事実関係は違うのでしょう。アメリカじゃ大変なことになったということで、アメリカにいる日本大使から電話が来て、これじゃやはりメッセージを出さにゃいかぬな、こういうことになったんじゃないの。
事実関係は違うのでしょう。アメリカじゃ大変なことになったということで、アメリカにいる日本大使から電話が来て、これじゃやはりメッセージを出さにゃいかぬな、こういうことになったんじゃないの。
とにかく連日、知識水準記事は出ています。もう各紙が全部──ここに持ってきてくれた方おりますが、外交問題に発展は当然だ、日本製品の不買運動まで起きておる、アメリカ黒人指導者が謝罪要求、もう毎日のように出ていますよ。反発、全米に広がる、ジャクソン、いわゆる黒人の指導者で有名ですが、謝罪を要求する、いっぱいあるんであります。もう毎日のように出ていますよ。政府は鎮静化を期待すると言ったって、とてもじゃないけれども、向こうの動きを見て動くというだけなんだ。そうじゃなくて、私は、あなたがやはり陳謝に値する発言だったのかということを聞きたい、どうなんです。それが一番いい方法じゃないの、日本の国会で。その辺、どうです。「「嫌い」と感情むき出し ロン
勇気ある発言、それはちょっと……。そのメッセージを送ったこと自体が勇気ある発言だ、こういう意味ですか。
それでは改めて発言します。もう一遍結論的に言いますが、この予算委員会で私が今までずっと時間をかけてあなたの発言に対して質問してきたが、では最後に言ってくださいよ、どういうつもりですか。誤解であった、アメリカにおわびしたんだから済んだ、これだけでいいんですか、どうです。
野田議員、野田議員と盛んに言うんですが、では私の質問に一応言ってみてくれませんか。
その同じ心境をもう一遍言ってくださいよ。議事録はそのようにならない。「同じ心境」と書かれるだけだ。
各党間のあれも見守るということもあるし、恐らく近く開かれる本会議で当然陳謝の場面があることを期待し、私もそう望んでおりますだけに、今の陳謝の表明は、やはり日本国の代表の最高議決機関の国会が一番いいと思いますので、あえてこれを要求して次に移りたいと思います。 防衛庁にちょっとお伺いしたいのですが、先ほど総務長官が人勧二・三一%──GNP一%の絡みもあって質問します。 そこで、GNPの下方修正、これは今日段階では見きわめが困難であろうが、給与の改定の実施、すなわち人事院勧告二・三一%のアップを実施することにより、国会との約束GNP一%を超えるとでもまさか考えてはいないだろうとは思いますが、栗原長官は二回目でベテランの防衛庁長官で
二・三一%のベースアップがあっても十分にまだ余裕があるということだけは確認し、総務長官がおっしゃるように、人勧のベースアップをやったために天井が破れたという結果は出ない、さらにGNP一%は守りますというお話を承りましたので、次の質問に入ります。 ついでと言っては悪いのですが、ここで同僚の上田議員がいろいろと質問しておりました問題にちなんで、三宅島のいわゆるアメリカ空母ミッドウェー、これの艦載機の離着陸訓練飛行、NLPと言うそうですが、この建設の問題について村議会が大変な紛糾はするし、こういうのが選挙を前にして出たわけです。 ここで聞きたいのは、総理は予算委員会で上田質問に対して、住民の意思を尊重し、力で強行するようなことはし
そうなると、まだ話し合いがついてないという実態、これは御承知ですか。
栗原さん、まだ話し合いはついていないということを理解していますか。
その後段の問題は、私がそう思うというだけで、あなたが答えたとは言ってないですよ。 それで、話し合いがついていない。そこで私が聞きたいのは、予算委員会ですから当然に気になるわけですが、あなたのところからNLP、離着陸訓練飛行、ミッドウェー艦載機の、それの予算が、調査費というか調査費の予算が三億五千万円、これが計上されておる。こうなると、これはアメリカのワインバーガー長官やブッシュ副大統領との会談において、NLPの建設を実施する、こういうような説明をされたということに話が結びつくものだから、その辺はどうなんですか、予算を先取りしておくということですか。後で石垣島の新空港の問題もあるが、まず、その予算の先取りの問題も含めてちょっと聞き
しかし、私はこのような問題は余り詳しくはないのですが、ただ、予算の先取りだという感じはいたしますね。これは建設を前提にした調査費でしょう。
時間がないので……。 そうすると、まだ大蔵省に出している段階ですが、局長の方に聞きたいのですが――ちょっと待ってくれ。これはやはり先取りだと思うのですがね。局長、どうですか。こういうことをみんな許したら、もう全部先取りされる。まさか防衛費だけ特別扱いすると言うのかね、それとも。これがやれるんならもう大変だ。そこに建設大臣もおられますけれども、みんなやりたいと思うよ。どうです。まだ審査中だから……。
そのとおりだと思いますよ。やはりぎりぎりまで待ってはみる。しかし、ぎりぎりまで話し合いがつかない場合には、要求はあったけれどもあれだということを確認したので、私は次に進みます。 それから、時間がありませんのではしょっていきますが、廃案になって、また出してきた。それは老人保健法であり、さらに国立病院の統廃合。それで私はちょっと厚生大臣にいろいろ話があるのだけれども、時間がないのだが。今、全国の国立病院の統廃合、これが発表された。ところが、医療供給が非常にはんらんして、それがひいては医者が余っている。それから私の方は医者が足りない。韓国、台湾から医者に来ていただいているということの認識がありますか、皆さん。この話は別として、この国立
法律なく統廃合ができるのか、もう一度。
統廃合、再編成というのは法律なんかの世話にならないでできるんだという考え方でやっているところに非常に無理がある。これは地域医療ですから、地方にある国立病院というのは。特に開業医、いわゆる通称町医者ができない問題などもやるところに国立病院のあれがある。したがって、まあいろいろ理屈は抜きにしてもうからない、研究的なものも非常に含まれているものですから。それはそうですが、医師が不足だというこのばらつき。時間があればやるのですが、医師が不足だというこのばらつきの是正を各自治体が、さっき言ったように秋田の場合は、特に台湾、韓国から非常に来ております。日本の医学の大学を出て、そのままいてもらっております。そういうように苦労しておる自治体から見る
さすが斎藤厚生大臣、私はあなたのお父さんとも社労委員会でおつき合いしましたが、ぜひ医療問題についてはお願いしたいと思います。 それから、先ほど条約の問題のところで触れていこうと思いましたが、私もずっとここで取り上げてまいりました問題の一つに戦後処理、一昨年の十二月に懇談会が一冊の本に、日本の戦後処理は全部終わった、こういうように片づけようとした。しかしながら、これは片づくどころか、全然手をつけていないものが片づくなんという問題じゃない。それはなぜ手がつかないのか。その大きな一つにシベリア抑留者約五十万人、もう少しいると思います。それが今生存されておる。二年も三年もあの極寒のシベリアに強制労働の形でやってこられて帰ってきた皆さん方
これは補償が絡むだけに、決して今のような答弁で論議は終わらない。英語で、フランス語で判こを押してあるという、そのぐらいは知っている。だけれども、国会の批准は日本語なんだ、公布も日本語なんだ。だから、この補償はソ連なんだ、シベリアなんだ、こういうようなことで今までやってきたが、これは大変なことになるので、その辺のあれをさらに今後あらゆる委員会等でやっていきますので、おたくの方も補償も含めて、法制局の方もそうですが、今はいいですから、十分に検討しないとこの問題は片づいていきませんよ。したがって、戦後処理は終わった、こういう問題は違っておったということになりますので、一方的で悪いのですが、時間がないので、最後に質問します。 それは、円
どうも時間がオーバーして失礼しました。終わります。
ちょっと順番を変えて、円高不況対策、深刻であり、きょう、あすの問題なものですから、傍聴されている方もおられる。時間の関係で先にやらしてもらいます。 この委員会でももちろん何回も問題になり、予算委員会としては、今回のつくられた円高、かなりそれによる差益を得た産業もあるでしょうが、かなり泣いておる産業もあるのです。ついこの間、五日に、予算委員会の考え方を体して商工委員会が、ここで私も提示した非鉄金属の問題ばかりではなくて、各産業の代表の人方を、これはほんの一部だと思うのですけれども、一部にしても大変な参考人の意見陳述の会を開いた。私も商工委員会に聞きに行ったのですけれども、本当は大臣方に聞いていただければよかったと思うのです。特に通