りないのです、実は。やはり率直に公労協としては、こういう展望を持っておりますということを具体的に国民に披露して、そして理解を求めないと、このスト権問題についての基本的な国民の疑念が残るということを私は言いたいのです。それを明らかにしなかったのは非常にひきょうだと、あなたがおっしゃったように、二、三年かかってそのうちにまた取りたいように取りゃいいじゃないかと、こういうふうに思っちまいますよ、ね。 それから、いまのスケジュール闘争につきましては、私は非常に前から不愉快に思っておった。実は、あなたたちがしょっちゅう、何か事あるとジュネーブのILOへ行かれる。だから、これは何かまじないがあるんじゃないかと思っ
ちょっと時間がもう参っております。もう二問ひとつお願いします。時間がありませんので、端的にひとつお願いします。 いまの問題は、そうすると、このスケジュール闘争も、あるいは政治闘争もあり得るということを確認されたわけですけれども、これは大変な問題ですから今後の論争点として残しておくとして、当事者能力の問題が、けさからいろいろ議論されましたが、この点につきまして率直に、たとえば一番問題になっておるものの一つが当事者能力の拡大に関連しての料金法定主義の廃止ですね。これ率直に、端的におっしゃってください、いろいろひもをつけないで、賛成か反対か。
もう一問。それでは小野さんにお尋ねしますが、長い間一生懸命に勉強していただきましてこういう意見書を御発表になったのは、大変私ども評価しておるんですが、その意見書の中で私ども心に一番ひっかかってくるのは、経営形態の問題が相当論じられておるわけですね。そこで、確かに私どもいつもこの問題を考える際に、一体親方日の丸意識というものが何としてもこれはぬぐい切れない。とすると、このスト権がうまく——いわゆる経済的な抑制力、抑止力というものがありませんので、このことからスト権というものがうまく機能しないという一般論があるわけですけれども、そのために、できるだけこれは移せるものは民営形態に移した方がいいという御議論のようでありますが、この国鉄につい
委員長、どうも済みません。
ただいま皆様方の御推挙により、前国会に引き続きまして本委員会の委員長に御指名をいただきましたので、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 はなはだ微力ではございますが、従前同様皆様方の御協力をいただきまして、公正、円滑な運営を進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 —————————————