私ども沖繩のために全力を尽くしていることは人後に落ちないつもりでございますが、ただできることとどうしてもできないこととございます。しかしながら企業なり何なりに対する融資、これは開発金融公庫がいたしております。したがいまして大蔵省との折衝におきましても、できるだけ低利なものをできるだけ豊富に融資するというところに最大の努力をいたしております。いまおっしゃいますことにつきましては、そういう低利、長期の豊富な融資ということによってこたえてまいりたい、こういうふうに考えておりますので、御了承いただきたいと思います。
