そうすると、これは車の型式はそのファクターに入らないのですか。
そうすると、これは車の型式はそのファクターに入らないのですか。
それを考える必要はないのですか。
トラックは別なんですね。
車両の型式を考えたらどうなんでしょうね。
次に、六十一条の二ですがね、天災その他やむを得ない事由により、検査を受けられないという場合は、陸運局はどういうふうにやるんですか。たとえば、京都なら京都で大災害があったという場合は、実際はどうするんですか。
そうしますと、たとえば、天災といっても、日本は風水害が多いのですが、風水害があるたびに陸運局長は常に注意をしておられるわけですか。
だけれども、大体毎年何べんか台風が来るが、そのたびに橋が幾つかこわれるんですが、どうですか。相当事務の繁雑化になりませんか。
趣旨は非常にけっこうなんです。しかしこれは何か自動的になると非常にいいですが、いつも災害のたびに陸運局長がその地域について監視しなければならぬということは相当な手数だと思うんですが。
私この法律非常にけっこうだと思うのですが、ただこの法律は事故防止が主じゃないのだ、主どころか、事故防止はあまり関係ないのだと、そうしてこの法律ができたために、ふえるとは思いませんが、事故が起きた場合の処理を円滑にするというのが、これは主だと思いますが、どうもきのうの公聴会を聞いておりますと、かなりこれによってある程度事故防止ができるのだというふうな空気がみなぎっているのですが、その辺大臣のお考えはいかがですか。
大臣がそういうお考えならば大へんけっこうなので、ぜひ事故防止に対しては別途に一つ強力な方策をとっていただきたい。と同時に先ほど申し上げたように、どうも先日来この法案が直接事故防止にある程度役立つのだという空気があるように見受けられますので、その辺につきましても一つ御苦労を願いたいと思います。
私は横浜の交通局長にお伺いいたしますが、この事故費、あなたの方からいただいた表ですね、事故費の百三十一万とか七十六万というのは、この内容はどういうものですか。
そうすると、横浜市はたとえば、二十九年度でも八年度でもいいのですが、人を一人あなた方の方のバスなり何なりがひき殺したという場合に、最高はどのくらい払っておられるか、あるいは最低どのくらい払っておるか、ちょっと伺いたい。
そうすると、もう一遍横浜の交通局長に伺いますが、あなたのプリントに「いたずらに保険料の出費と事務の煩雑」と書いてございますね。これは、今度保険ができれば、ほとんど全部保険会社がやってくれるので、事務の繁雑なんというのはかえって今までより減るのじゃないですか。
ちょっと議論になるのですけれども、大体強制保険ですからね、その強制保険であるからには、大部分保険会社と被害者との間で交渉すべきであるというように私は考えておるのですが、さっきのお話だったら、これは五万円から十万円しか払っておらない。今度は三十万円まで行くのですから、大部分は限度内におさまるので、今おっしゃったのとちょっと違うじゃないですか。実績は今言ったように、五万円から十万円までしか払っていない。それが今度は一人三十万円になるわけですね。ですから、大体において限度がおさまるわけです。だから、限度以上の折衝があるために事務がふえるという論は成り立たんと思うのすがね。
今度は、園さんにお伺いいたしたいのですが、先ほど自家保障をもっと厳重に制限する必要がある、あるいは許可の基準を厳格にするというか、高度にする必要があるというお話だったのですが、何か具体的のお考えをお持ちですか。
私は経理局長に伺いたいのですが、国鉄がですね、この三十年度の予算を編成されるときに、一時運賃の値上げを考慮しておられた。そうすると、もし運賃の値上げができた場合には、この資金はどこに、現在提出されておる予算と比べまして、どこに充てられるか、その関係を伺いたい。
そうすると、今ちょっと最後にお話があったのだけれども、もし運賃の改定をした場合に、資金運用部からの繰り入れ、鉄道債券が今のところ二百七十五億になっていますが、これが相当減るわけですか。
次に修繕費が減っていますね、相当。減った修繕費の概略の内訳を、わかりましたら……。
そうすると、車両の修繕費とかあるいは枕木とかレールとかいうのは、昨年度とあまり大差はないのではないですか。むしろふえているということですか。
今度は、この間の紫雲丸の事件ですね、あれの全体の損害といいますか、国鉄の負担はどのくらいになるのですか。