ありがとうございます。 続きまして、遺骨収集についての質問に移りたいというふうに思います。 さきの大戦で亡くなられた方の遺族にとっては、遺骨を収集して手厚く慰霊してほしいとの思いは当然だというふうに思います。先ほどはロシアでの遺骨収集の件が質問に上っておりましたけれども、この遺骨収集の現状について、戦没者の人数、大ざっぱな人数になるとは思いますけれども、それと、これまで収集されたとされる柱の数について教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 続きまして、遺骨収集についての質問に移りたいというふうに思います。 さきの大戦で亡くなられた方の遺族にとっては、遺骨を収集して手厚く慰霊してほしいとの思いは当然だというふうに思います。先ほどはロシアでの遺骨収集の件が質問に上っておりましたけれども、この遺骨収集の現状について、戦没者の人数、大ざっぱな人数になるとは思いますけれども、それと、これまで収集されたとされる柱の数について教えていただけますでしょうか。
遺族会の皆様の高齢化もありまして、この遺骨収集に当たっては、現在、NPO法人の活動が顕著であるというふうに考えられると思います。このNPO法人についてどのように厚労省として支援をしているのか、また今後どう支援なさるのかについての見解をお願いしたいと思います。
このNPO法人との連携というのは、今後この遺骨収集をできるだけスピードアップするという上では大事な点かと思います。 昨年度の実績で構いませんけれども、実際に海外での遺骨収集、現状といいますか、どのぐらいの成果を上げているのか。海外、例えばフィリピンでの遺骨収集とかそういうものを含めて、もしその数がお手元におありでしたら、いただけませんでしょうか。
この数からもかなり、やはりNPOとの連携というのは大事なんだろうというふうに思いますし、また遺族会の皆様方からも、どうしてもその最後の一柱までというふうなお訴えを聞く環境にありますものですから、やはり今後また強力な連携の下に、この遺骨収集、スピードアップをお願いしたいというふうに思います。 聞くところによりますと、もう風化といいますか、触ったらその人骨がもうぼろぼろと崩れていくというようなこともお聞きしておりますので、是非この辺のことはよろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは、沖縄での遺骨収集についてお聞きをしたいというふうに思います。 沖縄での戦没者数等々は、今までいろいろなその資料等々でありますけれども、
アメリカの陸軍省のまとめた日米最後の戦闘というものがございまして、そこに一九四五年六月の最後の二週間に八万人の住民が島の南端の洞窟からはい出してきたという記述があります。この洞窟というのがガマでありまして、六月といえば沖縄ではもう真夏でありまして、そんな暑い中で精神的にも追い詰められて、言い表せない、もうまさに極限状況の中で多くの人がそこで隠れていたということでございます。改めて恒久平和を希求するものであります。 そういったガマの実態をまた厚労省としても今後きちんと把握をしていただきたいと思いますし、また、まだそういったところで命を落とされた方がそのまま残されている可能性もあるということでございまして、この件に関しては沖縄県との
ありがとうございます。もう是非よろしくお願いします。 慰霊事業ということで、ちょっとこの際御紹介をしたいことがございます。沖縄の伝統行事に清明祭というものがございます。現地ではシーミーというふうに言うんですけれども、旧暦の三月に親族が集まって祖先の霊前で重箱を持ち寄ったりいろんな供物をお供えしてそこで歓談するというものであります。実際には一族の墓というのがもう大変に沖縄では大きいお墓でありまして、その前にブルーシートを敷いて、親族が集まっていろいろ歓談をするというようなものでございます。 先ほどお話をしたこの平和の礎がある摩文仁というところに平和祈念堂があるわけでありますけれども、沖縄戦の全戦没者のシーミーがこのほど行われる
ありがとうございます。 先ほどお話をいたしました、各県の慰霊塔がございます。ちなみに、大臣の御出身の福岡県もありまして、四十七都道府県の慰霊塔調査という調査がありまして、もし必要であれば言っていただければ、各委員の皆様にもお示ししたいというふうに思いますけれども。 ちなみに、福岡県の慰霊塔調査を見てみました。ここ、大変に興味深い質問の内容がありまして、例えば、塔の建立に至った経緯、だれがどのような理由で建立したか、呼びかけ人はだれかとか、宗教界のかかわりは何かとか、大変に細かく出ておりまして、さらに、裏話などということで裏話が載っております。例えば、他県との動きの兼ね合いというのがありまして、ちょっと興味深かったので、時間が
ありがとうございます。 これで質問を終わります。
自由民主党、島尻安伊子でございます。 佐藤大臣におかれましては、日ごろより沖縄北方担当大臣として御尽力いただいておりますことを心から敬意を表したいというふうに思います。 今いろいろと質問をお聞きしておりまして、これまでの沖縄がたどってきた道というのはどんなものだったんだろうと改めて思い返したところでございます。まず、その中で見えてくるのは、やはり何といっても県民の努力であろうというふうに思います。それも並々ならぬ努力といいますか、想像を絶する努力だったんだろうというふうに思います。そういうときに、もちろん二人三脚で国が沖縄振興計画に基づいての施策を実行されたんだろうと。これはあくまでも地元との調整を経てやってきたというのは事
これからの沖縄振興といいますか、そういった施策に関しましては、沖縄だけでなくて、沖縄とそれから日本と、それから世界にどう貢献していくかという、まさに三方よしの構図が見えてくるものでなければ私はならないというふうに思っております。その中で、今回のこの科学技術大学院大学の構想というのはまさにこの三方よしだというふうに思っておりますし、そういう意味で大変に御期待を申し上げたいというふうに思いますので、どうか頑張っていただきたいというふうに思います。 続きまして、二〇一〇年に開催予定のAPECの観光大臣会議についての質問を続けさせていただきたいと思います。 大臣も御存じとは思いますけれども、昨年、G8科技の大臣会合が沖縄で開催されま
大臣、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと時間の都合でリズムよく行きたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 中国人の観光客に対するビザの発給についての質問をさせていただきたいと思います。 昨今の日本への中国人の観光客の増加ということは、国際観光市場としての今後の成長が大いに期待されるという意味で十分な裏付けであろうというふうに思っております。 このような背景で、外務省及び観光庁は中国からの観光客への訪日観光ビザ発給の緩和策を打ち出しております。沖縄北方大臣としても、佐藤大臣、このような施策を大いにバックアップしていくべきではないかというふうに思いますけれども、御見解をい
沖縄のみならず、日本のビジット・ジャパンの施策にもかなうものだというふうに思っております。 もちろん、発給の緩和に関しましては、それが原因で不法滞在者が多くなるというようなことはあってはならないというふうに思います。もちろん、外務省のビザ発給関連の人員増員とか、そういうのが条件になってこようかというふうに思っておりますが、その予算措置等々は十分に確保されなければならないというふうに私も思っております。 今後、大臣おっしゃられるような、関係省庁の連携による御努力を期待申し上げたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、沖縄県における林業への取組についてお聞きをいたしたいというふうに思います。
環境の保護といった観点からも、また地球温暖化対策のためにも、この森林の適切な整備、保全を図るというのは大変に重要な点だというふうに思っております。 その中で、例えば人工林、もちろん木を伐採しないといけない状況もございまして、そのために林道の建設というのがあると思うんですけれども、今、林道といってもいろいろな林道の種類があるというふうにお聞きをしております。いわゆる路網というふうに言うんでしょうか、林道に対する補助的な、枝みたいな、そういう道路を路網というふうに言うんだそうですけれども、この整備についてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 この路網の整備の重要性についてお聞きできますでしょうか。
路網の整備が必要ということでございまして、ずばりこの予算についてお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、二次補正若しくは来年度予算等々組まれているかと思うんですけれども、その辺についてお聞きできますか。
国頭においても、やはり路網の整備が必要なんじゃないかというふうに思っております。先ほども申し上げましたけれども、環境保護の観点からも、むしろ地球温暖化対策のためにも、やはりその整備というのは必要なんだろうというふうに思っております。また、沖縄振興のそういう観点からも、こういったこれからの沖縄の林業というのもこれから注目をされるのではないかというふうに思います。 地産地消という中で、例えば国頭の森林ですね、伐採されたものが例えば首里城の修復に使われたりとか、そういう点でも大変に注目をされているところだというふうに聞いておりますので、今後、こういった意味で大いに活用されるべきではないかなというふうに思っておりますので、この点もまた農
沖縄の振興、観光立県として立っているわけでございまして、やはり空港の整備、将来的には国際空港の整備までも含んで早急にまた着手していただきたいというふうに思っているところであります。 実は、ちょっと離れますけれども、この滑走路の建設場所についてでありますけれども、今御答弁にもありましたけれども、どこに整備をするかという中で、実は先般の航空自衛隊のF15の、これは何というふうにいうんでしょうか、移駐というふうにいうんでしょうか、でもって、その離発着でちょっと騒音の苦情があるというふうに聞いております。風の向きでもって近隣住民がちょっと音がうるさいということも聞こえておりまして、そういった観点からもできればちょっと沖合にずらしていただ
ありがとうございます。 沖縄の今お話をしたような特殊事情といいますか、自衛隊機との共用といったこともありまして、やはりその辺へのちょっと細やかな配慮といいますか、それも是非お願いをしたいというふうに思っております。 いずれにいたしましても、先ほど泡瀬干潟等々のお話もございましたけれども、沖縄県としてはやはりこれまでどおり国との二人三脚ということで進んでいかなければいけないというふうに思いますし、その点では、国へは地元への配慮といいますか、細やかな気配りというのは当然のことながらお願いをしたいというふうに思っております。 いろいろと沖縄振興計画も残すところというふうな声も出ております。やはり必要なのは、地元との調整といいま
自由民主党、島尻安伊子でございます。 舛添大臣におかれましては、日ごろより厚生労働行政に大変な御尽力をいただいておりますこと、心から敬意を表したいというふうに思います。先日マスコミで取り上げられました総理大臣にふさわしい議員の調査においても大変な高評価でございまして、国民も大臣の職務に対する真摯な、あるいは誠実な姿勢を評価し、なお期待をされているのだろうというふうに思います。これからも引き続きまた大臣の御尽力をお願いをしたいというふうに思うところでございます。 それでは、早速質問に移りたいと思います。 まず、安心こども基金についてお尋ねいたします。 昨今の経済状況の悪化に伴いまして、子育て世代への雇用状況にも大変な悪
ありがとうございます。 それでは、この基金でもってどのぐらいの待機児童数が改善される、その数の見込みといいますか、これがありましたら教えていただけますでしょうか。
十二万人分ということで、大変な改善になっていくんだろうというふうに思いますけれども、今の御答弁の中で質の向上ということがございました。都市部といいますか、今回のこの安心こども基金の中で最低基準を満たす保育施設に対して賃貸料や改修費が認められているということでございますが、今御答弁の中にもありましたけれども、保育の質の担保というのはどんなふうに図られているのか。特に東京などの都市部では認証施設などが多くなっているようでありますけれども、一方で、地方では認可保育所との差ということがよく耳にするんですけれども、なかなか地方自治体といいますか県が動きづらいということも一方で聞いておりますけれども、この点についていかがでしょうか。