ただいまの先生のおことばにもございましたように、なかなかたいへんな仕事でございます。ただこれは、私どもは港湾整備事業の中でも相当なウエートを置いて進めるつもりでおります。したがいまして、これはまだ全然きめておるわけではございませんけれども、この御審議の際にしばしば申し上げましたが、でき得れば昭和四十九年度以降新たな五カ年計画をつくりたいと考えております。したがってその五カ年計画の中で、四十九年から五十三年までの五カ年でございますが、この五カ年で一応それぞれの港湾区域の中に港湾事業として緑地が整備されたと言えるような姿にはしたい。したがって、まだまだこのパーセンテージをぐっと上げるということは無理かもしれませんけれども、できる限りの努
