そうすると大体いつごろですか、その後というのは。
そうすると大体いつごろですか、その後というのは。
これはいろいろな面から検討しなければならぬだろうが、そうなると、研究開発機能の充足ということをいま局長がおっしゃった中で、三地域を挙げておりますが、宮崎地域の共同研究開発センター、国分・隼人地域——鹿児島県ですね、秋田地域の工業技術センター等が三つ、固有名詞的に挙がっておるが、この辺が順番というか順位というか、そういったところと思っていいんですか。
大臣、それじゃ最後ですが、これに対して大臣は非常に期待されているという話をしましたが、その辺の抱負というか決意のほどというか、これは非常に企業分散、それから地方の過疎化対策、それから土地の国内の有効利用、人口問題、それからさらに、一方で行われておる農業の減反政策による中規模農家の育成強化、十軒のうち七軒ぐらいの農家は要らなくなるわけですから、そうなるとどうすればいいかという雇用対策、労働力問題等がありまして、この辺で大臣のさらなる構想、決意のほどをお示し願えればありがたいのですが……。
決意のほどを伺ったのでこの辺で終わるのですが、さて法案を出すということになり通産省が窓口になってやるということになると、かなりの官庁に行き渡る問題があるわけです、いま局長がおっしゃったように。大臣は余りほじくり出すなよと言うが、ほじくり出すつもりで言ったのではなくて、やはり調整に大変に汗を流さなければならぬと思いますから、立法機関としてはいまのところは静かに見守っておりますから、どうか勇断を持って、決断するときには決断する。閣僚会議の決意が待たれると思うのですが、ぜひいまの決意のほどで指定していただきたいと思います。この問題はこれで終わります。 それから、同じ企業分散というか誘致というか、そうなると、このように一つ取り上げまして
これは東京新聞だけでない。私いま毎日をお借りしているのだが、かんばん方式というのはその辺なのかなと思うのだが、ゼネラル・モーター社のビュイック工場がアメリカ自動車メーカーとして初めて導入することを明らかにした、こういう報道ですから。その件ですが、これは閣僚レベル、たとえばこの間ブロック通商代表などが来たり、きわめてなごやかにユニフォームを着られた場面もありましたが、何らかの話がありましたか。これはミシガン州フリント市です。その件もう少し聞かしてください。
私もそう思うのです。労働省も来ておりますが、これは、いま独禁法等の話も出たが、ただ法律に抵触しなければ企業間同士だからいいんじゃないかという考え方もあろうが、やはり外交上の問題にもなるし、国内政治の大きな問題に発展していくのではないだろうか。たとえば、例ではないが、終戦後、農村地帯に非常に工場が誘致された。工場が誘致されたと言ったって、縫製工場や弱電機工場等が非常に多いわけですが、これらを見ると、安手間を求めて農村の母さん方を使おう、こういうねらいの工場が非常に多いのでございますが、それから推していきまして、もしも日本の国の企業でじゃんじゃんこれが流行してしまった場合に、大量化した場合に、これは当然雇用喪失の問題になるなというように
時間になりましたので、あとの問題はできないのですが、労働省の事務当局のそういうお話ですけれども、これは余り貿易摩擦等に発展させぬでもいいから、それは通産大臣が考えるだろうが、労働大臣としてこういう問題に対して心配していく必要もあるだろうと思うので、私から別の場で質問したいと思うのです。これはよほど慎重に構えていかないと、企業同士だから、自由経済だから、法律に触れないからしようがないじゃないか、これでは済まされない問題に発展していくというふうに思うので、そこだけを申し上げて終わりたいと思います。 ありがとうございました。
大臣、あらかじめ質問テーマを申し上げておった青函トンネル、これを一緒に考えながら、お互いに悩みながら、北海道、東北の住民だけではなくて、日本全体の立場からこれを取り上げてみたいと思います。 今回の予算委員会、終わりにかかっているわけですが、不沈空母、運命共同体、海峡封鎖。おら方の津軽海峡、機雷を仕掛けて通せんぼ、封鎖されたら、どこにその破片なり弾が飛んでくるかといったら、おのずからわかるわけですが、そういった中で、一月二十六日に田中元総理の求刑、二十七日に先進導坑の開通。総理大臣が総理官邸からスイッチを入れて、これは高木総裁、どうして行かなかったのだろうか、偶然だったのだろうかなと私は思ったのだが、その辺、後で何かあったら答えて
そうなんです。これは大臣も長年の理想としておった貫通でございますが、いま言ったように、われわれの先輩が洞爺丸事件ということで痛ましい事件もありました。うちのおやじも乗船名簿に入っておった。河上丈太郎一派で札幌から来るところでしたが、うちのおやじの生家は余市なものですから、幸い墓参のおかげで助かった。菊川先生、冨吉先生方が犠牲になった。当時から非常に叫ばれたことだけに、大臣もやはり東北のお一方として思ったと思います。 さらに、いろいろな新聞があるのですが、毎日の相川さんという記者さんですか、「私は、生っ粋の道産子である。」ということから書き始めたもので、全く大臣が考えておられるようなことを訴えておるのです。そろばんだけで考えるのな
これは非常に大事なことであり、私も賛成です。 ただ、大臣の臨む態度が、困ったものをしょったものだ、何とか、この宝の持ち腐れをみんな利用することを考えてくれないかというのじゃなくて、せっかくの国の財産、これだけの年月と費用がかかったんだから、最も有効な利用の仕方について、大衆の知恵を一つづつ拾って、知恵の輪を結集して、有効活用をやろうじゃないかという態度で、ぜひこれをやっていただくように要望しておきます。 そこで、事務当局にいま一々伺う時間がございませんが、それはそれとして、いろんなデータは大臣のところへ出すべきだと思います。たとえばさっき洞爺丸のあれも出ましたが、あそこの青函連絡線というのは、「津軽海峡冬景色」に歌われている
それはやはり急ぐべきだし、大臣もこれは急がせるべきだと思う。やはり盛岡からだけではなくて、新潟方面からの新幹線も入れるという体制にしていくことも必要なんだと思います。 そこで、北というものをもう少し見る必要がある。これから地下資源というものも北、石油というのは太平洋じゃないんだ、日本海なんだ、渤海湾等を含めて。秋田の油田、新潟の油田、山形の白竜丸等全部北にある。地下資源というのは北に面しておるというのが学説である。さらに、せんだって総括で出たように、せっかくソ連が日本海を利用して魚の養殖等の技術提携等をやろうということもある。北方領土の返還ということになって、日本の国がほとんど関心を持っていないような日の当たらない場所にある北方
大臣は私以上に積極的であり、決意をのぞかせてもらいましたが、国鉄総裁も、私と二人の東北人同士の受け答えを聞いていて理解できますか、どうです。その辺と、それからもう一つ、もう一遍申し上げますと、高木総裁の気持ちを伺うついでに、労働省も来ておりますので、これはここで働いた人方ばかりじゃなくて国鉄総裁もともに、たる酒をあげてもらいたかったというあれが非常に多い。 そこで、労働省に聞きたいのは、私は鉱山出身ですが、金属鉱山のなかった県は、東京都以外は全部あったというだけに、徳川幕府のドル箱が金属鉱山だったと思うのですが、明治維新以降は六財閥のもとになったわけですが、これが非常に東北、北海道に点在しておる。ところが、こういう低迷した鉱石の
ありがとうございました。
大臣がみんなそろうまで、ちょっと時間管理のことでお願いなんですが、一般質問に入って、法案を抱えておる各委員会が一斉に、予算委員会の大臣との関係で審議に入っておるわけです。大蔵大臣はいないわけにはいかない委員会だろうが、私も理事会の関係で最初の方に繰り上げていただいて、佐藤委員と交換してもらったので、ちょっと大臣の都合の時間が混乱しておるので、ひとつ委員部の方で整理して、何時から何時まで大臣が入るかということ、それからもう一つ、大蔵大臣は、きょうは十時から入ったので、私は一時に終わるはずなんですが、これだと七、八分超過しておるので、ほかの委員会に約束もありますから、一時で退席して結構です。それだけ言っておきます。 そこで、それでは
委員長の計らいで御努力していただくよう、ぜひ図ってもらいたいと思います。理事会でも話が出ると思いますが、なるべく一時八分までの間にぜひお願いしておきたいと思います。 いま配っていただいたものをもとにして、日本の食糧、特に主食という問題でお互いに考えてみたいと思いますが、その前に、米以外の、麦、肉、大豆等の自給率を、ちょっと担当の方から説明してくれませんか。
このとおり、きわめて大事な、主食と言ってもいいほどのものが、これは自給率があるというものじゃない、これは自給率なんというあれには入らない数字なんですが、ただ、これを自給率を上げようという――自給率がさらに低下するというように私は質問していくのですが、自給率を守る、自給率を引き上げるというような農業政策に見えないの、私のあれでは。ただ、オレンジや牛肉を自由化から守るというだけであって、主食そのもの全体を自給率を高める、自給率低下から守ろうという、そういう農業政策が非常に少ない。農林大臣もこれには全く同感だと思うが……。 そこで、まだ大豆や麦等は、まずおまんまさえあればいい、米だけあればいいということである。ところが、その米の問題を
いや、この資料、大丈夫ですか、お認めですか。
だとすれば、自信を持ってこれからお話し申し上げたい。 これは一つの例で出したが、食管会計を手直しするということになると大変な問題になるが、ようやく皆さんのコンセンサスを得まして直してもらって、こういうようにさばいておるわけだが、そのときはっと思ったのは、これは日本国民の主食にたえられないという主語が入っているわけです。これが六百五十万トン。ところが、ひょっと見たら六百三十二万トンなんです。そうすると、約二十万トンはどこへ行ったんだろうか、こうなるのは当然なんです。どういうわけですか。
時間があれば一つ一つ例を挙げたいのですがね、これはそうじゃないと思うんだ。これは処理してよかったと思う。なぜかというと、処理しなかったら、これは配給のルートに乗せられて、いよいよ米離れの原因になる。二十万トンは、結果的には主食にたえられた、低温保管で。しかし、五十三年の米なんです。これは上の方をずっと見ていくと、思惑どおりに、端境期の十月末の米穀年度に残りがなくなった。だから食わしたのでしょう。どうなんです。
そうなると、長官、こういうことかね。一たんは主食にたえられないということで御承認をいただいて、食管会計の改正版にした六百五十万トンであったが、二十万トンというものをその中から摘出して食わせて、なおかつ十万トンしか残らなかった。もしも、この主食にたえられないというものをだんだん売ってしまっておったら、この十万トンがマイナス十万トンになるんだなというように思っていいんだな。わかりますか、私の質問が。二十万トン食わせて、十万トン残るわけでしょう。