そうしますと、これは日本経済、朝日、毎日等々持ってきておりますが、たまたまある新聞に岩持さんと、こう二人並んでいる写真は、これは別のことをやったんだろうな、これはどうです。
そうしますと、これは日本経済、朝日、毎日等々持ってきておりますが、たまたまある新聞に岩持さんと、こう二人並んでいる写真は、これは別のことをやったんだろうな、これはどうです。
そうすると、昨年の十二月十七日の議事録を持ってきておりますが、これは横路委員の質問ですね。野坂委員も質問しておりますが、特に横路質問は、いまはあれになっていますけれども、「○金子国務大臣 農林水産省としては、私の責任においては、枠拡大、自由化については絶対反対」、「絶対」と書いている。「絶対反対の態度をとっております。」これは変わりありませんか。
そうしますと、うちの方の、ここに皆さん同僚来ておりますが、新聞はうそだと農林大臣は言うが、これは大変だ、めちゃくちゃになってしまう、実質的な自由化だ、七〇%毎年ふやす、オレンジの方は四〇%毎年ふやせということを、しかも十月末で決着する、レーガンが来る前に決めてしまう、こういうように報道されると、びっくりして、これは大変だということで、社会党の農水議員団の方が農林大臣にお会いしましたね。そのときの発言で、私は、農林大臣としては絶対反対だ、しかし国務大臣としては考えざるを得ない、この発言はどういう意味ですか。これは皆さん保証していますから。
そうなると、農林大臣は非常にその辺を言っておるのだな、やっぱりおれは反対だ。そうなると、やっぱり中曽根内閣としては云々ということを答弁するようになったが、そうなると、やはりその当事者のロンとヤスの会談というのを御自分で言っておられたから、その辺のあれをもう少し聞きたいですね。 それを聞く前に、私はどうしても理解できないというか、貿易立国ということを言われたので、その辺を農林大臣は言おうとしておるのか知らぬか、九月の十四、十五の交渉、佐野さん方が一生懸命汗だくになってやっておるときに、ミッションを出しておるのですね、財界代表の。しかも、この新聞は間違いだ、こう農林大臣は否定するのだが、一カ月前に大幅譲歩せざるを得ないという新聞が出
そこで私は、各省ごとにそれぞれ動いているのもいいが、やはり国は一つなんだ。そこで、この九月十四日に、わざわざ三井の社長が向こうで、ワシントンで記者会見をしておる。それによると、牛肉、オレンジ、たばこ輸入制限の不満は非常に強く、政治問題化している、日本が対応を誤ると大変なことになる、牛肉、オレンジ輸入に関しては時期を示しての自由化なと思い切った措置も必要だ、こういうことで総理大臣に報告をされたようでございますが、そうなると、どうなんですか、これ。やはり中曽根内閣としては貿易立国、貿易立国ということで、ある程度農林水産大臣も、おまえも国務大臣の一人なんだから、そういったところで協力してやれということなのか、それから、どうしても十一月に見
どうも行ったり来たりの感じを受けて聞いておったのですけれども、やはりいみじくも総理がおっしゃるように、まるっきり規模が違うのですよ、日本の農業というのは。しかも、それだけで食っているというか、しかも減反奨励金がそこにまかれてでき上がった農産物、しかも日本の国民は食い切れないのじゃなくて足りない農産物。ところが、向こうはそうじゃないでしょう。余っていてどうにもならない、腐るから引き取れ、工業製品のかわりに引き取れ、こういうことですから、その辺はそれは総理としては――いま通産大臣の御見解を聞きたいのですが、総理としては、同じ国務大臣であり、同じ官庁であるが、貿易立国であるけれども、やはり食糧政策、きのう食糧安保の話が出ただけに、食糧とい
農林省は農林省、通産省は通産省ということでお互いにあれということだけを私は言っているのじゃなくて、その食糧という問題が一つの視点、それからもう一つは、ブロック書簡がどっちから出たかという、なぞの手紙をいまごろほじくるつもりはないんだが、今回も代表の、新聞が一斉に発表していることは、しかも三つに区切って全く同じ項目が新聞に出ているのは、これは決して偶然でもなけれ信憑性のないものではないと思います。しかしながら、相手との、スミスとの約束でこれは一切出さないということですから、農林水産省、大臣も、事務当局はもちろんですが、言えないだろうけれども、この資料とて、それじゃ、これでこっちからがんばれがんばれと汗だくになっている農林水産省から出た
そうあってほしいと思います。 そこで、そういう実態でありますが、次は、病は気からという問題を、医療、健保の問題をちょっと……。 今回論議になりましたが、私は、本人が十割から八割という、うちの大出委員も言いましたけれども、そういう問題を質問しようとするのではなくて、林厚生大臣と少し医療問題の理念をひとつ。 私は、長年社労でやってきました。健保改正、健保改定というのは、何のことはない、料金を値上げするか、国庫補助を減らすか、それから患者負担をふやすか、この三つのパターンしかなかったのですね、いままで。やはりいまでもまたそういうパターンで出ているのですよね。 そこで、まず一応事務当局からちょっと伺うのですが、来年の予算に出
やはり吉村さん、いままでと同じなんだ。ちょっと違うところを見れば、退職者をどういうように保険制度にのせるかというところが、われわれ長年しゃべってきたことですから、これはのっていますけれども、さっき申し上げましたように、保険料を値上げするか、患者負担をふやすか、医療費、いわゆる国庫補助を抑えるか、こういうパターンだけなんですがね。 この辺のあれは、いま考え方は聞きましたが、どうです、厚生大臣、あなたは厚生省に籍を置かれて、最初は非常に、優生保護法はこれはやはりけしからぬという断を下したあたりはよかったと思うのですね。非常に前向きの姿勢でしたが、今回はちょっと厚生大臣としてはどうかなと思うようなことを考え出したのじゃないかと思うので
質問がどうもはっきりしないでごめんなさい。 毎年一兆円ずつの医療費を何とかしなければならぬというのは、当該委員会でもしばしば出る。それはわかっているわけなんです。問題は、それをどうするかなんですね。たとえば厚生省が出した八割給付のねらいということで、たとえば個人生活の水準が豊かになった、慢性病の時代になり、健康の自己管理や疾病予防に対する日常の配慮の有無が特に重視される。健康管理ですね。それから、ただの医療はえてして乱用を招くというようなことを書いてあるが、しかし、実態はどうです、皆さん。 これは全員考えなければならぬが、体のぐあいが悪くなった、ひどくならないうちに気軽に医者に診てもらいに行く、そのこと自体は医療費の高騰を招
それは、私とあなたの論議ならそれでいいのだけれども、医者のところへ行って、秋田弁でだんなさんのことをだんつぁと言うのだが、だんつぁ、おれ、どこ悪くて、どのぐらいかかって、どのくらいの注射を打ったのですか、とてもじゃないが、それはいまの制度では無理。領収書をもらうといったって大変でしょうが。領収書をもらう運動をやるといったって大変でしょう。だから私は、この医療費を値上げしている大きな原因というのは、五十三年と五十六年の対比をしてみると、こんなに違うのだろうか。まず薬、五十三年の一に対して一・八五、それから注射は一に対して一・二、それからレントゲンは一に対して一・二、それから検査は一に対して一・三七六、こういうように三年間でこれだけ一件
これはどうもひがんで見るわけじゃないが、ほとんどの地方に行くと、所得番付は上の方はお医者さんなんですね。代議士なんかずっと下だよ。千円に対して三年間で千三百七十六円、同じものをですよ。そういうことにメスをある程度入れなければということを何回も言ってきたが、これは本当に予算のあれに弁明的に書いてあるが、医師会の自浄活動という項目があるのだが、これは実際やるかい。相互にチェックするような自浄活動、どうだい、やるかい。
何だ、その程度の自浄活動が。医者の方に自浄活動を促すわけね。そうですな。 やっぱり長年論議されているように、医療供給体制と、それから患者、レントゲンの利用者ですね、こっち側と、それから行政と三者がある一つの委員会制みたいなものをやらない限りにおいては無理だという考え方をいまだに私は持っておるのですよ。医療内容適正化委員会というか、この目的は、毎年一兆円の増を防ぐ方法でしょう。これはどうです、大臣。供給側と受ける側と行政側と、長年言われてきたでしょうが。
診療報酬の合理化を進めるというのが一つあるね。そこなんだな。診療報酬合理化というのは、言わんとするのは大体わかるのですけれども、今度は医者の方から言わせますと、夜中でも雪が降っているときでも出かけなければならない商売、医者というのは。その辺のあれが適正に見てないのよ、見ようとしないのだ、あなたの方は。 それから、盲腸を手術したって、どのくらいになると思います。そうすると、医者側から言わせれば、包帯の洗濯代、看護婦を抱える代、そういったものをやると、薬と注射にやっぱり求めるしかないと言っているのだ。それがやっぱり、あなた方だめだよ、それをやらなきゃ。やる気があるのですか、診療報酬を徹底的にやってみますか。そういうものをやってやらな
だから、やっぱり諸外国は全然違うでしょう、各国のそれぞれ歴史も伝統もあるから。日本のやつは単純出来高払い制ですわな、点数で。ところが、場合によってはイギリスのようにホームドクター、登録して、見立ての悪いのははやらない、こういうあれで。それから、請負制もあるでしょう。家を建てるようなものだ。この体、治して何ぽというような。いろいろとあるわけです、その長短は。だけれども、単純出来高払い制で終始しているところに、日本の医療費がウナギ登りに上がるのだと私は思うのですよ。だけれども、老人保健に少し入れ出したですね。だから、こういうのを思い切って、単純出来高払いだけではなくて、諸外国のいいところはとろうという、こういうあれ、やっぱりあんたたち少
もうこれだけおわかりになっていて、悪名高きと言っては悪いが、自民党の内部でも反対するというのろしの上がった二割負担の八割給付という、うちの大出委員も言っていましたけれども、やはり出す前に引っ込めと言うわけじゃないが、少し考え直す気持ちになったのじゃないか。ならないですか、どこまでも出すのですか。
やはり今回の骨子は、働き手が負担するのだから、昔のお医者さんがよく言う手おくれ――働き手なんだよね、今度ねらわれるのは。一家の働き手が増になる。働き手が体をこじらせてから医者に行く。かえって高くつく。 そこで結局、大蔵大臣に聞こうとしないが、聞いておられるから質問はしませんけれども、マイナスシーリングから出てきた苦肉の策なんだ。六千二百億、先にありきよ。この六千二百億を何とか出さなければならないので、ここへねらわれたわけよ。恐らくそうじゃないかと思うのだけど、まあまあそうは言わないだろうから。だから、やはりマイナスシーリングというのは、一律もいいけれども、これはかえって手おくれ、こじらせて濃厚治療を後でやらなければならない、こう
それでは、もう一点ですが、話し合いを進めているということであるようですが、実際どうなんですか。できますかね。いつごろまでにやるのですか。事務当局でいいです。
これは専門委員会で篤とおやりになることでしょうから……。 ただ、私らとしては、大臣も東北ですけれども、国鉄にどうしても頼らなければならない地方、それから物、ルート等があるんですね。ところが、国民が国鉄離れするからしょうがないんだという、こういう机の上で悩んでいるだけじゃなくて、むしろ地方に住んでいる者から見れば、国鉄の方が離れていくような気がするんですよ。だから、お互いにそうですけれども、いま稲の刈り入れ始めでしょう、それからリンゴでしょう、そういったものは、あそこは貨物がなくなるな、そうなると今度は本格的にこれはほかの運送とかあるいは車を調達するとか、こういう気持ちにならざるを得ない、こういうのを発表されると。そういうこともひ
これはかなりたくさんの資料があるのですが、どうですか、担当大臣だというからちょうどいいのですけれども、国会に年金の特別委員会みたいなものをどうですか。年金を全部一元化を前提に、あなた年金大臣になるわけだから、それに適合する、立法側に特別委員会みたいなものを検討していただく余地はありませんか。