四十八年度の評価がえで、川崎、これは私の選挙区なんですが、ここは二・四倍、東京都は一・八倍、横浜は一・七倍の評価額になると言われております。そこで、東京都内のほとんどの土地は四割くらいの値上がりにならざるを得ないだろう、こういうふうに言われております。しかも、御存じのとおり、評価額の一五%を最低限としますから、プラスアルファがつくわけです。その点について、特に、住宅政策として、これではたしていいのかどうか。この辺を、先ほどから個々には御答弁をいただいておりますけれども、御見解を承りたいと思います。
