ここで、古い現在までの設計、それから制御棒を変更した場合にどういう変更をするか、材質も変わっておるし、数量も違っておる。それで、今の局長の話によると、安全審査にかける必要ありと認めたらかけるというのですが、これはせっかく原子力委員会にも安全審査会を法律を改正して設けたわけです。そこで、動力炉の包括的な許可は総理大臣がする。それでその後の施工については通産省が監督をする。だから、たとえばグラファイトを英国のものからフランスものに変える、あるいは日本製鋼の方が鋼材がいいからこれに変える。これは通産省としてよくやっておられるところと思う。しかし、制御棒という問題、あるいは燃料体というような問題、これはあなたは当然、こういうものの数量とかそ
