終わります。
終わります。
私は、自由民主党・改革クラブを代表して、鳩山内閣総理大臣の所信表明に対し、外交、防衛に関する質問をいたします。 鳩山総理、総理の御答弁は余りにも抽象的で困惑をいたしております。これからお尋ねする普天間基地代替移設問題については、沖縄の百三十万人県民が注視しているということを御認識の上、明確な御答弁を簡潔にどうかお願いをいたします。 この普天間基地移設問題で、政府、関係閣僚の日替わり発言による極めてあやふや、かつ無責任な姿勢は、与野党を超越し、沖縄県民を愚弄、翻弄するものであり、このことに対し怒りを禁じ得ません。鳩山総理始め関係閣僚の見解を統一し、明確にしていただくとともに、困惑している県民に対して心からの謝罪を求めます。
自由民主党、島尻安伊子でございます。 今回の臓器移植改正法案審議におきまして、私、子を持つ親として、家族の一人として、努めてそういう視点といいますか、そういう立場といいますか、この点を大事にして参考人のお話を聞かせていただきました。明日何が起こるか分からない、夫も一人しかおりませんし、そういう中で、本当にそういうところ、国民の理解、納得というのがやはり得られなければならないんだというふうに思っております。 そんな中で参考人のお話を聞かせていただいたわけですけれども、この度の審議で思うのは、るる各委員の方からもありましたけれども、人の死ということについて、学術的な観点から論じるものと、それから、この世に生をうけて生きていくんだ
壊れたレコードというふうにおっしゃいましたけれども、これだけそれこそ繰り返さなければならないほどやはり多くの指摘を受けているというその事実は厳然たる事実でありまして、むしろA案の発議者の皆様にはその点御認識をいただきたいというふうに思うところであります。 私の立場といたしましても、臓器移植に対しても決して反対の立場ではありませんで、やはりその機会は多く与えられなければいけないんだろうというふうに思うんですが、様々な考え、意見ということがある中で、やはり国民のコンセンサスといいますか、いろいろな新聞でのアンケート調査、そのパーセンテージ挙げられておりますけれども、究極的には、もう最後には国民の理解、納得が得られなければいけないんだ
ありがとうございます。 今の答弁の中にも関連するんですけれども、このドナーの家族、ここでは遺族と言った方がいいのかもしれませんけれども、この方々のケアということが大変に重要なのではないかというふうに思います。本当にこのことに関しても、もうそれこそ何度も何度も繰り返して御指摘があり、また様々な方からの御回答、答弁があったわけでありますけれども、その臓器提供に当たっては本人の同意が第一だということではありますけれども、しかし一方で、現場では本人にはもう意識がないわけでありまして、むしろ最終的に判断するのは遺族だろうと。 平成六年の臓器提供手続に関するワーキング・グループによる脳死体からの場合の臓器摘出の承諾等に係る手続についての
ちょっと時間もありますので、最後にこの普及啓発ということについてお聞きをしたいというふうに思います。 海外の国々の中にはシチズンシップという考え方があって、ふだんから教育の現場で取り入れられているということをお聞きいたします。このシチズンシップというもので大変有名なのがイギリスであるというふうに思いますけれども、今回はイギリスに限ってお聞きしたいというふうに思うんですが、イギリスで行われているシチズンシップ教育、いわゆる市民教育の中で臓器移植について触れられているのかどうかということをお聞きしたいと思います。
ありがとうございます。 いろいろな意味で、やはり国民的議論といいますか、これがもっと必要なのかなというふうに思いますが、いずれにいたしましても臓器提供を待っている方というその思いというのは、やはり大事にしなければいけないというふうに思います。 私個人といたしましては、是非六条二項のところをもう一度大事にしたいという気持ちをこの場で述べさせていただきまして、質問を終わりたいというふうに思います。
ありがとうございます。自民党島尻安伊子です。 参考人の皆様、今日は有意義なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 今、加藤先生からもあったんですが、マイクロファイナンスというお言葉が出まして、特にこれは佐渡友参考人にお聞きしたいんですけれども、グラミン銀行的な、そういったマイクロファイナンスというのが今後アフリカにおいてもこれがワークするのかどうか、現時点でも構わないんですけれども、それに対するちょっとお話をお聞かせいただきたいというふうに思います。 私としては、こういったマイクロファイナンスを広めるといいますか、こういうものでもって、先ほど参考人がおっしゃった、現地にビジネススクールをつくったらいい
自由民主党、島尻安伊子でございます。 ブレナー先生、今日は本当にありがとうございます。 本日は、独立行政法人沖縄機構の理事長という立場でいらしていただいておりますけれども、国際的な学術界におきましては、ノーベル生理学・医学賞というもう大変な賞を受賞された分子生物学の世界的権威であるということで、こういった、ちょっと手元にメモがありますけれども、この文字を見るだけでも世界的な権威であるということがよく分かりますし、そういう先生に来ていただく中で直接お話を伺う機会を与えていただいたこと、大変に光栄に思います。 私は、沖縄県の地元の選出の参議院議員でございまして、そういった立場からこのプロジェクトについてブレナー先生の御意見を
今先生のお話の中にありました環境関連の研究というのは、今後大変に注目される分野であるというふうに、私も大変に注目をしているところでございます。 今、アメリカのオバマ大統領がおっしゃった環境政策の中にもスマートグリッドということがありますけれども、そのグリッドという意味では本当にいろいろな地元の、今お話にありました琉大とかそういった大学の機関と、それだけではなくて企業と、それから地域がそのグリッドといいますか、そのつながりが持てるという意味でも、もう大変に私としては期待するところであります。 特に沖縄は、先進国にはない亜熱帯地域であるということ。先生のお話にもありました、もう既にサンゴのゲノム研究をなさっているということで、こ
ブレナー先生は、自らがノーベル賞受賞者であるばかりではなくて、お聞きしたところ、指導なさった方の中からこれまで五名もまた別のノーベル賞受賞者が出ているというふうにお聞きをいたしました。もう大変にすばらしいことだと思っておりますが、この人を育てるというところですね、それも世界最高水準を目指す若手研究者を指導し、育成していくというところのポイントを教えていただいてもよろしいでしょうか。
お聞きしたところ、もう既に地元の高校生が今ある研究施設に行って、もう将来は科学者になりたいんだという志を立てて、大学を卒業して今その研究所に入っているという大変うれしいお話を聞いたことがありますが、本当にそれが、例えば、むしろ地元の、沖縄の子供たちが将来大変に大きな志を立てるというものになってほしいなというふうにも思いますし、それが沖縄のみならず、日本の中の子供たちが科学技術というものに注目をしてくれるような、そんなものになっていけばいいなと私も思っているところであります。 このプロジェクトが沖縄振興にどのように役立つかという観点から一つお話を伺いたいんですけれども、クラスターということで、内閣府の皆さんからもそういったお話を伺
それでは次に、この大学院大学の自立的経営の見通しということをちょっとお聞きしたいというふうに思います。 当初の案では、全体の運営費のうち半分を国が補助して、残り半分を自主財源で賄うということが原則でございました。衆議院の修正案で国費で全額助成できるという形になりまして、より安定的な支援が可能となったということであります。 実際の大学院大学の関係者の皆様は、このことについて、将来の自立に向けてどのような見通しを持っておられるのか。具体的に言えば、この大学院大学が競争的な研究資金若しくは企業からの寄附、共同研究等々で自主的な財源を運営費の半分程度まで確保できるようになるまでにはどのぐらいの年数を考えていらっしゃるのか、お聞きでき
もう終了の紙が来てしまいましたので、これで私の質問を終わりたいと思います。
るる先生方からいろいろな御意見があって、私ももっと具体的な問題点というのを出した方がより調査会らしくていいんじゃないかというふうに思っています。その中で、特に中期目標については、実際に総理が提示なさったものがあって、その後にその議論がされていないんじゃないかなというふうなことが一つあるんですけれども。 それから、多分、地球温暖化問題というテーマだったかと思うんですけれども、この問題、とっても進化して、すごく日々動いていくような問題だというふうなちょっと印象を受けていまして、その中でこの地球温暖化問題というのと、低炭素社会づくりというもう一つの大きなテーマが何となく波として出てきたのかなというふうに思っています。 それで、低炭
自由民主党、島尻安伊子でございます。 大変に白熱したといいますか、質疑でございましたが、冒頭さわやかに行かせていただきたいというふうに思います。 まず、大臣、かりゆしウエア着ていただきまして、本当にありがとうございます。地元沖縄県でも大変に大臣のかりゆしウエア姿は好評を博しておりまして、名嘉睦稔さんの作られたかりゆし、もう大変に似合っているということでございまして、このかりゆしウエアから、むしろ沖縄のユイマールという精神を皆様方には知っていただきたいというふうに思っているところであります。 私たちが今まさに議論している社会保障というものではございますけれども、それはもう元々助け合いの精神がそのベースになっているわけでござ
ありがとうございます。 国際的な人的交流ということでございまして、現在、それが活発化しているという中で外国との間で社会保障協定を締結することは、外国で働くということでの、日本人のみならず働く人の年金の不安の解消につながるんだろうというふうに思いますし、また、相手国との更なる人的交流とか、又はその経済交流を促進するということなど、更なる関係強化にもなるというふうに考えております。 我が国の社会保障協定の締結の状況についてお聞きをしたいというふうに思います。
このような社会保障協定の締結の結果、保険料の二重負担が免除される人の数や免除される保険料の総額というのがもちろん試算されているのかと思いますけれども、どのぐらいの試算をお出しになっているんでしょうか。
資料等々を見せていただきますと、これまでは北米やヨーロッパの国々など、いわゆる先進国を中心に社会保障協定を締結しているようであります。もちろん、相手があっての協定でございますので、相手国にしっかりした社会保障の制度がなければならないというものなんだろうというふうに思いますけれども、今お話にありましたブラジルとの関係であります。 日系ブラジル人を始め、多くの方が我が国に滞在しておりますし、また多くの日本国民がブラジルに移住、移住といいますか、住んでいるという中にあって、日本の産業界やブラジル政府を始めとして多くの関係者から、早くブラジルとの協定、社会保障協定を締結すべきだという要望が上がっているというふうにお聞きをしておりますけれ
この度の経済不況で雇い止めに遭った日系ブラジル人の数の多さといいますか、こういった方々のことは取りざたされたわけでございますけれども、こういう方々もブラジルとの社会保障協定の締結の後何らかのメリットがあるのかと思いますけれども、具体的にその辺を教えていただけますでしょうか。