これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成十一年度補正予算三案の審査中、日本銀行並びに公団、事業団等いわゆる特殊法人の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
これより予算委員会合同審査会を開きます。 本日は、私が会長を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 予算の実施状況に関する件、特に国家の基本政策に関する問題について調査を進めます。 この際、昨日、衆議院、参議院両委員長間の協議において本合同審査会における発言について確認した事項を申し上げます。 一、発言は会長の指名を受けて行う。 二、質問時間は、答弁を含めた往復時間とする。 三、質問及び答弁は、一問一答方式を基本とする。 四、各質問者の最終の質問については、答弁時間を考慮し、割当時間内に終了する。 以上であります。 なお、答弁もできるだけ簡潔明瞭にお願いいたします。 また、委員各位に
時間ですので。 これにて鳩山君の質疑は終了いたしました。 次に、不破哲三君。
御静粛に願います。
これにて不破君の質疑は終了いたしました。 次に、土井たか子君。
御静粛に願います。
御静粛に願います。
土井君に申し上げます。 時間を超過いたしておりますので、質問をおやめください。
これにて土井君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。 次回は、衆議院、参議院それぞれの公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十五分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして、私が予算委員長に選任されました。まことに光栄に存じますとともに、政府委員制度の廃止等国会の活性化を図る新しい制度のもとでの最初の委員長として、その職責の重大さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事伊藤公介君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴いまして、現在理事が三名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に 高橋 一郎君 萩山 教嚴君 及び 町村 信孝君 を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件、特に国家の基本政策に関する問題について、参議院予算委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、合同審査会の開会日時及び場所につきましては、両委員長において協議の上決定いたしますが、明十日午後二時から衆議院第一委員室において開会する予定でありますので、御了承ください。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五分散会
農業所得が落ち込んだことにつきましてはいろいろな角度から御説明する必要がありますが、一つの具体例として申し上げるならば、我が国の主食であります米の生産、これが平成六年から一〇九、一〇二、一〇五、一〇二と、一八ポイントいわば平年作を上回るという米余り現象から価格が大きく下落した。 自主流通米の価格を例にとりますと、私の記憶に間違いがなければ、平成七年産米で五・四%、八年産米が二・〇、その次が一一・五という経過をたどりまして、いわば市場の原理がそのまま働いて大変に大きく下落した、こういうことがございます。