これまた大変ひど過ぎるというか、もっとたくさん質問したいことがあるんですけれども、今ここで譲るわけにはいかないと私は思っております。 過去に話合いがなされたという日時さえも出すことがそんな難しいことなんですか。
これまた大変ひど過ぎるというか、もっとたくさん質問したいことがあるんですけれども、今ここで譲るわけにはいかないと私は思っております。 過去に話合いがなされたという日時さえも出すことがそんな難しいことなんですか。
日常的に鋭意検討って、何か立ち話で何か話をしているようなそんな印象を受けるんですけれども。それで、通告をしていないというふうにおっしゃいますけれども、私の質問は、石垣市長がなぜ尖閣に上陸ができないかということをこれはもう言っているわけでありまして、その件に関してそれこそ話合いをしているというのであれば、当然その日時、それからだれとだれがどう話したかということはお答えになって当然のことだと思いますけれども、いかがでしょうか。
この内閣官房の体制の弱さを露呈したなというふうに思いますけれども、たったそれだけのことも出せないんですか。
それでは、その通告をさせていただいてきちんとその資料を出していただくということ、それ約束をしていただけますか。
言葉遊びに私は感じるんですけれども、その中のデータ、資料というふうに私は申し上げました。それは、誠意を持った対応といいますか、それをまず考えていただきたいというふうに思います。 日付を出してくれって、じゃ何年何月何日だけ出せばいいというふうなお考えだったんだなということに大変なショックも受けますし、もうそれでいいと、日付を出せというふうに言われたから日付を出したんですというような、そういう質問と答弁というのは大変に私はがっかりをするわけでありますけれども、いずれにいたしましても、この件、この質問、今後も続けていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思っております。 それでは、ちょっと時間も限ら
それに対してどんなまた対処をなさったんでしょうか。
結局、提出されたわけでありますけれども、それに対する対処というのは何かアクションがあったんですか。
いずれにいたしましても、もうこの際、この尖閣におけるいろいろな、固有動植物に限らず、その学術調査等々を始めなければいけないのではないかというふうに思っているんですが、環境省いらしていると思いますが、環境省の見解、お聞かせ願います。
その把握に努めるというふうにおっしゃいますけれども、上陸ができないわけでありまして、この辺からもきちんとした実効支配といいますか、の上ではやはり上陸ということが最低条件になっていくのではないかというふうに思うわけであります。 そこで、官房副長官、もう一回お聞きいたしますけれども、この尖閣への上陸、今環境省からの話も聞いていただいていると思いますけれども、つまり、いわゆる学術調査だけではなくて、様々な面から上陸というのが今ポイントになっているのではないかというふうに思いますけれども、この件、もう一回御質問したいと思います、上陸について。
前の市長とかいう話もありますけれども、社会情勢がこんなに変わってきている、我が国を取り巻く環境がこんなに変わってきているという中で、前の市長はとか過去はこうだったというふうなことをいつまでも言っているようじゃ、どうやって我が国を守るのかという、もう大変に危惧をするわけでありますけれども。 現石垣市長が上陸したいと申し出ている理由、もう一つあります。それは尖閣に避難港を整備してほしいということでございます。これは要望が漁民側から出ているということで、上陸して視察をした上で施策を講じるということが不可欠であるという思いだろうというふうに思っております。 漁民にとって安心して操業が可能となる港の整備についての要請にどう対処されるの
避難港を造るという議論の中では、がっちりした港を造るとむしろ危険ではないかというような議論があるというのも聞いております。その点について、防衛大臣、お聞きをしたいというふうに思うんですけれども、この尖閣への港の整備、これに関しての御見解をいただけませんでしょうか。
防衛大臣のお立場、お察し申し上げますけれども、一方でもう大変な脅威にさらされて操業している漁業者がいるんだということ、これは御認識をいただきたいというふうに思っております。 現地でのトラブルというのはもう日常茶飯で起こっているようでございますし、とにかくもう中国からの漁船の数の多さ、もうこれだけでも大変な脅威でありまして、この辺に関する今後の日本の漁民の安心、安全の確保というのは早急に考えていただかなければならないというふうに思っております。 避難港に関する議論もありますし、時間も掛かるのであれば、まずは灯台など、すぐさま、たちまちできるような、そういったものを設置していただきたいというふうに思っておりますし、何よりも漁民の
私は決して台湾の方のメッセージで何か悪意があるとか、例えば沖縄はそもそも台湾の領土だとか、あるいは中国の領土だとか、そういうメッセージはないというふうに信じております、まあ中国は分かりませんけれども。しかし、日本としてこの事実をこのまま見過ごしていいのかどうかということにはもう大変私は危惧をするわけでございます。言わば、これを見過ごしてはいけないという立場であります。 これまでも様々な外交交渉がある中で、外交的あいまいというんでしょうか、そういう言葉があるやに聞いておりますけれども、それが何かのきっかけで表面化して、あのとき道筋付けておけばよかったなと、そういう悔やむことが最近多々あるのではないかというふうに思っております。それ
今、日本の、琉球列島とかですね、まあ通称になると思いますが、琉球という地名はあるんでしょうか。私はそれはないというふうに思いますし、例えば空港の名前とかで、日本の高知龍馬空港ですか、空港の名前で何か通称というか、そういうものはあると思っておりますが、琉球という空港の名前もございませんし、地名は那覇ですし、そういった中できちんと。 問題なのは、琉球と漢字で書いたときにオキナワとは読みません。どう考えたって読めないわけでありまして、OKINAWAというふうにローマ字で示されるのであれば漢字で沖縄とされるべきであって、それはやはりこの際しっかりとさせるべきではないかというふうに思っているわけでありますが、いかがでしょうか。
いえ、もっと単純に、琉球と書いてオキナワとは読まないということです。
いや、そうではなくて、外務大臣、外務大臣のまた発言大変重いものがありますので、それはもうしっかり認識をなさって是非発言をしていただきたいんですけれども。 じゃ、日本として、国家として、その琉球という漢字をオキナワと読ませるということ、これについてはいかがですか。
じゃ、そこに疑問を持たないということですか、大臣は。
間違った表示ですよね、そもそも、いわゆるメッセージ性等々を抜いて考えても。間違った表示だとは思いませんか。
ちょっとこの議論、何かかみ合ってない感があるんですけれども。 私は、そこで疑問を持たれない、あるいは少なくともその中にあるメッセージ性といいますか、私が思いますのは、台湾あるいは空港関係者に悪意はないというふうには信じておりますけれども、その事実を認識をされた上で、その認識をしたときに何の疑問も持たれない外務大臣という、そこに大変なショッキングなショックを受けるわけでございまして、ちょっともう時間が来てしまいましたので、是非しっかりとしたまた御認識もいただきたいというふうに思うんですが、じゃ、この議論は次にまたつなげるとしても、最後、大臣のお言葉をいただきたいというふうに思います。
終わります。