これは、今木村委員から触れられましたが、事実は、通信費とか輸送費という問題もございますが、特需という言葉が適当であるかどうか知りませんが、アメリカの合同支出官から日本の民間に発注したようなものがミツクスされたどんぶりの国庫の中から、特別国庫から円小切手で支払われておる事実は明らかであります。それでこれがいわゆる朝鮮の民需とか、朝鮮の作戦であるとか、沖縄の工事、沖縄の民需であるとか、いろいろの問題に使われておるものにも含んでおるということは、これは事実であります。で、若しそれが一々そうでないというならば、速かに政府は五百七億の日本側が支出した内訳を一つ国会に提出してもらいたい。 それから次はお伺いいたしたいことは、本年度六百五十億
