第二条の第二項の中に、「有償で」というのを削っちゃいましたね。これはどういうわけですか。
第二条の第二項の中に、「有償で」というのを削っちゃいましたね。これはどういうわけですか。
ただいまの関連ですけれども、運輸省の何か指定の整備工場というのがあるのじゃないですか。そこである程度検査の、検査というか、機械の状態がいいということになって、ほんとうの車両検査場であまり、精密な検査というか、たとえば自動車の運転免状をとる場合に学校が指定されておって、そこの免状を持っておれば試験をしなくてもいいと同じようなものがあるのじゃないですか。
そういたしますと、実際車検を受ける場合に、まず指定工場に入れて整備をして、そこで何か証明書か何か持っていくという今のお話ですが、実際に行われているのなら、それの車検場に持っていく前に指定工場に入れるということがどうも人情ですから、そうすると、この際二百円を三百円に上げるというのは少し高いと思うのですがね、どうですか。だから、実際問題は、運輸省の車検場でやる手数というのがあるいは非常に少くて、大体指定認証工場にまず整備に入れていって、そこでその証明書なんか持っていくのが実情のようですが……。
私一言お尋ねいたしたいのですが、この法律は、目的にも書いてございます通り、国土の普遍的開発、画期的な産業の立地振興及び国民生活の領域の拡大ということが大目的だと思うのでありますが、そういたしますると、この沿線三千キロにわたる農地の改良なり、あるいは新都市、新農村の建設なり、これらに要するところの経費は大体どのくらいになっておるかということをお考えになりましたか。また、それに対して概略の計画をお立てになっておるか、伺いたいと思います。
私の先ほどの質問に対しまして、竹谷議員の御答弁がはなはだ見当違いなので、もう一ぺんお伺いいたしたいのであります。と申しますることは、今回のこの道路計画が、幹線として全体で三千キロ、その費用が六千五百億、私はとても六千五百億でできるとは考えません。しかしこれは別問題といたしまして、三千キロの線を作るのに、数千億の金が要る。今度はこの線に沿うて新都市を作ったり、あるいは新農村を作り、さらに工場を作ったり、農地を開発したり、森林を開くというのは、これでは済まないと思うので、非常な面積になる。これに要する経費はどのくらいになりますか。またそれを何年、何十年くらいでもって実現する計画をお立てになったのかどうかという点を、お伺いしておるわけでご
衆議院で附則の一項の六ヵ月を八ヵ月に直しておりますが、これはどういうことで直したのですか。
もう少し具体的に、何かお話伺えませんか。
私も本案に賛成いたします。 本案は、最近の自動車事故の激増の趨勢にかんがみ、自動車事故による被害者の保護を厚くするというものでありますので、各国の実情から見ましても、むしろおそきに失するとも考えるのでありますが、しかし一面、との法案の審議の間を通じて受けた感じといたしましては、まだ当局に、何といいますか、統計資料の不足でありますとか、あるいは事故の実情の把握が欠けているとか、あるいは準備の不足の点があるということも考えられますので、今後これらの点について十分準備を整えて、この法案の執行に当っては遺憾なきを期せられたいと思います。ことに、強制保険でもありますので、今後料率の低廉化、あるいは地域差の問題等も十分考慮されて、さらに、こ
自動車局長ね、自動車と自動車がぶつかっちゃって、それで両方に責任がある。両方の運転手がけがしちゃった、あるいは死んじゃったという場合には、どうなんですか。
そうすると、今度の保険料ですね。今までありますね、いろいろの自動車の損害保険が。あれと料率はどうなんですか、だいぶ安いのですか。
今のお話ですと、だいぶ安くなっているようでありますが、これは比較にならないのですね。今度のやつは強制保険で、一つも勧誘は要らないのですね。それから今までの保険は、ここにだいぶ保険の大家がおられますが、今度は勧誘の費用は一つも要らない。そのように、全部やるというたら、相当安くなってもいいと思いますが、それで純保険料というものはどのくらいにあがるのですか。
第十条の「その他政令で定める者」というのは、どういうものなんですか。
そうすると、さっき早川委員からもお話があったんですが、五大都市とかいう、ああいう大きな市ですね、これは五十五条、五十六条の自家保障の許可を申請すれば、大体行っちゃうのですか。
初めからそういうことを申請すれば行っちゃうということがわかっておるものだったら、第十条の方に入れたらどうなんですか。
もう一つ、さっき木島君も言ったのですが、保険会社がこういうトラブルが起きた場合に、全部引き受けてやるというふうには、むずかしいのですか。
ドイツでは、一九三九年にこの強制の自動車賠償制度ができた。私は実は一九三四年に行ったときに、強制じゃないのだけれども、普通の自動車の保険に入ったけれども、全く、何か事故を起しても保険会社が全部やってくれるという、全然加害者というか、被害者の方には何のトラブルもなかった。非常に便利なものですが、こういう強制保険を設けるからには、やはりそういうトラブルは全部保険会社がやってくれるのだということになると、みんな喜んで入ると思うのですがね。それは、ぜひ今後その方向に進むようにお考えいただきたいと思います。
大臣にお伺いいたしたいのですけれども、例の国土総合開発縦貫自動車道路ですか、これに関する法案が衆議院に出ておるようですが、大臣は日本の交通政策全体からお考えになって、この問題をどういうふうにお考えになっておるか伺いたい。
運輸大臣は、とにかく日本の交通の全体を所管しておられるのですから、あれがまあ何年先にできるかわかりませんが、私は相当遠い先のことと思いますが、まず実現した場合に、日本の交通界にも非常な大変改が起ると思いますので、今後海、陸、空を通じた全体の交通政策の上から、十分慎重に一つ大臣としてお考えいただきたいと思います。
私は討論は省略したらいかがと思います。そういう動議を提出いたします。
有効期間を延長、伸長するために車齢、走行距離等の基準を政令で定めることになっておりますが、政令の内容はどういうふうなものですか。