どうしてそんなに時間がかかるのですか。そして、恐縮ですが、この間に土地の移動があります。その移動の経過について明らかにしていただきたいと思います。
どうしてそんなに時間がかかるのですか。そして、恐縮ですが、この間に土地の移動があります。その移動の経過について明らかにしていただきたいと思います。
平米幾らですか。
その後の動きを含めてずっと流れを追ってお話しください。
これは数字はわかるのでしょう。
その後。
価格は。
国土法の規定によれば届け出の義務があるわけでございますけれども、この届け出義務に対する違反といいましょうか、無届けというのは。今お話をいただいただけでも、平成元年の二月二十八日の国内リゾート開発からセンターアートギャラリーが無届け、そしてもう一つ、今の平成元年の六月十六日のセンターアートギャラリーから光建設と言われるものも届け出はないということですね。そのように理解していいですか。
実はもっとさかのぼってあるのですが、今御指摘をいただいたことですからその御指摘に基づいて申し上げたいと思いますが、新聞や何かの報道によればとおっしゃるわけですが、おおむねあなた方の方はそういう金額での取引が行われているという判断は持っておられますね。
昭和六十二年二月二十六日沖縄日誠から国内リゾート開発というところに移ったのが平米当たり三百九十四円、平成元年の二月二十八日国内リゾート開発からセンターアートギャラリーに移ったのが平米五千六百円、そして、センターアートギャラリーから光建設というふうな移動が平米当たり七千円、こういう数字で間違いないと私は思っております。そして同時に、それは大方の証明といいましょうか判断も得られるわけであります。 さて問題は、実はこの間に、二月二十七日、つまり二十八日の国内リゾート開発からセンターアートギャラリーに移る前の日ですが、綜和設計に契約が行われて移動しているというのはどのようにつかんでおられますか。
そのことまでいろいろ申し上げますまい。さっき申し上げたセンターアートギャラリーというのと光建設というのの経営者、つまり社長は、実は同じ人物であることは証明いただけますね。
今国土庁から御報告をいただいて、無届けというのは国土法違反ですから、私はしかるべき措置をきちんととっていただきたい。沖縄県というのはいわば機関委任事務としてそれをやっているわけですから、国土庁が告発をするなりなんなりきちんとした措置をとらなければ、国土庁というのは土地の高騰を抑えることを目的といたしておりますから、こんなものをほったらかしておくと、とてもじゃないけれども国土庁何しているという責めを免れないと私は思いますので、県に対する指導をきちんとやるというふうに御確約をいただきたいと思いますが、いかがですか。
私、そういうことを言いたくないのですけれども、さっき言った光建設、センターアートギャラリーというのは決して大企業じゃないのです。資本金二千万円程度の企業なんですが、こういう大きな何十億という土地の転がしをしているのはどういうわけかなというふうに不思議に思わざるを得ません。ただ、これは御存じだと思うのですけれども、同時に東北で贈賄事件を起こしまして、営業部長が逮捕され有罪判決を受けていることも申し添えておきたいと思います。 そこで私がお尋ねしておきたいのは、実は周辺の土地というのは去年の段階でも大体平米六百円なんです。五百何十円から六百円、高くても七百円前後。それが、片方は六百円、片方は七千円、こういう開きが実は現実にあるのです。
私はそういうことを言いたくないのですけれども、国土法というのは二十四条で取引価格が法外に高い場合は勧告することができるという項目があって、それに基づいて御存じのように不勧告の通知を出しているわけでしょう。つまり私の言いたいのは、法外な土地の値上がりと言われるものを含めて国土庁がやはりきちんとしておかないと、結果的に六百円だった、片方は七千円だった、七千円の取引は国土法上問題ないと言われたのでは、全体の土地を値上げをすることにならざるを得ないのです。こういう意味では国土庁が、これからの課題だと思いますが、そういうみずからの行政の実績を振り返っていただいて、県に対して告発を含むきちんとした措置をとっていただくように期待をいたしております
実は新しい候補地が選定されたというときに、正直言って白保が守られたという実感を込めて私はうれしかったということを申し上げました。ところが、今のようなやりとりを含めて申しますと、白保を断念した、そして新しい候補地が選ばれた。本来ならもう三カ所いろいろなところを考えていたのです。それが何となくそこのところは検討されないで、一・五キロぐらい離れたすぐ近くのところに新しい空港の予定県が設定された。これは環境庁も責任あるのですよ、北川 さんの責任だとは言わぬけれども。それが、サンゴ礁は大したことはないよ、そして白保の方にも影響ないよという形でイージーに決められているわけです。 何でそんなにあの地域に固執するのだろうかというふうに振り返っ
具体化される前の状態ですから、それはそういう答えになるかもしれませんが、その後、今度は国内リゾート株式会社というところ、つまり買ったところですね、それが県に対して問い合わせをいたしております。一言で言いますと、この土地は飛行場の予定区域内ですね、最終決定したのですね、二番目、この土地は所有地を買収するのはいつごろですか、三番目、買収単位は幾らぐらいになりますかという質問をしているのです。それに対してこれまた御丁寧に、予定地内ですよ、できるだけ早くやりますよ、値段は、確かに金額はございません、要するに公共事業損失補償基準というのがあるので、そこらを考えて用地買収の判断をいたします、こう書いている。 私は、地方自治体たるものが、これ
行政監察局と会計検査院のお二人とも、お忙しいところ大変申しわけございません。 今私は一つの例を申し上げました。白保あるいは隣接の新予定地を含めて何としても空港建設を食いとめるための努力をしなければならないと私は思います。とにかく公共事業というものが進められる場合に、関連の土地が土地転がしで値上がりになる。事業費の七割とか八割が土地代になってしまう。こんなべらぼうなことをいつまでも許しておくわけにはいかぬと私は思うのです。その意味で、まさに頂門の一針として、これらの問題についてきちんとした会計検査院の役割を期待したいと思うのですが、運輸省担当の上席調査官の檜垣さん、これについて関心を持っていただくということについてぜひ御答弁を煩わ
会計検査院、行政監察局、結構です。お忙しいところ済みませんでした。ぜひしっかり注目をしていただきたいと思います。 大蔵省、お見えですか。——計画があって予算がついた。しかしその計画は変更になった。予算は宙に浮いてしまいますね。これまで予算化されたお金は当然国庫に返却されるべきだと思うわけですが、この点と補助金等適正化に関する法律との関係をぜひ御答弁を煩わしたいと思います。
予算というのは計画にくっつくのです。白保は断念なんです。新しい用地はこれから始めようということになっている。まだ決まっていませんよ。運輸省に申請も出ていませんよ。こっちはおしまいになったのです。こっちについた予算は、使わなかった分は、国庫に返すのは当然ですね。新しいものはまだ申請が運輸省に出てないのですから、幾ら大蔵省がおおようでも、計画が出ていないものに予算がつくはずないじゃないですか。そこのところを大蔵省に答えていただきたい。
あなた、何を言ってるの。飛行場というのは、計画があって、それに予算がついたのでしょう。漁業補償だとか用地買収だとか、それは白保空港に出されたのですよ。その計画はだめになったのですよ。まだ使ってない予算もあるよ。それはお返しいただく以外にないんじゃないかと言っているんです。 新しい計画に予算がついていくというのは、計画があって、申請があって箇所づけがあるのでしょう。こっちで使わなかったものをあっちへいきなり流用してもいいと言うのですか。そんな例がありますか。お答えいただきたい。そんなインチキな金の使い方をするのでは……。大蔵省、もう一度答弁。
では、沖縄が計画を立てて、やりたいと言えば、まだ許可を得ていなくても予算がつくわけですね。御立派な話だね、これは。大蔵省の主計官たる者がそういう答弁をするとはよもや思わなかった。あなたも寛大な方だ。今までの話はだめだったから、それは使っていません。それは返すでしょう。返さざるを得ない。確かに距離はそれほど離れていないよ。いないけれども別の計画ですよ、これは。別の漁業補償も用地買収もかかるのですよ、これとは別に。こっちはもう漁業補償も、一部分土地も買ったのです。それはそれとしてこっちの方で計画を進めるそうだから、何とかうまくいくそうだから、そう考えて三億六千万つけたというのですか。もう一遍答弁してください——運輸省、関係ない。大蔵省だ