ただいま御指摘ございました二点というのは、私ども確かに非常に大きな問題であると認識していることは事実でございます。それで、いわゆる輸送の流通革新と申しますか、輸送手段の近代化というものが、これは現実に毎日毎日の情勢として進歩しておりますし、またこれは当然、今後の見通しというものから見れば、相当進歩するというふうに考えなければいけないということで、これは非常に大きなウエートを占めていることは確かでございます。 ただ、これだけではございませんで、私ども、たとえば運政審のあの答申にも十分記載がございますように、今後の、それでは港湾労働問題というものをどういうふうに考えるかという点についても、非常に大きなウエートをもって考えているわけで
