それでは、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
それでは、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
これより建設委員会を開会いたします。 災害に関する件を議題にいたします。 まず政府当局から災害立法その他の災害対策についての説明を聴取いたしたいと思います。
これより質疑を願いたいと思います。御質疑のおありの方は順次御発言をお願いいたします。
この国庫負担法のことですが、まあ公共事業はその管理者である人が復旧するのが原則だけれども、しかし地方の公共団体の財力がこれに伴わないという意味において、この国庫負担法というものができたのですね。従ってこの内容が県あるいは公共団体の税収によって率を変えておると、こういうことになっておるのですが、私が考えるのに、昔の災害復旧については、今も田中君が言われたように思い切って改良をしておると、またそういうことを大いにやったものですが、その場合においては、やはり災害と同じような率で国が県の方へなり町村の方へ補助しておったのが、いつの間にか関連事業ということで二つに分けておるので、この国庫負担法の精神からいえば僕なんかの意見としては、やはり関連
小河川は、自治庁に起債の対象として出す場合は、やはり一応県が査定して、そうして県の認定のもとに、自治庁の方へ持ってくるでしょう。県は、町村が、自分の村でこういう災害がありました、金額は百万円でございます、これをすぐただあっせんするだけですか。そうでないでしょう。それは、まるきり起債そのものは災害の復旧に使うか、あるいは災害に便乗して、そうしてその町村の学校を建てたり、あるいはいろいろなことをするというようなことを私は聞いておるのですがね。これじゃ、結局災害を悪用する、こういうことになるのだから、だから少くとも災害という銘を打った以上は、府県は、出張所があるのだから、責任を持って国庫補助の対象として調査ができるのだから、そういうことは
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記をつけて。 それでは、本日はこれをもって散会いたします。 午後零時三十四分散会
これより建設委員会を開会いたします。まず委員の変更について御報告いたします。 九月三十日、前田久吉君が委員を辞任せられ、その補欠として村上義一君が委員に選任せられました。 —————————————
それでは台風第十五号による災害に関する件を議題といたします。 今次の台風第十五号による被害状況について、まず建設省関係から御説明を願いたいと思います。
次に道路関係につきまして佐藤道路局長から御報告願います。
次に住宅関係につきまして、稗田住宅局長の方から……。
次に都市計画関係につきまして、関盛局長に説明を願います。
次に警察庁関係につきまして江口警備局長。
次に林野庁関係につきまして茅野指導部長から……。
これより質疑を行います。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
これより建設委員会を開会いたします。 この際お諮りいたします。住宅問題について意見を聴取するために日本住宅公団総裁狭間茂君、同じく副総裁渡辺喜久造君、同理事渋江操一君、同じく吉田安三郎君、同じく今泉兼寛君、同じく武藤文雄君、同じく滝野好暁君を本委員会の参考人にすることにいたしたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
それでは、先般当委員会が行いました委員派遣について、派遣委員から御報告を聴取することにいたします。 最初に利根川水系の班からお願いいたします七
ただいまの報告につきまして何か御質疑ございませんか。
次の報告を願います。