何度か変わられてということをおっしゃるかなと思ったんですけど、もう今年が二〇一〇年でございまして、そのときの立党の精神からすればいわゆる賞味期限は今年なのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
何度か変わられてということをおっしゃるかなと思ったんですけど、もう今年が二〇一〇年でございまして、そのときの立党の精神からすればいわゆる賞味期限は今年なのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
るる御説明いただきましたけれども、といいますのも、ちょっと新聞記事がありまして、当時でき上がったときの御自分が書いた新聞記事を出されて、毎日新聞だったんですけれども、この記者は明らかに民主党に対するエールだったというふうに思うんですけれども、ちょっと、午後になりますが、私ももちろん普天間の関連の質問をさせていただきますけれども、そういった意味でいろいろと各方面のエールというのはあると思うんですね。それがやっぱり信頼関係ということだというふうに思いますので、そういう信頼関係ということもテーマにしつつ、今日は質問させていただきたいというふうに思います。 それでは、質問に移っていきたいというふうに思います。前原大臣にお聞きをしたいとい
沖縄担当大臣として、今の御答弁の中で、沖縄のために何ができるかということを真剣に考えていただいているんだとは思うんですけれども、うがった見方をしますと、この五年という、その検証という言葉が必ずしも前向きに聞こえないこともあるわけでございまして、その辺のところをいま一度しっかりと御答弁いただければというふうに思うんですが。
次の立案、来年、立案の時期だというふうなことを今御発言いただいたわけですけれども、新たな振興計画の中で大臣はもう既に、沖縄の文化、芸能、自然を生かした観光産業を強固な地場産業にというような御発言がございまして、これまでのものプラスアルファ、こういうところに沖縄らしさを見出していらっしゃるのかなというふうにも思います。 一方、これまで沖縄というところへは高率補助による社会資本整備というものがございました。その必要性について改めてどう御認識されているかということをお聞きしたいんですけれども、また同時に、まだ残された必要な社会資本整備というのは何だというふうに思われますでしょうか。
ずばりお聞きしますけれども、普天間代替施設の移転が今問題になっているわけでありますけれども、私としてはあれはもう返ってくるんだというふうに確信をするんですが、その後の、返還後の跡地利用、これは大臣の頭の中に入っておられますか。
今、仮にというふうにおっしゃいましたけれども、仮にというその言葉が出てくる真意がよく分からないんですが、もう一度お聞かせいただけませんでしょうか。
危険除去というふうにおっしゃいますが、危険除去というのは、じゃ一体どういう状況を示されているんでしょうか。
よく分かるんですけど、ということは危険除去イコール普天間の基地がなくなるという意味だと思うんですね。ということは、仮にという言葉はないと思うんですが、撤回していただけませんでしょうか。
ですから、仮にという言葉を撤回していただきたいというふうに思うんですが。今、平野官房長官の下でというふうな、何度もそのお話があったんですけれども、官房長官、普天間の危険除去ということで、危険除去イコールなくなるというような認識でいいわけですよね。
おかしいですね。沖縄県民に約束をなさったのは現政権じゃないですか。それを究極の姿になったならそうだというふうに言うということは、そうじゃない場合もあるわけですね。
普天間はちょっと午後に集中しようかなと思ったんですが、もうやはり今この場できちんとしなければいけないというふうに思うんですが、前原大臣、さっきのやっぱり仮にという言葉、撤回していただきたいと思います。
いろんな過去のことを今御説明いただいたわけでございますけれども、結局、その思いとか目指すものとか、それはいいんですよ。それはもう志高く持っていただくことはいいんですけれども、でも、現政権として政権を担当している皆さんでありますから、この辺のことはきちんと責任がある立場だということをやはり御認識いただかないといけないというふうに思うんです。やっぱり、大臣としての発言というのが大変に重いんだということを認識していただかないといけないと思います。 ですから、だからこそ、大臣の今おっしゃった仮に返ってきたとしたらという、たらればの話ではなくて、大臣としてのやっぱり重いお立場におられるんですから、その辺はきちんとしていただけませんでしょう
じゃ、もう一度お聞きしたいんですけれども、じゃ、仮にというさっきの言葉、お言葉なんですけれども、もう撤回するお気持ちはないということですか。
私も百三十八万県民が後ろにいるというふうに思っております。 県民の総意として、やはり、もう御案内のとおりなんですけれども、もう日に日にこの危険性の除去、普天間の基地が戻ってくるという期待は高まっているというのはもう御存じのとおりだと思うんですけれども。 そのときに、午後にきちんとお話ししたいと思うんですけれども、そもそも、そもそも政権交代をするときに民主党さんがおっしゃったこと、そのことというのはお忘れになってはいないと思うんですね。なので、もうとにかく、繰り返しになって申し訳ありませんけれども、この仮にということが出てくること自体、私には信じられない。いかがでしょうか。
引き続き質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと、午前中に引き続きなものですから、やはり納得がいかない前原大臣のお言葉だったんですけれども、もう一度聞かせていただきたいんですが、仮にという言葉、仮に普天間飛行場が閉鎖されたらあるいはなくなったらということ、この仮にということ、改めてこれを撤回するお気持ちはおありですか。
といいますのは、地元もそうなんですけど、前原大臣そして平野官房長官、もう普天間はそのままあっても仕方ないんじゃないかというふうに思っていませんか。
今も暁にはとかということをまたおっしゃるわけですよね。ですから、これが、その方針というのがここで明らかに分かるんじゃないかというふうに思うんですよ。だから、先ほどから言っているように、大臣の発言というのはとっても重みがあるものなんですよ、いかがですか。
いや、ですから、というんであれば、先ほどの仮にというお言葉あるいは暁にというような、イフ、何というんでしょうか、そういうことは本当にばかにされたような感じもするんですけど、いかがですか。
沖縄大臣、担当大臣ですよね、本当にこれいいんですか。いかがですか。本当に撤回されないということですね、ということは。
ですから、撤回する意思はないとはっきり答えていただけませんでしょうか。