岩佐恵美君。
岩佐恵美君。
これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
この際、内閣提出、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案に対し、岩佐恵美君から、日本共産党の提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。岩佐恵美君。 ————————————— 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 この際、粟屋敏信君外六名提出、原子爆弾被爆者援護法案及び岩佐恵美君提出の修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。井出厚生大臣。
これより両法律案及び岩佐恵美君提出の修正案を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木俊一君。
岩浅嘉仁君。
これにて討論は終局いたしました。 —————————————
これより採決に入ります。 まず、粟屋敏信君外六名提出、原子爆弾被爆者援護法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、岩佐恵美君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、本修正案は否決いたしました。 次に、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) —————————————
この際、本案に対し、戸井田三郎君外四名から、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。柳田稔君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、井出厚生大臣から発言を求められておりますので、これを許します。井出厚生大臣。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十二分散会 ————◇————— 〔本号(その一)参照〕 ————————————— 派遣委員の広島県における意見聴取に 関する記録 一、期日 平成六年十一月三十日(水) 二、場所 広島ターミナルホテル 三、意見を聴取した問題 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律 案(内閣提出)及び原子爆弾被爆者援護法 案(粟屋敏信君外六名提出)について 四、出席者 (1) 派遣委員 座長 岩垂寿喜男君 衛藤 晟一君 熊代 昭彦君
これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生委員長の岩垂寿喜男でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いをいたします。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様後承知のとおり、当委員会におきましては、内閣提出、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案及び粟屋敏信君外六名提出、原子爆弾被爆者援護法案の両案につきまして審査を行っているところでございます。 当委員会といたしましては、両法案の審査に当たり、国民各界各層の皆さんから御意見を聴取するため、御当地におきましてこのような会議を催しているところでございます。 御意見をお述べいただく方々には、御多用中にもかかわ
ありがとうございました。 次に、小林寛治君にお願いをいたします。
ありがとうございました。 次に、伊藤サカヱ君にお願いをいたします。