じゃ、そのときにはというふうにおっしゃいますけど、これまでの流れの中で、いわゆる2プラス2の合意があって、ロードマップがあって、そしてグアム協定、いろいろ順番を経て来ているわけであって、そもそも普天間の危険除去というのは大前提なんですよ。なくなる、危険除去というのは大前提、これはもうあるべき姿なんですよね。 なのに、どうして仮にという言葉が出てきて、それ、間違った、あるいは口を滑らせた、いろいろな表現はあるかもしれませんけれども、なぜじゃ撤回なさらないんでしょうか。
じゃ、そのときにはというふうにおっしゃいますけど、これまでの流れの中で、いわゆる2プラス2の合意があって、ロードマップがあって、そしてグアム協定、いろいろ順番を経て来ているわけであって、そもそも普天間の危険除去というのは大前提なんですよ。なくなる、危険除去というのは大前提、これはもうあるべき姿なんですよね。 なのに、どうして仮にという言葉が出てきて、それ、間違った、あるいは口を滑らせた、いろいろな表現はあるかもしれませんけれども、なぜじゃ撤回なさらないんでしょうか。
では、お聞きしたいんですけれども、普天間が移設されますね、普天間の基地というものが移設されたときに、普天間基地というもの、今物理的にあるもの、これはそのまま宜野湾市に残るということはあり得ることでしょうか。
官房長官、いかがですか。
ちょっと変えてお聞きしたいんですけれども、よく皆さんは沖縄の県民の気持ち等とおっしゃいますよね。今日のお昼のニュースにも出ましたけれども、県議会の面々が今日上がってこられて、県議会で意見書が採択されたということで、県外、国外を求めるということで、それはもう御案内のとおりだと思います。陳情ということで面会をさせてほしいということを申入れをしているというふうに思うんですけれども、今朝、北澤防衛大臣、朝伺いましたけれども、何か私といたしましては、日々沖縄の皆さんの声を大事にするとか気持ちを大事にするとかおっしゃっている割にはあの状況、ちょっとおかしいというふうに思いました。 何かといいますと、もう大臣、心の中でお分かりになっているとい
いや、それは大臣の姿勢の問題じゃないですか。それでいいと思ったんですか。それでいいと思ったんですか。
そういう言い方というのは本当に腹が立ちます。 それで不都合があるのかではなくて、じゃ、大臣はそれでよかったわけですね。 じゃ、官房長官、この陳情、官房長官はお受けになりますか。
いや、朝早くても夜遅くてもお時間をいただければというふうに思うわけであります。 聞いたら、官房長官はお会いにならない、対応者は内閣官房副長官の瀧野さんだと。何で、いわゆる政治的な、そしてトップの官房長官が会っていただけないんですか。今まで沖縄の声を大事にするというのをずっと言ってきたわけですよね。それと、言っていることとやっていることが違うじゃないですか。
いや、ですから、言っていることとやっていることが違うというふうに言うわけですよ。(発言する者あり)
それまで沖縄の声を大事にするというふうに言うのであれば、御自分の今の忙しいということ、これは私は言い訳にならないというふうに思うんですよ。時間を取って、いつ、何日の何時だったら大丈夫だから来ていただけませんかと、なぜこういうことが言えないんですか。
であれば、じゃ、この先もう喫緊に官房長官、あるいは、この沖縄県議会から出ているのが、内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣そして沖縄及び北方対策担当大臣、内閣官房長官あてというふうになっていて、この五人の大臣、時間を取って、このときだったら会えるからということで喫緊に調整をしていただいて、きちんと沖縄の声を聞く、そして大臣のお考えといいますか、そういうことをきちんと話ができる場をつくっていただけませんか。
ということは、お約束いただけるということですね。
本当に、沖縄の声を大事にするとおっしゃっていますけれども、本当にこれでいいと思っていますか。
お約束をいただけるということ、それから前原大臣にはお会いをいただけるということでございますので、本当に沖縄の声を大事にするというのであれば、大臣の皆様方のその姿勢というものをまず見せていただかなければいけないというふうに思う次第であります。 次に移りたいというふうに思います。 時間も押しておりますのでもうとんとんと行きたいんですけれども、本当に、午前中もそうだったんですけれども、もう本当に言っていることとやっていることがこれだけ違う内閣も珍しいなというふうに思うわけであります。口先ばかり政権だなというふうに思うわけでありますけれども。 普天間の基地移設問題に関して、沖縄基地問題検討委員会などで提案に基づいて審議がなされて
北澤大臣にお聞きしたいんですけれども、地元の長野での会合で発言なさっていますよね。この問題について、自民党は政争の具にするのではなくて、五月末の決着に向けて一緒に考える国士的思いがあってもいいというふうに述べられておりますが、私としてはもうこれは開いた口がふさがらないということでございます。 大臣は、前政権で現行案又はグアム協定を議論している際に、外交防衛委員会だったので覚えていらっしゃるというふうに思いますけれども、その際、政争の具にしたのは民主党だったんじゃないですか、いかがですか。
政争の具にするのではなくて一緒に協議をしようというふうにおっしゃる前に、いわゆる私としては落とし前を付けてほしいというふうに思うんですよ。現政権が昨年の選挙のときに、沖縄県民に向かって県外だ、国外だと言ったこと、これはもう覚えていらっしゃいますよね。いかがですか。
いや、ですから、県外、国外、持っていっていただいて、つまりは普天間がなくなるという認識でいいわけですよね。いかがですか。
言いたいんですけれども……(発言する者あり) じゃ、ちょっとお聞きしたいんですけれども、防衛大臣、グアム協定のときの、大臣、当時どのような態度を示されたんですか。
いや、グアム協定の審議のときにどういう態度を示されたかということを聞いているんです。
いや、北澤防衛大臣、当時の個人の、民主党といいますか、じゃ個人のお考えとしてはいかがだったんでしょうか。
そのグアム協定の審議のとき、私も本会議の代表質問をさせていただいて、その中で名護市の、特に元市長の受け入れた苦渋の選択というものをお話をさせていただいたわけです。もう息の詰まる思いといいますか、もう苦渋の選択だったというふうに思いますが、それでも日米同盟若しくは日本の安全保障、アジア全体の安全保障を担っていくという気概を沖縄県民は誇りとして持っていると、グアム協定の締結に賛成してほしいというふうに私は訴えをしたつもりでございます。 今、それでは防衛大臣の立場に立たれていかがでしょうか。