ありがとうございました。 それから、最後になりますが、結局与党も野党も決着には非常な努力をなされた、お互いに相手があるわけですから、敬意を表するわけですが、そこで社会保険庁に最後に聞いておきたいと思いますけれども、問題は、年金受給者が一日千秋の思いで待っているわけですが、これできょう衆議院の場合は採決になる運びになると思いますけれども、そうなると、厚生年金は二月一日ですか、国年は二月十五日、これは大丈夫なものでしょうか、作業的にいかがでしょうか。
ありがとうございました。 それから、最後になりますが、結局与党も野党も決着には非常な努力をなされた、お互いに相手があるわけですから、敬意を表するわけですが、そこで社会保険庁に最後に聞いておきたいと思いますけれども、問題は、年金受給者が一日千秋の思いで待っているわけですが、これできょう衆議院の場合は採決になる運びになると思いますけれども、そうなると、厚生年金は二月一日ですか、国年は二月十五日、これは大丈夫なものでしょうか、作業的にいかがでしょうか。
ありがとうございました。終わります。
大臣は、国際環境会議、御苦労さんでした。オランダ会議の報告はさっきあいさつでなされましたが、あの日国内で非常にニュースになりまして、九時でしたか、特に大臣の行く場所を追っかけたニュース、これは日本は孤立するんじゃないかと思って案じておったのですが、しかしさすがめでたしめでたしで、まず孤立は免れたのでございますが、さりとて、ではCO2の規制の問題を国内でこのままにしておくのか、一体これから先どうするつもりなのか、環境庁は検討中でしょうが、大臣の気持ちを聞かせてもらいたいと思います。
重荷をむしろしょったという気持ちを披瀝してもらって、私もそうではないかなと思っております。私も鉱山会社に奉職十八年、私は事務屋ですけれども門前の小僧でCO2の何たるかを知っておりますが、これは非常に難しい問題だと思いますね、企業との関係。特に自民党政権としてはかなり難しい問題だと思います。ただ、例えばこれはエネルギーというものにかえますと、今日本もかなりの比率で原発に依存しているのですが、CO2を皆無の状態にするエネルギーは原発以外にないのです。そういうように別にはね返ることはないとは思うが、その辺を特に留意をしながら、このCO2というのは重荷をしょったという問題意識に敬意を表するわけですから、したがって、環境庁というのはいろいろと
それで大臣、猟友会というのは、私はそういう世界は余り知らなかったんです。自分でも猟銃を持ったことはいまだにないのですが、非常な危険物を持っているだけに自主管理が非常に厳しいところです。データもあるし人員もおります。そこで、今言ったようなことで私もほっとしておりますが、福島県は最初からおりておったのです。なぜかというと、福島あたりが十一月十五日ごろはちょうどいいんです。渡り鳥だから。大臣のところは十一月一日あたりがちょうどいいんです。それで、おりたというのは、本当の理由はさっき言うたようなことではなくて、自然保護団体との話し合いがつかなかったことなんだか ら。そこへ中へ入るのが政治家の務めではないかな、これは怖がらないで。両方が真っ
その問題を深めると農林水産委員会になってしまうので、ちょっとやめます。 国会には、通称林活議連という超党派の議員連盟があります。林業活性化ですね。自民党はもちろんですが、社会、公明、民社、共産党、超党派の林活議員連盟というのがあります。そこで、今のお話は皆さんお悩みでしょうからちょっと申し上げておきますけれども、山村振興連盟の臨時総会がこの三十日にあるそうですから、それにひとつ今の悩みを持ったようなことを決議として超党派の場で上げようではないかということになっております。これは蛇足でございますけれども。このように五十歳が五十五年には四七%、今は六〇%超、そして人員は少なくなったということの報告でございます。 そこで伺いたいの
個体数調整という言葉、個体数調整だそうです、我々は捕獲、捕獲しと何となく言っているけれども。 それで文化庁に論議に入ってもらいたいが、その前に、毛皮の売却、肉の自家消費を認めるというのはどこで決まったんですか、いつからですか。
六十年からはわかるけれども、政府が認めなければ認めるところがないのだけれども、具体的に官庁というのはどこですか、環境庁ですか。
そうすると、文化庁に聞きますけれども、カモシカの個体数調整にかかわる、いわゆる手続というのですか、その辺は文化庁に聞いていいんだろうか、どうなんですか。
そんなに手続が大変なのか。この手続は大変だと言うのですよ、何カ所歩くんだと言ったかな、人間様の死亡届というのは一カ所でいいんだけれどもカモシカの場合は五カ所くらいと言ったかな。僕ら無知なものだから聞かせてくれないか。
そうすると調整の場合は、市町村、県庁、環境庁ですか、それで文化庁ですか。毛皮にするときにもそのようにやるわけですか。その辺をちょっと具体的に、どことどこがやるのですか。
そうすると、毛皮にするときは文化庁はいいのですね。
それから国土庁、このように手続も大変、沈滞ぎみの林業、さっきお話しされました全く沈滞ぎみ、さらにそれに加えてカモシカの被害、ごんべえが種まきゃカラスがほじくる、三度に一度は追わずばなるまいという日本の長いことわざがあるが、そうなると、窮地に陥っている働く人たちの士気に重大な影響がある山村です。私がさきに行ったというのは長野県の木祖村。この木祖はどういうわけだか祖先の祖なんです、普通の木曽の曽ではなくて。長野県の木祖村というところなんですが、そこへ行ったのですけれども、一たん国が林野行政で林業国会といって予算委員会から何から、若者が帰ってくるように対策を立てたことがあるのです。そうしたら、やはり若者が帰ってきたのです。もちろん手当てし
もう一つ振興課長に聞きますが、今まで話をした深刻な問題、特に長野、愛知、岐阜あたりが大変深刻だという訴えですが、この訴えというか叫びというか、今まで話をしたことを聞いておりますか、国土庁。
聞いてはいるんですね。
それで、この辺で諸外国は一体どうなっているのだろうかなと思うのだが、国際化時代だからほかの国のカモシカの問題、これは唐突な質問ですけれども、何かわかりませんか。わからなかったら後で資料で結構ですから。
大臣、そうなんです。これを最後にします。うちの方の時間、さっき食い込んだ分を私が調整しますからぼつぼつ終わりますが、国土の狭隘がありますけれども、結局、諸外国の自然と日本の自然というものとある程度違うのですね。ほうっておけばいいというどころじゃなくて、こっちはそれこそごんべえが種まきなんで、すぐ植えているわけでしょう。また、植えなければ、国土保全、険しい日本の国土ですから、だから水が非常に豊富なわけですけれども、こういうわけですからどうしても自然というものに手を加えなければならないのが日本です。自然はほうっておけばいいんだという国と違って、こういう狭隘な国土に一億二千万人がひしめいて暮らしているわけですから、その辺が自然保護と鳥獣保
ありがとうございました。以上で終わります。
本論の年金に入る前に、せっかく厚生大臣と運輸省の皆さんが同席されている委員会ですから、ちょっと事実関係だけただしておきたいと思います。 これは新聞を見た限りでございますので私も真偽のほどはわかりませんが、JRにまつわる二つの明暗というか、いい方と悪い方と言っては悪いが、まずは明暗の暗の方です。 二、三日前、十一月十八日にJR東京総合病院の酸素保険料不正請求、何と原価の三十三倍。こういうことがあり得るのだろうかと思うが、再三注意、支払いカット、こういうのが載っておりました。これは私たちはどういうように見たらいいですか。
この種の問題は厚生省ともかなりかかわりがある問題ですから、どうせこの委員会でやるでしょうから、次に入りたいと思います。 せっかく暗の方を出したから、明の方を。 身障者の運賃割引制度、内部障害者にも適用へと、これは江藤運輸大臣から記者会見でなされておるのです。私たち社会労働委員会では長年身体障害者対策の向上を図ってきたところでありますが、いよいよ動き出してくれたかなと思っています。法律上の該当者であることがはっきりすればといううたい文句があるのですが、できれば精神薄弱者と難病患者の皆さんにもと、そういうように受けとめていいのか、その辺も事実関係としてお伺いいたしたいと思います。