さっきのでは、これが節目だということを符合するようにおっしゃっているのよ。十一月四日の懇談会が社会科を分化させるという問題を決断していく重要なきっかけになった会議ですということは、参加されてないこっちの参考人の方も確認されたところにお二人という意見が今出ているんだと思います。 いずれにいたしましても、これを境にして社会科が公民、地歴というふうに分かれる正規の議題が運営小委員会やそれぞれの課程審議会等々で動き出してきた転機だと学長もおっしゃっているように、私もいろいろなところから資料を探ってみると、そこが転機のように思います。 そこで、十月二十九日に、学習指導要領作成協力者会議が文部省の高校課長に、社会科問題が新たな公民、地歴
