やはり非常に関心を持っているだけに、取り扱い方がまた誇大になる傾向もあろうかと思いますが、やはりそういうときには、研究所としてちゃんとそういうことのないように、しっかりした、責任を持てるスポークスマンがおられて、そうして報道に間違いのないように、また、間違った報道についても訂正をされるなり、そういう点、これからやはり御注意を願いたいと思うんです。さもなければ、あれを読んだ者は、そのままに受け取ってしまうということになると思うのです。僕も実は最初あの問題について、アンモンをカプセルに入れて炉心に入れるということになれば、特に被照射体として燐酸アンモンについては、厳重な上にも厳重な定性分析をしたものである、純度の高いものを入れておるに違
