それで、この台湾側の認識なんですけれども、認識といいますか台湾側の防空識別圏というのが、与那国の島を避けて半月状に丸く、つまりは与那国の上を通らないように設定しているということもお聞きしているんですけれども、それはいかがでしょうか。
それで、この台湾側の認識なんですけれども、認識といいますか台湾側の防空識別圏というのが、与那国の島を避けて半月状に丸く、つまりは与那国の上を通らないように設定しているということもお聞きしているんですけれども、それはいかがでしょうか。
それは、じゃ、台湾側が示している台湾の防空識別圏も日本が認識しているものも、もう一直線だという認識でよろしいわけですね。
同じく西銘衆議院議員の議事録なんですけれども、ここにもやはり先ほど私が申し上げたような、島をうまく回避して線引きがされているものを台湾の現地に行って国家安全会議のメンバーから示されたというお話をなさっておりまして、当時額賀防衛大臣だったんですけれども、それを今後きちんと調べますというような答弁ではあったんですけれども、改めてこの件に関して北澤防衛大臣としてもお調べいただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
もう是非そのように強く要望したいというふうに思います。 当然のことながら、防衛上、この防空識別圏の線引きは、与那国の島の上を通っているというのは異常だというふうに私も思っておりまして、これはもう一刻も早くこの島からずらすといいますか、台湾側にもちろんずらさなければいけないというふうに思うんですが、その御認識をお聞かせいただければというふうに思います。
他国との、他国といいますか、いろいろな相手があっての話というのはよく分かるんですけれども、何らかのきっかけというのは必要だというふうに思うんですね、唐突感があるのもいかがなものかというふうに思いますし。そのときに、先ほどお話をさせていただいたFIRの方ですね、航空路の短縮の話も今出てきておりまして、こういう意味では大変交渉する絶好の機会ではないかなというふうに思います。 そしてもう一つ、絶好の機会といいますか、是非その機をとらえていただきたいんですけれども、先ほど大臣の方からも、今月末沖縄の方に行かれるというお話を伺いました。与那国まで足を運ばれるんではないかというふうに思っておりますけれども、そのときに、もう御存じのとおり、こ
いや、もちろん防衛大学校の卒業式には出ていただかなければいけないというふうに思うんですけれども。 それでは、与那国の自衛隊配備について余り最近聞こえてこないんですけれども、その進捗状況といいますか、どのようになっているか、お聞かせ願えますか。
大変有り難いお言葉なんですが、そのせいで防衛大学校の卒業式に間に合わなかったという言い訳にはしていただかないようにお願いをしたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、この与那国への自衛隊の配備というのは本当に島の皆さんも大変に心待ちにしているところでございまして、といいますのも、今大臣の方からもありましたし、先ほど佐藤委員の方からもありましたけれども、やはり防衛上、本当にこの国境の島というのはもういつ何があるか分からないというようなこともありまして、実際にいろいろな隣国の潜水艦等々がうようよしているような状況もありますので、やはり自国は自国で守るというようなその御決意の下で、一日も早くこの自衛隊の配備というのも、与那国
先ほどからいろいろなニュースソースについてのお話もありますけれども、これはもうれっきとした新聞でございまして、その中で、十七日、都内で意見交換というふうに書いてございます。そして、もう大変に詳細に書いてありまして、北澤氏は、政府内でキャンプ・シュワブ陸上案のほか、勝連沖案と徳之島案が検討されている状況を説明した、勝連案と徳之島案についてどう思うかと尋ねた北澤氏に対し、仲井真知事は非常に残念な案だと述べたということでございます。そして、北澤氏が済みません、当面は県内移設でしのぐしかないというふうに述べたというふうに書いてございます。 私としてはもう大変詳細な、言葉一つ一つ取ってもとても具体的なものなもんですから、これはもう事実なん
それでは、昨日の報道によりますと、この報道もれっきとした新聞から取ったというふうに私は思いますけれども、キャンプ・シュワブの陸上案とホワイトビーチ沖合案、さっきこっちに書いてあるのは勝連沖案というやつなんですけれども、この二案を政府案としてアメリカとの調整に入るということでございますが、それは本当でしょうか。
じゃ、同じ質問、外務大臣、いかがでしょうか。
政権発足後、大臣の皆様方にはこの普天間の問題、もう毎日毎日いろいろなところで質問をされているということだと思います。あるいは夢の中でも、官房長官の下でゼロベースということで答弁している夢にうなされるんじゃないかというふうに思うぐらいでございますけれども。 それはもう、これは皆様方がまいた種でございまして、両大臣もよくお分かりのとおり、沖縄県内は今も民主党鳩山政権のおっしゃったもう県外移設というものを固く固く信じているわけでございます。沖縄県内では県議会を始めとする二十以上の自治体が、鳩山政権が公約している県外移設を下に県内移設反対決議というものを議決をしている状況でございます。 この期待を一身に受けているのでありますから、こ
いや、さっきのその新聞記事の問題ですけど、会ったか会わないかが問題ではなくて、言ったか言わないかなんですよ。会ったかどうですかっていうのは私は聞いていないというふうに思いますよ。 それで、結局、もうゼロベース、官房長官の下でゼロベースと、それから、よくこれまでのその経緯というのをもう題目のように何十回も何万回もきっと言っておられるので、大変に余り、何でしょうか、感情を感じないもうお言葉なんですけれども、つまりは県内移設はないというふうにはっきり言えなくなってしまった理由というのをお聞かせ願えませんか。
済みません、両大臣に。外務、防衛と。
結局、何か答弁になっていないような気がするんですけれども。 つまり、県内移設はないとはっきり言えなくなった理由を聞かせていただきたいというふうに思います。防衛大臣。
いや、なぜこの県内移設はないとはっきり言えないのかということです。選挙のときに、結局は、もう県外、国外、少なくとも県外という言葉で選挙を戦った皆様方でありますから、なぜそれを今改めて言えないのかということを質問しているわけです。お願いします。
ひたすら祈るというのもどうかというふうに思いますが、今、三月中の取りまとめというふうなお話がございまして、これも昨日、鳩山総理は公表しないと、三月の取りまとめを公言しているその政府案について、これを決まっても言わないというふうにおっしゃいましたけれども、それではいつ国民、県民に説明なさるのか、もうこれこそまさに民主党の皆さんが批判してきた密室政治ではないかなというふうに思うんですけれども。 両大臣にお聞きいたしますが、この三月中の取りまとめ、まとまったら、私としてはというか、国民としてはすぐにでももうこれは説明をしていただきたいというふうに思うのはこれ当然だというふうに思いますが、見解をいただきたいというふうに思います。
それでは、今外務大臣が公表して表に出てしまうと成るものも成らないと。いろいろなその反対も出てくるかもしれないということをおっしゃいましたけれども、沖縄県知事と官房長官がお話をしたときに、頭越しはしないというお話もあったかというふうに思います。 お聞きしたいんですけれども、決定までのプロセスの中で、じゃ、例えば政府案が決まった、公表せず、いいですよ、決まったとして、じゃ、その次に説明するのはどこですか、地元ですか、それともアメリカですか。
そのことに対して先日、佐藤委員から、地元というのは、じゃ何を指して地元なのかという質問があったと思いますけれども、同じ質問を外務大臣と防衛大臣にお聞きしたいというふうに思います。地元というのはどういう定義でしょうか。
ちょっともう時間もないものですから、また次の機会にというふうに思いますけれども。 いずれにいたしましても、総理が公言をしている三月中の取りまとめを、外務大臣、今日は、それは聞いていないかのようにお話をされておりましたけれども、こういった閣僚間のばらばらはもう全然変わっていないなというふうに思いますけれども、このことによって国民、県民がもうどれだけ迷惑を被るかということをやはり強くお話をさせていただきたいと思います。きちんと順を経て、筋を通して進めていっていただきたいとお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
島尻安伊子でございます。 冒頭、是非一度この場で質問してみたいなというふうな思いがありまして、菅大臣、御答弁をお願いしたいんですけれども。たしか、民主党、一番最初にできたとき、二〇一〇年までの時限政党ということでおつくりになったんではないかというふうに思うんですが、覚えていらっしゃいますか。