陥ったらどうするかという質問をしていますので、もう一度御答弁をお願いいたします。
陥ったらどうするかという質問をしていますので、もう一度御答弁をお願いいたします。
ここ、大変大事なところなのできちんと御答弁いただきたいんですけれども、ということは、関係、例えば警察とかあるいは自衛隊ということもその延長上には出てくるのかもしれませんけれども、そことこういった拿捕されたときをどう対処していくのかというのはもう、あるいは協議という場があって、協議が始まっているんでしょうか。
是非、起こらないという前提ではなくて、起こったらどうするかというのを考えながら先々いかないと、いつも後追いだといって皆さん叱られているわけでありますから、これはきちんと先んじてシミュレーション等をやっていかなければならない、それがその不測の事態への対応だということだというふうに思っております。あるいは、相手が武器を携帯していたらどうするのかとか、いろいろな想定ができるわけでありますので、しっかりとこの点はやっていただかないといけないというふうに思っております。 午前中、宇都議員からもありましたけれども、今回は活動家が武器を持っていなかったようでありますけれども、仮に大量の民間人が漁船などで集結して武器を所持して上陸するような事案
時間なのでやめますが、もうそれが、これから一生懸命やるというふうなことではありますけれども、題目にならないように、あるいは法改正あるいは新法の制定が必要なのであれば、これはもう早く対応しなければいけないというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思っております。 終わります。
自由民主党、島尻安伊子でございます。 私は、本日は、主に尖閣諸島、魚釣島に不法上陸をした今回の中国人活動家らが石垣港から強制送還されたときのことについてお伺いをしたいというふうに思っております。 このときの様子が今ユーチューブにアップをされているわけでございます。今朝、今日御答弁いただく各答弁者の皆様方には是非これを御覧になっていただきたいということをお願いをしたわけでございますけれども、私もこれを見て全く驚きました。 海保の巡視船に日本のマスコミのみならず中国のマスコミが大勢乗船して、この巡視船から、巡視船の隣に停泊、係留させてあった抗議船ですね、この活動家の船を一斉に巡視船の上から撮影をしているわけであります。しかも
今回のこの状況をもう全く分かっていらっしゃらないなというふうに思うわけでございます。政府は毅然たる態度で臨むというふうに何度もどなたも言ったわけでありますけれども、どこが毅然としているのかが全く分かりません。 むしろ、そんな、今、玄葉大臣がおっしゃいました、この後ちょっと海保の方からその経緯について御説明をいただきたいというふうに思いますけれども、何か過剰な心遣いといいますか、何でそんなことをやる必要があるのか、むしろマスコミを規制するべきじゃないかと。そういう懸念があるんであれば、つまり、ある程度配慮をしないとマスコミがうろうろして危ないんじゃないかとか、そういうものであれば前もって規制をすればいいわけでありまして、これは全く
いや、その経緯ではなくて、じゃ、なぜ、どうやってこの中国のマスコミが乗船する権利を得たかといいますか、誰がじゃ許可したんですか、これを。
誰が許可したかということをもう一度御答弁いただけますか。
こんな大事なことをそんなレベルで決定してよかったんですか。
コントロールというのは、許可をすることがコントロールなんでしょうか。むしろ規制していくことが必要だったのではないかなというふうに思っております。 当該埠頭は、SOLAS条約に基づいた国際船舶・港湾保安法で許可がないと入れないところ、つまり大変に重要視をされているところでございます。テロの対策等々を含めてきちんと制限されている区域でございます。 今ちらっと答弁の中にもありましたけれども、海保、そして石垣市、そして警察も入っていたんじゃないかなと思いますけれども、その協議について長官は一部始終を御存じなんでしょうか。
では、長官にお聞きいたしますけれども、今回のこの状況、これ、中国のマスコミが、今おっしゃいましたけれども、海外マスメディアが十二社で二十名、そのうち十社十八名が香港、中国だと。もう私が調べさせていただきましたけれども、それに対して国内は十八社ということでございますけれども。こんなに多くの香港、中国のマスメディアがこの巡視船に乗り込んで、しかも、先ほども申し上げましたけれども、この中国人活動家らがもう大演説を、勝利宣言をするような、それを動画で撮らせているわけですよ、三十分以上も。 これについて、長官、この対応は間違っていなかったということでよろしいんですか。
いや、それが今回、結果的に国益を損じたわけですよ。 それでは、お聞きいたしますけど、吉田副大臣、この乗船許可、副大臣として率直に御感想を述べていただけますか。
先ほどもありましたけれども、これ、日本のマスコミからまず乗船を許可してほしいということが海保に依頼をされたということですよね。 その長官がおっしゃったことに対して、結局は、今、石垣市ということもありましたけれども、石垣市、お聞きしたら、港湾課長が対応したみたいです。海保の方から、日本のマスコミから乗船を許可してほしいと、今おっしゃったような混乱を避けるためだというふうに、そんなお話だったら石垣市としては許可せざるを得ないというか、そうですかという立場だったんだろうというふうに思っております。あるいは石垣市長に関しても、これを知っていたか知っていなかったかというのは私は今確認をしておりませんけれども。 いずれにいたしましても、
様々去来するものはあると。具体的にどんな思いですか。
今回、この状況で実は一番屈辱を感じたのは海保の職員ではなかったかというふうに思っております。長官がおっしゃった、今副大臣もおっしゃっておりますけれども、現場のこれが判断だったということでありますけれども、であればこそ、また今回も海上保安庁の職員は本当に屈辱を感じたのではないかというふうに思っておりますけれども。 外務大臣、外務省からこの場に職員は送っていらっしゃいましたか。
いた。そうしますと、先ほど大臣はこの動画は見ていないというふうなことでしたけれども、この職員から報告は上がっているはずですよね。これはお聞きになっていますか。
ということは、報告は上がっていないということですね、この部分に関して。 ということは、外務省の職員、どなたが行かれたのかは分かりませんけれども、この状況に関して疑問は持たれていなかったという認識でしょうか。大臣、率直にどんなふうにお感じですか。
もう即刻それは聞いていただきたいというふうに思います、大変大事なことですから。 といいますのも、我が党、宇都先生がこの場に居合わせたということでございます。いろいろお話を伺いましたけれども、むしろ中国の関係者と思われる、もしかしたら領事館の関係者と思われる背広を着用した人たちも乗船をしていたと、そして、ある意味その場を、そのマスコミを仕切っていたと。つまり、その巡視船に乗っている中国のマスコミがですよ、その活動家たちを撮っているわけですよね、カメラで。それをある程度仕切っていたということも宇都先生からお聞きをいたしました。 また、予算委員会あるいは外交防衛委員会でこの辺はきつくまた追及をしていただけることだというふうに思って
それでは、長浜官房副長官にお伺いをしたいと思っております。 内閣官房として、この場、もっときちんとコントロールすべきだったのではないかというふうに私は思いますけれども、いかがでしょうか。
もうこの場で、考えていなかったと、しかも、メディアコントロールというその言葉も今副長官から出たわけでありますけれども、それを想像できなかったんでしょうか。