次に、平成七年度厚生省関係予算の概要について説明を聴取いたします。太田総務審議官。
次に、平成七年度厚生省関係予算の概要について説明を聴取いたします。太田総務審議官。
以上で、厚生大臣の所信表明、兵庫県南部地震に関する厚生省の取り組み状況についての報告及び平成七年度厚生省関係予算の概要についての説明は終わりました。 次回は、来る七日火曜日午後一時理事会、午後一時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程七百十九件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会におきまして慎重に御協議いただきましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 国民健康保険制度の改革に関する請願二百九十五件 骨形成不全症の特定疾患指定に関する請願二件 重度心身障害者とその両親またはその介護者及び寝たきり老人とその介護者が同居入所可能な社会福祉施設の実現化に関する請願六件 重度心身障害者とその両親またはその介護者及び寝たきり老人とその介護者の家族が同居可能な社会福祉施設の設置に関する請願一件 小規模作業所等成人期障害者対策に関する請願二件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願一件 男性介護人に関する請願三件 児童家庭対策長期プランの策定と保育制度の充実に関
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
この際、御報告いたします。 本日まで本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医療に係る保険給付等のあり方に関する陳情書外三十三件であります。 ――――◇―――――
次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第百二十九回国会、森井忠良君外十三名提出、臓器の移植に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 次に 厚生関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する件以上の両件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じた場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時六分散会
ただいま議題となりました二法案について、厚生委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、粟屋敏信君外六名提出、原子爆弾被爆者援護法案について申し上げます。 本案は、国家補償的配慮に基づき、原子爆弾の投下の結果として生じた放射能に起因する健康被害が他の戦争被害とは異なる特殊の被害であることにかんがみ、高齢化の進行している被爆者に対する保健、医療及び福祉にわたる総合的な援護対策を講ずるとともに、原子爆弾による死没者のとうとい犠牲を銘記するための事業を行うことを目的とするものであり、その主な内容は、 第一に、健康管理及び医療の給付を行うこと、 第二に、所得制限を設けない被爆者年金を支給すること、
これより会議を開きます。 内閣提出、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案及び粟屋敏信君外六名提出、原子爆弾被爆者援護法案の両案を一括して議題といたします。 この際、両案審査のため、広島県及び長崎県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員から、それぞれ報告を求めます。第一班衛藤晟一君。
続いて、第二班、網岡雄君。
以上で派遣委員からの報告は終わりました。 お諮りいたします。 ただいま報告のありました第一班及び第二班の現地における会議の記録が後ほどでき次第、本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。木村義雄君。
石田祝稔君。
秋葉忠利君。