まず鹿島港でございますが、昭和三十六年度から四十八年度に至ります実施額、これを申し上げますと、現在まで公共事業として総額が約六百二十二億円の事業を実施いたしておるところでございます。このうち国費は二百八億円で全事業費の三三%ちょうど三分の一に当たります。それから港湾管理者負担分は百九十六億円で全体の三二%、約三分の一でございます。それから受益者負担金が二百十八億円で三五%、このように大体国と港湾管理者と受益者とが三分の一ずつ持っておるというのが実情でございます。 それから新潟東港について申し上げますと、これは三十八年度から四十八年度までの実施をいたしました事業についてでございますが、総事業費でいままで従来実施いたしましたのが百八
