あきらめてほしいという特使じゃ、これはちょっとね。あきらめてほしいという特使に聞こえるんだよ。そうか。
あきらめてほしいという特使じゃ、これはちょっとね。あきらめてほしいという特使に聞こえるんだよ。そうか。
大分理解が深まってきましたが、総理、お聞きのとおり、この次総理に質問することがあるので……。 このとおり、二人のやりとりを聞いていると思うが、非常にこの問題はむずかしい。担当大臣であるだけに、またむずかしい。われわれがやれと言うのは無責任のように聞こえるだろうが、しかし私は、薬の投与の枠を超えて特別扱いをせいと言っているのではない。何か検討の余地があるのではないか、検討に値するのじゃないかと思って言っているので、総理大臣、関心もおありだろうと思うのですが、その辺ちょっと一言。
さすが総理大臣だと思いましたが、そこまでおっしゃるんでしたら言わなくてもいいと思うが、ただこういうことだけは、もちろん総理はお読みになっていると思いますが、予算はわずか二百億、ここにも行政官庁としては苦しいところがあるんですよ。 そこで、これは報道ですが、アメリカの七〇年代――予算はないとは言わせない、財政難だからできなかったということではなかったという国のこれは一つの紹介です。七〇年代といえば、いろいろな事件が起きた年代です。ウォーターゲート、ベトナム戦争、ドル下落、インフレ、オイルショック、イラン人質問題、こういった問題が起きた年代に、この十年間に、まず七一年の十二月に、がんに関する基本法をつくったというんだ。がんに関する基
そうなると、私も、これは一般質問に大臣方にお願いしておったのですが、時間がないので、総理の政治姿勢に移らなくてもいいぐらいの姿勢をいま示してくれたのだが、ただ、二点だけ伺っておきたいのです。 一つは、やはり予算委員会の主役である大蔵大臣、一つは総理ですが、きょうで総括が終わるわけですが、理事会協議という問題で、こんなに多く理事会に任せられたことがない。委員長も困っている。これは、この課題の数が多いというだけではなくて、難問というか、いろいろとあるのですが、一つだけ申し上げます。 大蔵大臣、財政再建論議でうちの藤田委員でしたか、国債の償還問題で中断しまして、理事会協議という場面があった。その理事会に事務当局、主計局長においで願
そうすると、増税は当然入る、こう考えてよろしいのですか。それは、学生討論会をやっているのではなくて、政治家同士で、理論的ということには入るが、いま私はここで聞いてみると、増税というのは、スタイルは別として、増税論議が大蔵大臣の発言の中から見えたり隠れたりする。どちらの方に考えたらいいのだろうか。見える方に考えたらいいのか、隠れる方に考えたらいいのか、どうですか。
まあまた理事会でやらなければならないのですから……。 時間があれですから最後の最後で、やはりこれも理事会協議になっておるのでございますが、武器技術の対米供与と国会決議との関係は、総理、私は私なりにこう思っておるのですよ。 一つは、立法権と行政権だと思うのです。三原則なり政府の統一方針というのは行政権の範囲内にある、こういうように私も思っております。ただし、その上に国会決議が乗っておるのだから、政府の裁量でできるものを直せば、柱を短くしたり長くすれば、上に建っている構築物は倒れるのはあたりまえじゃないかというように一つは思っています。 もう一つは、武器には武器技術が含まれるかどうかというのは、これは質疑応答の中で解消しまし
この問題は、やはり政治家同士で明らかにしなければならぬと思うのですが、お立ちになったのは十六日でしたかね。前の日、私も議長室、副議長室に呼ばれまして、あのテレビを見ていると、立法府になぜ一言なかったかという場面から、その問題については両院の議長、副議長にという云々から判断しますと、議長さん、副議長さんから言わせれば、何を、こういう気持ちになったと思うのです。 ところが、いまは所属は変わるルールになっておりますが、うちの方から衆議院なり参議院の副議長を出しております。したがって、われわれが呼ばれていったのは当然だと思います。お一方は岡山、夜中と聞いたが、あした行ってくるがと。それからお一方は北海道、美唄の後援会の事務所に長距離電話
ただ、行政権の継続性という問題もあって、片や河本さんは経済企画庁長官であった。それから、片や防衛庁長官であった。そして、河本さんが通産大臣の際もこの武器問題で答弁しておる議事録も出ておりますが、行政権の継続性からいっても、いまのような通産大臣の答弁でいいのかな。これは総理もう一遍、私は通産大臣に聞いているのじゃなくて総理に聞きたい。
この問題は、幸いうちの方の時間が残っておりますので、ほかの方に質問してもらって、私が理事の一人として聞いております。委員長、この問題はそうでもしないとなかなか理事会ではいかぬと思うので、そういうことで、どうか午後に積極的に論議に入ってもらいたいことを要望しておきます。 そこで、まだ三分あるので一つだけ伺います。 せっかく労働大臣にお願いしておるのですが、私も大した優秀な大学生ではなかったが、労働問題と社会保障ということで郷里の先輩である平田冨太郎、大学でも教わって、いま中労委の会長をやっておられますが、「年頭所感」ということですが、一つの論説的に書いておられるものが非常に目を引いたわけでございます。 というのは、「昨年十
時間でございますから終わります。
公述人の皆さん御苦労さんでございます。社会党の川俣健二郎でございます。 国会の予算審議状況はまだ入り口なのでございますが、外交、防衛、財政再建等で、これから人勧、減税、教育、社会福祉、医療等々、総括というセットで行われるわけでして、きょうのお三方のお話は大変に参考になりました。そこで、時間を稼ぐ意味で私の方から各先生方に順次質問を述べておいて、後で公述人の皆さん方からもう少しお聞かせ願いたいと思うのでございます。 まず、福武さんはさすが専門家でございまして、社会保障は怠け者にするという間違った発想はむしろ危険である、そこで、活力を低下させるということを言うが、むしろ活力は経済的活力と社会的活力の両面相まって云々というあれは、
時間がありませんので、終わります。
これより会議を開きます。 御報告申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は、本日の請願日程に掲載してありますとおり十九件であります。 各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、さよう御了承願います。 ────◇─────
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援、御協力のほどをよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
これより理事の互選を行います。
ただいまの工藤巖君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 逢沢 英雄君 天野 光晴君 工藤 巖君 佐藤 隆君 池端 清一君 木島喜兵衞君 柴田 弘君 横手 文雄君 以上八名の方を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十九分散会
ただいま議題となりました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨とその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国は世界でも有数の災害国であり、毎年自然災害により幾多のとうとい人命と貴重な財産が失われておりますことは、まことに遺憾にたえないところであります。 特に、さきの七月における梅雨前線豪雨及び八月初めの台風第十号によって九州地方と近畿、東海、関東、北陸及び東北地方にわたる広範な地域において、中小企業者、農林漁業者等が甚大な被害を受け、今日の社会経済情勢の中で、その事業と生活の再建はきわめて深