いま都市局長が地方建設局単位、つまり一ブロック一つということを言われたことと、それから五十四年八月二十日の都市計画中央審議会の答申の二十カ所というのはどういう関係になるわけですか。つまり、二十カ所を対象にするわけですから、とりあえずはそこらのところをめどにして進んでいくというふうに理解してよろしゅうございますか。
いま都市局長が地方建設局単位、つまり一ブロック一つということを言われたことと、それから五十四年八月二十日の都市計画中央審議会の答申の二十カ所というのはどういう関係になるわけですか。つまり、二十カ所を対象にするわけですから、とりあえずはそこらのところをめどにして進んでいくというふうに理解してよろしゅうございますか。
この前の質問でも申し上げたのですけれども、首都圏内で緑の丘陵と青い海が自然のまま残され、国民の健康増進に広く役立つ場所としては、逗子、そして葉山を含む三浦半島が最適であると私は考えます。ちなみに、これは神奈川県の入り込み観光客調査というのですか、五十二年でございますけれども、それによると、三浦海岸へ年間に一千五百四万人、鎌倉へは何と二千四百十四万人の人々が観光やレクリエーションのために訪れております。これは大臣御存じのとおりです。 〔主査退席、近藤(元)主査代理着席〕 このような地域を国民共有のレクリエーション資源として活用する、残り少なくなった自然を守ることは都市公園法改正の趣旨を生かすものだと私は思います。念のために
これはいま大臣から最優先と答えられてしまったのですけれども、この地域というのは、いま大臣がおっしゃったように、昭和記念公園の適地という意味でその候補になったわけでございます。いまやりとりをする前に、五十二年の質問のときに建設省の都市局の皆さんと折衝をいたしました。建設省側から、昭和記念公園については逗子・葉山、立川・多摩、水戸射爆場の三カ所が候補に上がっている、せっかくの要請があるので、逗子・葉山地区も調査の対象に入れる、しかし、昭和記念公園がその他に決定したときには、いずれ意義ある公園あるいは大規模公園の候補地として考慮するという条件を示されました。その後、いま大臣がおっしゃったようないきさつになったわけでございます。 これは
建設省の、調査を始める、調査対象に加えるという御答弁をいただいてから、神奈川県知事は直ちに歓迎の意思を表明いたしました。いわゆる新神奈川計画と言われる計画の中に大規模公園の実現を目指する方針を明示しております。それから逗子市長や葉山町長も、議会の満場一致の議決を背景に実現のための推進協議会を設置しました。大規模公園の設置を関係方面に陳情してきたことは御存じのとおりでございます。私はきょうの質問に当たって、改めて長州県知事あるいは三島逗子市長などと協議をしてまいりましたけれども、関係者は強くその実現を期待しております。特に、逗子などに行かれますとおわかりいただけると思うのですが、「大規模公園の実現を期そう」という大きな看板やあるいはス
大規模公園の設置の場合に、建設省は一カ所をどのくらいの予算を見積もっておられるか、これは平均というか、概算で結構でございますけれども、教えていただきたいものだと思います。特に、五十五年度の調査の結果を見なければはっきりしたことは言えないと思いますけれども、逗子・葉山地域を含む三浦半島の場合は目標を——土地の面積とのかかわりが出てくるわけですからそう簡単に割り出すことは不可能かと思いますけれども、目標みたいなものがおありでしたら、これは地元がどうこたえるかということの上で非常に大きな意味を持つと思いますので、ぜひお示しいただきたいと思います。
逗子・葉山というような場合のことは余り考えていませんか。やはり三百ぐらいの規模をお考えですか。
私は当初、池子弾薬庫の全面返還を目指しまして、それが実現すればここだけで約三百ヘクタールに上る国有地を公園の中心に位置づけることができると考えて、国会の内外で何回か防衛庁長官や施設庁に要求をいたしてきたところでございます。現在、池子弾薬庫は完全な遊休施設になっております。この二年間、一キログラムの弾薬も格納されておりません。これはもう施設庁御存じのとおりです。したがって私は何回かお願いをしてきたわけですが、その即時無条件返還を要求すべきだとしてまいりました。施設庁の見解を改めて伺いたいと思うのですが、今日までこの問題について日米の間で話し合いが行われた経過があるかないか、それから施設庁は今日どのようにこの問題を考えておられるか、今後
ついでで恐縮ですが、私、かねてからあそこの四百メートルトラックの広場の問題、部分的にでも当面どうだという話をしてきたことがございますが、その問題と、それから一遍、首席連調官にお願いしたのではなかったかと思うのですが、廃屋がずいぶん建っておりまして、まさにゴーストタウンじゃないかというふうないろいろな非難がありまして、その撤去、これは余りお金がかからないと思うのですけれどもまだ実現をしていないようでありますけれども、この点、御答弁を煩わしたいと思います。
いま施設庁の方のお答えなのですけれども、事実上、弾薬庫としては使っていないわけですね。しかもあれだけの広い地域なんですよ。補給品の倉庫というにしてはべらぼうに広過ぎる。どうも将来にわたって弾薬庫としての使用というのは考えていないような感じが私としてはするわけです。委員会で、防衛庁が肩がわりをするというようなことはないのだろうなというようなことを聞いたことがございます。防衛庁が肩がわりをすることは考えていないという御答弁を内閣委員会でやったことがございますが、そうだとすると、私はやはり早期返還をぜひ求めてほしいものだというふうに思うのです。それがいま直ちに返還ということにならないとしても、弾薬庫に隣接をする神武寺というところがございま
最初、A、B、C、Dと四地区を対象にして、五十三年、五十四年と調べてきた。五十五年はA、B、つまり神武寺周辺とそれから衣笠、大楠山周辺というところにポイントをしぼって調査をしていきたいというふうに承っておりますが、そのように理解してようございますか。
もう時間が来ましたから、最後になりますが、大臣、くどいようで恐縮でございますが、もう一度要請をしたいと思うのです。この数年間、そんなことを一生懸命でやってきましたので身につまされて要請をしたいわけですが、先般大臣も御判断くださいましたように、この地域というのは立地条件としては最適だ、これが一つですね。それから二つ目は、昭和記念公園の候補地の三カ所のうちの二カ所はすでに決まってしまって、あと残されたのはこの地域だけだという条件でございます。その上に、建設省は三年にわたって調査を進めて、その調査に、県民、市民はその実現に非常に大きな期待を寄せております。恐らくは、大臣のきょうの御答弁で地元の大規模公園を誘致をする市民運動や県民運動がまた
ありがとうございました。以上で終わります。
関連という形で質問をいたしたいと思います。 ごく簡単でございますから明確な御答弁をいただきたいと思うのですが、神奈川県の三浦郡葉山町所在の葉山の御用邸の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。四十六年に焼失してその後再建されつつありますけれども、再建の予算あるいは建て坪、完成の見通しを宮内庁から御答弁をいただきたいと思います。
本邸の完成がだんだん近づいているわけですが、付属邸はどうなさるおつもりか、その点をお尋ねしたいと思います。
付属邸の機能も含めて本邸部分にコンパクトに集約をするわけでございますから、付属邸は用途廃止ということで、大蔵省の普通財産にお戻しになるということをいま承りました。 これは、面積は大体付属邸部分というのは海岸部分を含めて一万八千五百四十六平米というふうに理解してようございますか。
いまの葉山町の公園部分というのを入れて、それよりも本邸から離れたところに付属邸があるわけですから、当然これは普通財産にお戻しになることが筋道として適当ではないだろうか、こんなふうに私は思いますので、そういう御配慮を願いたいものだと思います。 それからこれについて昭和四十九年の三月と昨年の十二月の二十四日に葉山町議会から、葉山御用邸付属邸の払い下げを決議して宮内庁に要請をいたしておりますが、それは承知しておりますでしょうか。 同時に、その葉山町の要望に対して宮内庁は、これは長いおなじみという言葉がいま長官からございましたけれども、そういう立場から見て町の気持ちというのは理解ができるだろうと思うのですけれども、その点についてもち
それから長官のお気持ちをこの際。
それじゃ大蔵省からおいでをいただいておりますが、いまの富田長官のお話、私は、地元の要望があるわけですから大変喜ぶ御答弁だろうと思います。そのことを前提にして、大蔵省、ぜひひとつ地元の要望をかなえていただくように。いまから申し上げるのは少し早いのかもしれませんけれども、しかし、もう一年とちょっと後で問題が出てくるわけでございますから、その点で歯切れのいい御答弁をいただきたいと思うのです。
払い下げということもございますけれども、公園部分はいま長官からお話しいただいたように無償貸与の形式をいただいているわけです。これは長い歴史のいきさつがありましてそういうことになっているわけでございますので、無償貸与という方式も含めて地元の要望にこたえていただきたい。このことをもう一遍念のために第一課長にお尋ねをしておきたいと思います。
くどくて恐縮ですが、この長い歴史的ないきさつ、それから地元の要望、そして御用邸と町民との結びつきというものを踏まえて、この際、地元の要望にぜひこたえていただきたい、そういうことを繰り返してお願いをして、もう一遍地元の要望を含めて前向きに御考慮をいただくというふうに理解してよろしいかどうか、御答弁をいただきたいと思います。