松沢成文君。
松沢成文君。
西博義君
中島章夫君。
石田美栄さん。
山原健二郎君。
次回は、公報をもってお知らせす ることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十八分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が文教委員長の重責を担うことになりました。 今日、我が国におきましては、激動する時代に対処し、二十一世紀の日本を担う若者を育成するとともに、高齢化社会を迎え、国民の教育に寄せる関心は一段と高まっており、今後一層の充実が必要であります。 このときに当たり、教育、学術、文化、スポーツを所管とする本委員会の果たす役割はますます重要で、私もその職員の重大さを深く痛感いたしている次第であります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、充実した審議と公正かつ円滑な委員会運営を図ってまいりたいと思います。 何とぞ、よろしくお願いを申し上げます。(拍
これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従い、その数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは 小川 元君 岸岡 武司君 河村 建夫君 渡瀬 憲明君 沢藤礼次郎君 松田 岩夫君 西 博義君 中島 章夫君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
この際、文部大臣及び文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。文部大臣赤松良子君。
次に、文部政務次官安倍基雄君。
次に、請願の審査を行います。 今国会において、本委員会に付託されました請願は一件であります。 請願日程第一を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 請願の内容につきましては、先ほどの各会派間の協議におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 請願日程第一、義務教育費国庫負担制度の堅持・充実に関する請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕
この際、御報告いたします。 今国会中、本委員会に参考送付されました陳情書は、教育費の負担軽減に関する陳情書外七件であります。
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 及び 文化財保護に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十分散会