安田さん、ずいぶん自信のあるところを見せるんだが、そういうものですかね。後ろの声じゃないが、私は、起きてからじゃえらいことになると思うよ。全部がパトカーのサイレンで行くんじゃないんだ。では、全部パトカーのサイレンにしますか。あなた、できますか。規定どおりやれますか。
安田さん、ずいぶん自信のあるところを見せるんだが、そういうものですかね。後ろの声じゃないが、私は、起きてからじゃえらいことになると思うよ。全部がパトカーのサイレンで行くんじゃないんだ。では、全部パトカーのサイレンにしますか。あなた、できますか。規定どおりやれますか。
そういう状態なんだ、大臣。大臣が直ちに答弁に立たないだけに、そういう状態なんだ。あなたの頭にはないんだ。全部つくものだと思っているんだ、あなたは。だから、自層があるんだ。そういう状態なんだ。全部パトカーを一々つけるあれはないんだから。だから、絶対事故は起きませんという自信のあらわれが言う答弁なんでしょう。やはり検討してみる必要があるんじゃないですか。必ず直せと言っているんじゃないんだ。検討してみる必要があるでしょう。どうです。
担当大臣としてはそうあるべきなんです、その法律は運輸大臣、自治大臣等いろいろ分かれますから。だけれども、核そのものは、この核はいい方の、別の核だろうが、あなたは相談するということで僕も引っ込みますから、これはぜひ検討してみてください。結構です。 それから、これも党の政策の方から頼まれているのですが、社労でもちょっと取り上げられたことがあるのですが、ちょっと大事な話なんです。いわゆる人間の死亡の判断基準というか死亡判定基準でいまにぎわしているのは脳死ですね。厚生大臣、お待たせしました。 そこで、こういう論議になっておるんだが、亡くなった、死亡時刻、死の判定、死亡宣告、この基準は、心音、呼吸停止、瞳孔の散大、この三徴候説で日本は
あなたが優生保護法と言われれば、私も言わねばいかぬのだが、そんな優生保護法じゃないはずだ。優生保護法はなぜひっかかっているかといったら、党内事情だけでしょう、それ以外はないでしょう。わかっているよ私は、そんなことは。 だから、いまの脳死の問題は、医務局長、何かつけ加えることありますか。ありませんか。――ありませんね。 それでは、時間になりましたが、ひとつ委員長、一番先ににわかに出した問題、大野発言。地元の記者会見。これは非常に大きな問題ですよ、委員長。理事会にも出ると思うので、これは私個人の質問ではなくて、代表者会議の重要課題でもあるから、これで委員会が終わるわけじゃないですから、この問題を取り上げていきますから。きょうは私
農林水産大臣は、外交案件で席を立たれる、早目に解放してくれという連絡が理事会にありましたのですが、したがって、ちょっとこの質問要旨に入っておりませんが、さきの代表質問中で、代表質問ですからテレビで全国的に流された、山林労働者の労働態度の問題に対してかなり地方では混乱しておるようでございまして、それで私はちょっと明らかにしておきたいと思います。 林業を取り巻く情勢というのは、民有林、国有林問わず、きわめて厳しい状況であることは御案内のとおり。そのよって来るところいろいろあるが、何といったって木材需要の低迷、住宅建設等でございますが、さらに外材輸入に歯どめがない。加えて山林地域の過疎化、したがって思うように労働力が手に入らない。労働
一つ一つ詰めたいのでございますが、こういうような答弁であれば、私もこの質問はなかった。ところが、委員長の指名で大臣がいきなりお立ちになって、いまのものを全部読み上げてから、私も全く同感であります、こうおっしゃったので、私も二度びっくり。どうも心臓に悪い。中曽根内閣は、どうもおどかすというか、心筋梗塞を起こしそうな発言がときどきあるのでございますが、これは大臣、どういう意味ですか。あなたが責任者なんだ。労働者はこれをビデオにとって、後でみんなで見て、このぐらいしかわれわれのだんな、大臣は思っていないのだろうか、こういうふうにやけくそになるのは無理ないと思うよ、これは。大臣、どうですか。
まあそういうことになるかと思って速記を起こしてみたのですが、そういう言い方の言い回しではないんだよ。あなたがいきなり立って、ただいまの御指摘は全く同感であります、こういきなり持ってきたわけだ。どうなんですか、これは。みんな聞いておったですよ。それでびっくりしたんだ。速記が何よりの証拠です。いまのような答弁じゃなかったでしょう。どうですか。
具体的な問題を質問者が指摘して、それは具体的な問題だから当然事務当局が答えるものだと思っておったわけだ、みんなが。そうしたら、いきなり大臣が立って、「金子国務大臣」とおっしゃった。「お答えいたします。ただいまの塚本委員の発言は、私、全く同感でございます。」こうおっしゃるから、いまのきょうの答弁とは違うでしょうと言うんだよ。だから、同感というのは、いま言った羅列されたものの三つの問題に同感ではなくて、管理者はもっときちんとしなければならぬとか、労使でいろいろ改善を詰めなければならないというような意味の同感なのか、どっちなんです、同感というのは。
大臣、あなたを早く漁業交渉に解放したいからもう少し協力してくださいよ。いいですか。質問者がずっと羅列したのは、国有林労働者の態度というものでずっと詰めていっているわけです、質問が。したがって、具体的になっているわけですよ、さっき挙げた三つが。それは当然事務当局の答弁と私は思っておったのだが、事務当局がいま答弁したものはなるほど私もわかった、したがって、きょうの質問はなかったはずだ。ところが、いきなり農林大臣は、全く同感でありますというと、ぶら勤も肯定、それから二割ないし三割節減できるというのも肯定、それから給料分だけ切ればいいんだ、国有林労働者はそういうようにされているんだ、林野庁の指示で、それも肯定ということになるのです、肝心な三
誤解は私じゃなくてあなたの部下が誤解しているわけだ。テレビで放映されたものだから、全く同感でありますと。ただし、いまはっきりしたことは、一部報道されているような事実はないということだから、否定だ。ところが、同感でありますとおっしゃったものだから、肯定かなと思って地元では大変に混乱しておるので、どうですか、事務当局に最後に確認したいのですが、何らかの方法で、いまの大臣の意を体して文書なり連絡なりして、そういうことはあり得ない、いろいろな問題があれば労使関係で話し合ってやっておるのだということを伝えないと、働く気がなくなったらえらいことになりますよ。山奥の吹雪の中できこりして帰ってきてビデオを見たら、大臣はわれわれをその程度にしか見てい
それでは、ぜひひとつ現場の方に連絡徹底――大臣の本当の意思はこういうことだった、同感の意味はこういう意味だったということを伝えてもらいたいと思います。 ところで大臣、大臣の専門の専門でしょうが、漁業問題。山林と違ってあなたは手にとるようにわかっておられると思うのですが、いまソ連の漁業大臣が来られて日ソ交渉をやっているということは報道だけではなくて理事会でも何回もお話を承ったわけです。そこで、二月の十六日の成田のお迎えからずっと今日になっておるわけですが、きょうは最後の交渉になるようでございます。したがって、私の伺いたいのは、向こうさん、ソ連の方はどのようなことを提案してきているのか、報道には一部ありますけれども。それから、こちら
伺ってみると二つあると思います。一つは、お互いに漁業の技術を協力し合おう――この間から対米武器技術の供与の問題があるのですが、これは今度はそうじゃない、漁業の技術提携をしようじゃないかという提案。これは大変ないい提案だと私ら思っています、総理。それから、もう一つ大事なのは、合弁会社をつくってくれ。そうなると、外為法、相互主義、お互いの国に相互主義の理念で立てていかなければならないということも私ら承知しておりますが、これはやはり日本国として真剣に対処すべきだと私は思っております。 そこで、もう農林大臣を解放いたしますから、一、二点だけ確認しておきたいが、私らの感じでは、いままでの論争から、武器問題で仮想敵国という話も出ておったのを
いまの答弁は大変気に入りました。いままでにない感じがいたしたわけですから、ひとつ農林大臣、いまの総理の意を体してがんばってください。これからお始めになるそうでございますから、そういう考え方で勇気を持って、ひとつがんばっていただきたいと思います。 そこで、ちょっといま資料も配る準備をしておるのですが、大臣が時間がないようでございますので一般質問に譲ります。ここで、こういう質問をしたいということだけ農林省に申し上げておきたいと思います。 一つは、需給問題を質問要旨に書いておりますが、いま日本の国は大豆、大麦、小麦等々、主要食物は五%から一〇%ぐらいの自給率で低迷しております。米だけは何とか一〇〇%ということでありましたが、どうも
「”薬づけ” ますます」という見出しもいまだに新聞から消えていない。「半分は薬と一部検査料」、いまやもうすでに国民総医療費が年間十三兆円から十四兆円近くなっております。そこで、こういった問題を、この医療費を医療法の改正でかなり大胆に積極的にやるつもりがあるかということと、それから、それにひっかけまして、この二月一日から問題の老人医療法というのが施行されまして、各自治体ではいろいろなそれぞれの混乱ぶりを見せております。自治体でいままで無料にしておったのを、国の法律ができたからというので有料にするのもいかがかという自治体の問題もありまして、いろいろとあるんだが、いずれにしても二月一日から実施しておる。 そこで、薬漬け等々で医療費が十
その問題はまた専門委員会でやられると思うのですが、いま猛威をふるっておるがんの問題に入る前に、これは総理に非常に関係する自民党党内の問題等もあるというふうに私が感じておるのは、優生保護法のことをちょっと先に片づけたいと思います。 この優生保護法というのは、今回出されれば私たちの年代で三回目です。私たちで三回目の提案になるが、常に廃案。やる気のある人とやる気でない人が提案の党の方にいるように私には感じられるのです。 そこで、いろいろな社会問題を起こしておりますね。「産むのは女性の権利」「産めない女の状況は」「行き過ぎた権利意識」いろいろと新聞も取り上げ、あるいは御記憶あるかと思うのですが、中ピ連という組織までつくり上げられた時
結局結論はわかりませんでしたが、時間がむだですから……。 ただ、後ろの方に大変な先輩、ベテラン、専門の小林先生もこれを取り上げるというお話もあるが、しかし政治家同志だから、結論だけ言いましょうや。あなた、これから勉強すると言ったって、武器技術と同じようなことを言うね。勉強中だけはやめなさいよ。もう一週間、二週間ないでしょう。見切りをつける時期でしょう。政治決断しちゃいなさいよ。いろいろとあろうが、ことしの国会には間に合いそうじゃないぐらい言いなさいよ、腹にあることは。私はあなたのお母さんの代弁をしているのじゃないのだ。あなたのお母さんは婦人会長をやっておられるようだが、それを代弁しているわけじゃないのだが、はっきり言いなさいよ。
これが大臣答弁と言うのですよね。 それでは、次の質問に入らせてもらいます。 いまや、がんの問題は他人ごとではない。大変な猛威をふるって、ついに五十六年から死亡率第一位にのし上がったわけです。死亡者七十万人中十七万、二二%、もう体のあらゆるところへがんがむしばむわけですが、この問題は追及とか質問ということよりも、総理、ともに考えていこうではないか、また、ともに考える年齢でございます。私らもそうですが、そういう意味もありまして、それぞれの分野からいろんなお手紙その他が来ておりますが、代表的な問題を取り上げるとすれば、一つの例ですけれども、各国会議員全員に、いわゆる市民から言わせると直訴ということになろうかと思いますね。これは皆さ
もう少しはっきりしゃべりましょうや。声が低いしね、大事な点になると。 そこで、偶然だったんだろうか、おととい。個人的に行くというのはどういう意味かなと思うのです。それは本人にしてみれば、ああよく来てくれたという、肩書き見るわけだから、名刺交換となると。個人古川で行くということはないですからね。だからまた、おとといになって、偶然だったんだろうか。これはひがむんじゃないですよ。ひがむんじゃなくて、何でもう少し早くできなかったかということがどうしても私はすとんと落ちない。それが一つ。 それから、いま取り上げようとするこの成分、薬名ではないですが、TNF。往々にしてがんの新薬というのは正常組織を傷つけるというのが非常に難点ですが、こ
大臣、まあ詳しい、薬務局長も大変りっぱなベテランでもあるということは知っておるんだが、時間がないから、また政治的な話ですから……。 というのは、私は、動物実験の段階で人体に、これは医学上、倫理上できないということは知ってはいるが、いま制がん剤というのは百四十ぐらいありますね。品目で百三十五ぐらいあるはずです。それで成分というのは三十何ぼあるわけでしょう。これは、TNFは成分の一つに加わるかどうかということです。加われば、もう使ってもいいということになるわけでしょう。そうですね。まあそういうわけです。したがって、問題は、大臣答弁という、いわゆる世に言われる大臣答弁ではなくて、これ一つだけまず詰めましょうや。 これほど訴えられて
この辺で齋藤邦吉厚生関係のベテランに聞きたいところでありますが、これはやはり三十年前ですが、その当時の議事録を見てみたんです。結核、これはどうにもならない。死の宣告。それで特効薬ストレプトマイシンというもの、それで難病を退治して、いまほとんど絶滅状態。このときもそういう論議が非常になされておった。しかし、行政府といたしましてはと言ったって、行政府にお医者さんが百人いるんだから、行政府に、厚生省に百人いるんだから。そのこともあって、患者は使わせてほしい、医者はまだ早いと思う、これは当然だ、医師の倫理上も。それのために行政府はあるんだよ。だけれども、何らかの特別な措置を検討してみる、できないかもしれないが検討してみるぐらいはできるのじゃ